ちきちきばぁばのNFLブログ -19ページ目
エースラッシャー、チャールズ・ジョンソンの離脱で
ベアーズで3-4のOLBをやらされていた、歴史的サック王=ジャレッド・アレンを緊急補強(ドラフト6巡指名権とトレード、安!)
3連勝ながらロースターに不安だらけのパンサーズ

オフェンスがほとんど進まない中、バッカニアーズの自滅に助けられることになる

まずはしょっぱなのドライブ
Cジョー・ホーリーとのエクスチェンジミスで、ウィンストンファンブル→パンサーズFG先制

次シリーズ、ウィンストンからTEマイヤースへのアウトパス→ジョシュ・ノーマンが反応、ピック6
5分も立たずに10点ゲット

ニュートンはパスがつながらず1stダウンすら取れない状況

10-3で迎える2Q
バッカニアーズファーストプレー
パスがチップされ、FSカート・コールマンがインターセプト!
ニュートンがQBランを絡めて、ブレントン・バーシンのミドルからRACでレッドゾーンに入る
最後はテッド・ギン!ゴールラインをスクエアにアウトカットで!6yTD

バッカニアーズの攻撃
ダグ・マーティン
ビンセント・ジャクソン
攻撃の軸使いこなし、ウィンストンがグッドドライブ
13プレー、6分半つないでTD!ワンポゼッション差

パンサーズの攻撃を抑えて
2ミニッツのバッカニアーズの攻撃
RBチャールズ・シムズへのショートパスを通し
AJクラインのホールディングで3rdダウンを切り抜け

FGのチャンス

29yのFGをカイル・ブリンドッサがなんと失敗
流れを断ち切って後半へ

雨が激しくなる中、事件
ニュートンがスナップミスでファンブル!
リカバーがティム・ジェニングスでターンオーバー
パンサーズ陣内25y

パンサーズDEライアン・ディライアのサックで下がったものの43yのFGチャンス
これを再びカイル・ブリンドッサが外す!
ターンオーバーを得点できず

スコアは離れていても
どちらに転んでも良い
むしろ、攻撃のつながりはバッカニアーズの方いい…

このゲームを象徴する分岐点、自爆に助けられ、命拾いを続けるのパンサーズ

左のガード、インサイドをスピードに乗って突き抜けたジョナサン・スチュワート
Sクリス・コンテのタックルでボールを弾く&空中に浮く
これがなんとブロッカーで後ろについていたエド・ディクソンの懐に!
もちろん、目の前には誰もいない=57y巨体を揺らして独走!
TD!

バッカニアーズFG2本で1点差のはずが、流れと運を手放して14点差に!なんという自爆

直後のバッカニアーズの攻撃
ウィンストンからビンセント・ジャクソンへのパスがとんでもない逆リード
またしても!!
ノーマンがインターセプト!持ってる男、ネクストシャーマンと呼ばれる男は、早くもシーズン4本目のインターセプト!

ニュートン、自分も走って勝負に出る
またまたバッカニーアーズにミス
ニュートンが一気にエンドゾーンに投げ込んだパスは短く
LBラボンテ・デービッドに!
が!手に入れながらドロップ!インターセプトミス
またまた救われちゃったニュートン、今日2本目のTDパスをテッド・ギンに


31-10

3Q早い時間にて終了~
最終スコアが37-23

自爆ゲームの中心にいるようで、そんなに悪い印象のないジェイミス・ウィンストン
諦めず攻める姿勢は大変好感が持てる、が、いかんせん持ってない

だってニュートンの111yに対して270yのパス獲得
ビンセント・ジャクソンに147yも投げて
マーティンも100y超えのラン

オフェンススタッツだけ見るとバッカニアーズがはるか上…
4本のターンオーバーとFGキックミス、これがすべてのゲームだった

シーズンのキック成功率が50%というNFL一年目のカイル・ブリンドッサ
ライオンズからTEティモシー・ライトと交換で来たルーキー選手

当然ながら、この後解雇されバッカニアーズはコナー・バースを呼び戻すことに…

一方、パンサーズDEライアン・ディライアはUDFAでバッカニアーズと契約していた
ロースターに残れなかったルーキー
チャールズ・ジョンソンの怪我でチャンスを掴み、前所属チーム相手に
2サック
さらにウィンストンを追い込んで、インテンショナルグラウンディングを誘発するなど活躍

手放したルーキーが敵チームで活躍
手に入れたルーキーがFG外しまくり
まぁいろんな歯車なんだろうけど、バッカニアーズには噛み合った歯車ではないなー
ディライアは今後、移籍してきたサック王とポジション争いかな?
大化けするかもしれないのでちょっと注目しておこう


京都で知り合いと合流して、飲んだんだだけど、おバンザイ料理で日本酒、紹介された串揚げ屋さんで赤ワイン、いい感じで酔っぱらい3軒目どうする?
下手なところ行ってぼったくられたらやだな、なんつって前行った事のあるクラブに電話して、そこは50代くらいのママさんがいて時間制じゃないし、安かないけど安心して飲める
前回は東京から来たっていうのでお土産に手作りのじゃこ山椒持たせてくれたり、敷居が高そうで意外とフレンドリー

電話入れて先斗町(ぽんとちょう)抜けて向かっていたんだけど、途中で「ラウンジでーす」なんつって、釈ゆみこ級のボン・キュッ・ボンのお姉さんに声かけられて…入店

あほや…
先斗町の通りのど真ん中、入ってみると客がゼロ
祇園とか先斗町とか言ったら、東京の銀座、六本木でしょ?一見さんお断りな敷居の高さもある
それが1時間6000円?

アウト感満載

男はどうしてこうも過ちを繰り返すのでしょう?

女の子のドリンク、なんとかチャージでなんやかんや高いヤツや
1時間後、ここはバーテンダーも女性
お時間ですがいかがされますか?

楽しすぎで…延長

どうして同じ過ちを…

明るい店内、続々やってくる地元っぽいお客さん
何よりせっかく京都来たんだから、楽しまなきゃって気持ち
…そんなことよりおっとりした京都弁+かわいい女の子

俺のオフェンスはパスは通るものの、レッドゾーンでのインターセプトでTDできず
ラインは2サックを受け、無得点
ディフェンスも相手のラン中心のタイムコントロールで水上戦を支配された
で、2時間後お会計

「28000円…」…は?
6000×2時間×2名+女の子4人のドリンク
ザッツNFL!(なんて雰囲気のいいラウンジ)
ノーチャージタイムアウト、チャレンジ成功

1本は覚悟してたのに、もうちょっとぼったくれや!ネタにもならひんやないけ!
ぽんとアフタータッチダウン失敗で敗戦というオチのはずが、楽しい夜になりました
カーディナルスのゲームを見ていても、パトリック・ピーターソンのプレーを見ることは希である
TV中継でボールがこないサイドで何が起こっているのかは…わからない
カーディナルス447yに対し328yの獲得ヤード
1stダウン26回に対し半分の13回
この圧倒された数字、しかもアウェーで勝つには…
「ピーターソンのサイドに投げるのは命取り」
そんな指示は終始ラムズベンチからは出ていたことは想像に難くない

最後の最後にフォールズは、エースレシーバー、ケンドール・ライトをターゲットにしたカムバック系のスラントパスを投げる
10yくらいの割と通りやすいパスパターン、狙われないように低い球で…しかしライトの手に入ろうか?というボールを背後からピーターソンの手が入り、カット
たった1プレーであるが、全スナップ、ピーターソンがプレーに集中していたのを表している

やっぱ、TVに映らなくてもプロボウラー、プレーヤーオブプレーヤーはすごいな、と

西地区はカーディナルスの3連勝以外は、すべて1勝2敗
これ以上走らせないための重要なweek4

ラムズvsカーディナルス

オープニングは衝撃
デビッド・ジョンソンのキックオフリターンをクリスチャン・ブライアントがヒット→ファンブルターンオーバー!
残り15yをフォールズ→オースティンのシャロークロスでラムズTD先制



荒れる展開になりがちな…ハンデみたいな7点入った後

もっすごい!プレッシャー合戦
開幕から3ゲームで1サックしか許していない強固なはずのカーディナルスOL
ラムズの圧、ラッシュスピードについていけず
いっきなりファーストシリーズ2サック

負けじとカーディナルスも、カライス・キャンベル&ルーキー、マーカス・ゴールデンがフォールズを潰しサック

インターフェアで得たカーディナルス、ゴール前でのチャンス
LBアレック・オグルツリーのタックルでデビッド・ジョンソンのランを止めFGに

さらにパスをワイドにちらし、プレッシャーをかいくぐり
カーソン・パーマーレッドゾーンに進むもFG

一方的に攻めるカーディナルス
勝負に出たパーマー!エンドゾーンへビックパス!ターゲットがジョン・ブラウン
マクドナルド、ジェンキンスと絡みながらインターセプト!
ジェンキンスのスーパーキャッチの、タッチバック

ターンオーバーからのチャンス、いきなりラムズのオフェンスが目覚める
相変わらずプレッシャーを受けながら、フォールズTEクックにシーム系の早いパス
ここで奥に勝負!オースティンにオーバーショルダーがヒット=動くゲーム

レッドゾーンで再三踏ん張り続けるラムズ同様、カーディナルスも激しいディフェンスリアクション
右のスイーププレー、トッド・ガーリーにケビン・ミンターらLBが反応、ロスタックル
右サイドへクックに浮かせるパーフェクトスロー!が!

クックの手に入ったボールをタイラー・マシュー弾き飛ばす→TD阻止
That's NFLや!

2ミニッツ
カーディナルス再びレッドゾーンに入るが、ラムズ激しいブリッツでまたまたFGにおさえて

前半10-9
まぁ面白い

エアリアンズの後半終えてのコメント「We need finish」

3Q
ディフェンシブな展開が続く中で3度めのターンオーバーシーン

3rdダウン2yからカーディナルス、グッドコール
フィッツジェラルドのアウトパス、浮かせてキャッチ、が!振り向いたところにラムズ5年目のFSロドニー・マクリオド!ショルダーヒット
ファンブル→攻撃権はラムズ

前半6回キャリーでたった3y、寝ていた2015ドラ1ルーキーRBトッド・ガーリーが覚醒!
右のゾーンブロックからホールを抜けて×2でレッドゾーンに入る
3-5
ピーターソンのいないサイド、右バンチ体型
クック、オースティンが左右に散らばり、縦から右隅にルートを取るステッッドマン・ベイリー
う・か・せ・る
パーフェクトスロー!
2本目のTD!
フォールズグッドジョブ!ベイリードンピシャナイスキャッチ!

17-9

この日のパーマーは好調キープ、8人に投げ分け
クリス・ジョンソンのインサイドラン
ジョン・ブラウンのリバース
レシーバースクリーンなどヒットを受けながらもいろんな技を繰り出し、ヤーデージは順調に稼ぐ…にしてもTDが遠い

17-15

覚醒後のガーリーが大きくラムズに流れを引き寄せる
左のゾーンブロックのギャップホールを一気に切れ上がり、50yのラン!
しびれる展開の中でスカッ!っとするランニング
TDプレーはフォールズのWクラッチモーション→タボン・オースティンにリードパスを落とす&エンドゾーンで飛び込んでキャッチ!
3mは飛んでたぞ、大げさじゃなく

9点差、試合に勝ってるようで点差が広がる、それでも食い下がるパーマー
マルコム・フロイドvsジェンキンスのマッチアップを狙い、攻めこむ
4-4のギャンブルはフィッツジェラルドで切り抜け

ようやくパスプロ持って、クリーンポケットからデビッド・ジョンソンへシーム系のパスをヒット&TD!
やっととった1本目

24-22

冒頭のピーターソンのパスカット後、得た攻撃権

ジョン・ブラウンへのパスを決めハーフウェー
残り2分
時間を使いきってここはFGで逆転

4-2に追い込まれ
ギャンブルもパス!が、力尽き、大きくミススロー

3つのテイクアウェーで17点を確実にものにしたラムズ

最後までプレッシャーをかけ続けた両チーム
ワナ・アメージン!な今季一番の素晴らしいゲーム、エアリアンのゲームはすべらんなー

これでN西地区はますます混戦模様に

ラムズ、ジェームス・ローリナイティス
カーディナルス、ケビン・ミンター
「ILBが優れている存在であれば、チーム守備が締まるの法則」

存在するだけでフィールド半分使えない、ピーターソンアイランド
あ~楽しかった