ちきちきばぁばのNFLブログ -11ページ目


カウボーイズのサイドラインがこの男の加入で騷しい
事件はジャイアンツ戦、4Q同点に追いついた直後のキックオフ100yのリターンを食らって敗戦した
リターナー、ドウェイン・ハリスはカウボーイズをリリースされ、ジャイアンツでレシーバーとして活躍の場を与えられた選手

サイドラインでハーディーはSTコーチにくってかかり、乱闘寸前
他にもWRデズ・ブライアントと口論となりウィッテンに止められたり
デマーカス・ローレンスと喧嘩してサイドラインでセパレートされたり、次々に問題を起こす
それでもサスペンション上がり5試合で4サック、優れたパスラッシャーでランストッパーぶり、フィールドではハイパフォーマンス
チームリーダー、ショーン・リーは「チームに変革をもたらすグレートプレーヤー」と言っている、が…

ちなみにホントかどうかはわからないけどハーディーの彼女へのDVの起訴内容
持ち上げられバスタブへ放り投げられた
髪の毛を引っ張られてタブから引きずり出された
腕を折られた
殺すと脅迫された
首を絞められた
頭上に体を抱え上げられ、ソファに投げられた
ライフルや散弾銃が並んでおり、その上に投げ落とされた
信じ難い

リーグからの制裁で昨年、パンサーズでは1試合しかプレーしていない、彼女への接近禁止、アルコール依存のリハビリ施設に行くように命令も出されていた

ジェリー・ジョーンズはこんなのよく契約したな、と

ベンガルズとかカウボーイズはそういう素行の悪い選手を受け入れ、フィールドとオフフィールドを天秤にかけ、リスクをとる事が多い

アメリカズチームには
発砲事件のLBローランド・マクレイン(レイダース→レイブンス)
下着泥棒のジョセフ・ランドール
エース、デズ・ブライアントはリーグを代表する麻薬男でDV男、チームは門限などで行動を縛っていたりする
まさにUSA

もちろんハーディーはリスクヘッジしながらの単年契約らしく
ベースサラリー約7000万
1週ごとのロースターボーナスが7000万
14サック以上上げると20億入るというインセンティブ
リリース時のチームリスクが来ない内容

復帰3試合目かな?シーホークス戦をみた
まぁすごいラッシュ連発
4Qにはラッセル・ウィルソンに襲いかかりながらハンズアップ!
ブロックして自分で確保!インターセプトを決めた
スタンドで満面の笑いのジェリー・ジョーンズだった
危険とわかってながらの契約、しばらくはゴタゴタが続きそう…注目してわらけたい

目が怖いよな196cm/127kg、パンサーズのドラフト5巡指名選手
2013シーズンにはチャールズ・ジョンソンの相方として15サックを上げてプロボウルに選ばれている
マスコミが大嫌い…ま、しゃーない




ジェッツが全身グリーン
ビルズが全身レッド
あまりのビビットなフィールドにクリスマスカラーというより、視力検査の赤緑を連想した
真ん中に2重丸あるやつね

「レックス・ライアンがNYに戻ってくる」ということで大盛り上がりのWeek10
「正直、ジェッツに対しては、夢中になっていた女の子に振られたような気持ちだった。呼び戻されることがあっても決して戻ることはない」
とぶちまけ
入場の時にはニューヨーカーからすさまじいブーイングを浴びせられた

ゲームキャプテンにイケメファナ・エネムパリを指名して、oil into fire
相当、ジェッツに対しては遺恨が深い
そしてライアンなりの演出
同地区のビルズに来た時もこんな演出は思い描いてだろう

さて、エネムパリはジーノ・スミスと「立て替えたお金を返す、返さない」で喧嘩して、ぶん殴ってジーノ・スミスが顎を砕く、という事件を起こしたたLB
そんな犯罪者まがいの選手をライアンがビルズに呼び寄せ
ジーノ・スミスは顎の骨折でまともな練習ができず、ジェッツで元ビルズのHCチャン・ゲイリーとライアン・フィッツパトリックのコンビが
ジェッツで復活…

いろんなサイドストーリーが絡みあったサースデーナイト
緑と赤の夜

結果はレックス・ライアンが古巣ジェッツをNYで撃破し、赤の勝ち

試合はジェッツのブリッツにタイロッド・テイラーが苦しめられ
クリス・アイボリーのランで、ビルズディフェンスがなぎ倒されるという心配な序盤
力負け以上にコール負けしてる印象があり、ヤキモキしながら見ていたが

流れを変えたのがターンオーバー!

FGで追いついたあとのキックオフリターン、エンドゾーンからデビン・スミスが戻す
15y地点でファーストタックルを受けダウン寸前、バカリ・ランボーがボールに手を入れて
ファンブルフォース!
拾ったデューク・ウィリアムスがそのままTD、強烈にゲームが動く

この試合で19回のキャリー、112ヤードといよいよNFLトップレベルの活躍を見せてきた、ルショーン・マッコイ
かなり楽しい

大型でワンカットで直線的に突っ込む、カルロス・ウィリアムスとのコンビは魅力的でオフェンスを引っ張る

2Qでモメンタムをつかみ
3Q
立ち上がりからたたみかける

チャールズ・クレーのスクリーンから、ラッシュをちらし攻撃の活路を見出し
レッドゾーン手前の2-10、2バックのショットガン
タイトエンドと右のレシーバーがエンドゾーンにひっぱり、手前のミドルゾーンにカルロス・ウィリアムスが弧を描きながら入り込み
パスキャッチ!タッチダウン!というスペシャルなプレーで突き放し

直後のジェッツのファーストプレーで、再びバカリ・ランボーがアイボリーからボールをむしりとりターンオーバー!
ウィルカーソンのサックでタッチダウンは逃すが
これで22-3

ゲーム通じ、ジェッツがターンオーバーなしに対し
4つも獲って突き放して、圧倒してもおかしくない展開も得点はこれで打ち止め

徐々に得点を詰められて
22-17
スナップミスからファンブル
ジェッツに13y地点から攻撃を与える、これはターンオーバーとイコール

逆転を覚悟したが
アイボリーを止め、デッカーのスラントをヒューズがロスタックルギリで踏ん張る
残り3分もあるのに、ジェッツはFGではなく、ギャンブル逆転を狙う
結果的にはこのコールが自滅寸前のビルズを救った

ジェッツ最後のドライブはTDが必要になり
またまたランボーがインターセプトしてゲームが終わる

ジェッツとのラウンド1
なんとか勝った
救世主バカリ・ランボー!

最悪だったのが俺、てか、ひかりTV
ただでさえ放送の少ないビルズ戦、ハードディスクの調子が悪く録画できん
生放送の録画に失敗
朝6時からの放送がぶつ切れ
よりによって子供の土曜参観でリアルタイムでも見ることができず
歴史的な一戦を…村田、近藤コンビの放送…半分以上見逃した

電話で噛み付いたが、現在調査中、他にもトラブルの問い合わせが入っているそうだ
未だに見通し立たず
Week10はほぼ見れない可能性が出てきて…今テンションだだ下がり

まぁとりあえず勝って、プレーオフピクチャーに復帰したビルズ
後半TV中継も増えることも予想されるし、もう少し楽しめそう

下町ロケットの4話も撮りそこねてたんだけど、こちらは215円で買えるが
ビルズvsジェッツは売ってない
くっそー最悪や




ラムズの元ドラフト1位セーフティ、マーク・バロンはLBにコンバートされた
アレック・オグルツリーがインアクティブとなってその穴埋めのコンバートだ
カーディナルスのディオン・ブキャノンはどうなんだろう?
セーフティでドラフト1位指名された初年度からラインバッカーとしての役割を与えられている
ケビン・ミンターがRBをファーストアタッカーとしてタックルに行くのに比べて
TEやチェックダウンパス、クロスルートの受け渡しからのヒットなどどちらかと言うと
セーフティの資質を活かしたパスカバー重視+ランサポートな役回りらしい

そんなセーフティーからシフトしたブキャノンはバーサタイル型のディフェダーと言われ
パススチュエーション、ランストッパー、ブリッツァ-として多くの役割を担っている
タイラー・マシューズが自由に飛び込めるのもブキャノンの存在が大きい
いずれにしても攻撃的で正確な動きで連動するカーディナルのディフェンスは本当に楽しい

エースLBダリル・ワシントンはサスペンション(薬物規定)で試合に出れず
ショーン・ウェザースプーンも怪我で万全ではない

ブキャノンはシーズン前ホームグラウンドのセーフティに戻れると張り切っていたが
チーム事情が許さなかった
でも結果デンバー、シアトルに次ぐ総合3位のデフェンスを作り上げている
インターセプトも9週終わってパンサーズとともに13と抜けていて破壊力もある

背番号「20」がスクリメージライン真ん中にに張り付いているのは違和感があり
早いし、やはり細い体ででかいラインマンとあたったりもするのですごく目立つ
それでいてハードヒットをかます

カーディナルスのセーフティといえばプロボウラー
エイドリアン・ウィルソン
サイズはちょい細めな印象だけど
彼はそんなカーディナルス、チームアイコンになれるのだろうか

185cm/96Kg
2014年ドラフト1巡27位の選手