
カウボーイズのサイドラインがこの男の加入で騷しい
事件はジャイアンツ戦、4Q同点に追いついた直後のキックオフ100yのリターンを食らって敗戦した
リターナー、ドウェイン・ハリスはカウボーイズをリリースされ、ジャイアンツでレシーバーとして活躍の場を与えられた選手
サイドラインでハーディーはSTコーチにくってかかり、乱闘寸前
他にもWRデズ・ブライアントと口論となりウィッテンに止められたり
デマーカス・ローレンスと喧嘩してサイドラインでセパレートされたり、次々に問題を起こす
それでもサスペンション上がり5試合で4サック、優れたパスラッシャーでランストッパーぶり、フィールドではハイパフォーマンス
チームリーダー、ショーン・リーは「チームに変革をもたらすグレートプレーヤー」と言っている、が…
ちなみにホントかどうかはわからないけどハーディーの彼女へのDVの起訴内容
持ち上げられバスタブへ放り投げられた
髪の毛を引っ張られてタブから引きずり出された
腕を折られた
殺すと脅迫された
首を絞められた
頭上に体を抱え上げられ、ソファに投げられた
ライフルや散弾銃が並んでおり、その上に投げ落とされた
信じ難い
リーグからの制裁で昨年、パンサーズでは1試合しかプレーしていない、彼女への接近禁止、アルコール依存のリハビリ施設に行くように命令も出されていた
ジェリー・ジョーンズはこんなのよく契約したな、と
ベンガルズとかカウボーイズはそういう素行の悪い選手を受け入れ、フィールドとオフフィールドを天秤にかけ、リスクをとる事が多い
アメリカズチームには
発砲事件のLBローランド・マクレイン(レイダース→レイブンス)
下着泥棒のジョセフ・ランドール
エース、デズ・ブライアントはリーグを代表する麻薬男でDV男、チームは門限などで行動を縛っていたりする
まさにUSA
もちろんハーディーはリスクヘッジしながらの単年契約らしく
ベースサラリー約7000万
1週ごとのロースターボーナスが7000万
14サック以上上げると20億入るというインセンティブ
リリース時のチームリスクが来ない内容
復帰3試合目かな?シーホークス戦をみた
まぁすごいラッシュ連発
4Qにはラッセル・ウィルソンに襲いかかりながらハンズアップ!
ブロックして自分で確保!インターセプトを決めた
スタンドで満面の笑いのジェリー・ジョーンズだった
危険とわかってながらの契約、しばらくはゴタゴタが続きそう…注目してわらけたい
目が怖いよな196cm/127kg、パンサーズのドラフト5巡指名選手
2013シーズンにはチャールズ・ジョンソンの相方として15サックを上げてプロボウルに選ばれている
マスコミが大嫌い…ま、しゃーない




