ちきちきばぁばのNFLブログ -10ページ目
チャージャースがレイブンスホームに乗り込んだweek8
マンタオ・テオ、エリック・ウェドルがノンスタイルで中心選手が出れない
試合中も両チームやたら故障選手が続出してピッチから次々と消えていった

キーナン・アレン→腎臓破裂でシーズンアウトのシーン
一進一退というのがぴったりのシーソゲーム
10-13で追いかけるチャージャースの2Q最後のオフェンス
リバースのパス一辺倒だった序盤オフェンス
が、このシリーズは粘り強くメルビン・ゴードンのランを使う
ハーフウェーまで進み

2ミニッツ
3-5
キーナン・アレンに右のショートパスでFDとると
3-3
再びアレンにクイックパスを通しFD獲得
3ダウンをアレン、アレンで切り抜け、ボールオン23y
ショットガンからバックステップしながら左コーナーに浮かせる

CBジミー・スミス&FSケンドリック・ルイス
2人のカバーの上を行くリバースのコントロール
ハイボールに飛びついてアレンのビューティフルキャッチ!そのまま背中?肩?からドスン
倒れこみ戻ってこなかった

スティーブ・スミス→アキレス腱断裂でシーズンアウトのシーン
3Q
16-16
リバース→マルコム・フロイドのホットラインが通じ
70yのTDパスでチャージャースが抜けだした直後のシリーズ
右からクロスで入ってきたスティーブ・スミスに10yパスをヒット
そのままオープンから縦に切れ上がり、さらに10y走った
ヒットを受けたわけじゃないのに倒れこみ、足首を指差すスミス
パスキャッチヤード歴代10位にランキングを上げた、記念すべき試合での悲劇

このシリーズその後のドライブ
ジョー・フラッコ激しくヒットを受けながら、カマー・エイケンにヒット、カムバックルート18y、これがきいて
ジャスティン・タッカー4本目のFGで23-19

他にも7、8人の退場者があった

試合は4点差で
4Q最終クオーターへ

3-1
で痛恨のエクスチェンジミス、ファンブルで攻撃権がチャージャースからレイブンスに

追いかけるフラッコ
エイケンのアウトパターンナイスキャッチ10yさらに7yキャッチして進むが
トスプレーにドナルド・バトラー突っ込んで強烈なロスタック
パント

グットパントでチャージャーズ3yから
2-11
メルビン・ゴードンへスイングパス!
すごい!セーフティ寸前というSウィル・ヒル激しいタックル
追い詰められまたパント

デイフェンス、STの頑張りでレイブンス敵陣38yから、FG圏内から攻撃

残り7:30

エイケンクイックスラントで10y
ジャスティン・フォーセットのランですぐにレッドゾーン、進入
インサイドランでフォーセットショートヤードゲット
タックルに行ったパトリック・ロビンソンが故障アウト
ジェレミー・ロス右のスイングパスで12yとって
残り1y
フラッコスニークでTD逆転!

23-26またまた微妙な点差
残り5分リバースのノーハドル
ダニー・ウッドヘッドクロッシングパターンで20yゲット
アントニオ・ゲイツに2本ヒットしてFG圏内
さすがリーグ1位のパサー、リバース
3-14でフロイドへのパスが失敗して
FG

26-26同点

残り2分でレイブンスのドライブ
FGで時間を使い切りたいところ
トラブル…
フラッコがファンブルして3-19の絶体絶命のピンチ

切り抜けられたのが相手の反則
レイブンスの選択が右のディープパス、最も気をつけなければならないパスインターフェア
CBスティーブ・ウィリアムス、痛すぎる2年目選手の反則

で、残り3秒FGトライ
ジャスティン・タッカー!決めた

タッカーは本日5/5うち3本が45y超え
オフェンスの決定力のなさ、スティーブ・スミスの穴、なかなか出ないランプレーをカバーして

さよならゲーム

踊るタッカー

これで両チームやっと2勝目
今シーズンなかなか勝ちきれないプレーオフ常連チームの大接戦、シーソーゲームであった

エースワイドレシーバーの離脱で両チーム、今後、苦しい戦いが予想されるが
「NFLの熱男」といえば、スティーブ・スミス、36才くらいかな?
来年は戻って来れるのだろうか?


新戦力がピタリハマって成長し続ける、レイダースいま注目の上昇チーム
ホームにジェッツを迎えてのWeek8
オフェンスがジェッツを圧倒し、一方的な展開も面白かった

ライアン・フィッツジェラルドがスクランブル時に左手を負傷
1QジェッツのQBがジーノ・スミスにチェンジするという、トラブルでスタート
センターがニックマン・ゴールドの怪我で控えウェズリー・ジョンソン、核の部分が控えコンビ

このゲームの主役はレイダースのオフェンス陣
右のタックル、オースティン・ハワードは元ジェッツ、フライしてオープンのランコースをブロック
ベテランドナルド・ペンはしっかりプロテクション、デビット・カーのパスプレーをアシストする
などラインマンも目立ったゲーム

ファーストシリーズ、マイケル・クラブツリーのクイックパスが弾かれ、それがアマリ・クーパーの手の中に入るというラッキーパスが通ると
ラタビアス・マレー右オープンのピッチプレー、ジェッツが次々タックルミス26yゲイン
レッドゾーン
インのクーパーが引きつけて外のアンドレ・ホームズへパス、先制の7点

セカンドシリーズ
マーセル・リースのTEみたいな動きからスィングパス
アマリ・クーパーのショートフックで7y
マリーのセーフティバルブ挟んで
カーからカムバックルートクラブツリー
クラブツリー、ポストパターン!ワイドオープンジェッツの甘いタックルでそのままエンドゾーン

サードシリーズ
リースのTEみたいなカムバックルートで9y
マリーの右オフガードで12yピック
クラブツリーのバブルスクリーン6y
ハーフウェイ
3-2
デビッド・カーから右ロングディープピンポイントのリードパス
アンドレ・ホームズ!
アントニオ・クロマティーをセパレーション!50y超えのビックボムでTD

3つ目のTD、デビッド・カーはパスインコプリートが0、パーフェクトコンプリ-ト

直後のジーノ・スミス自陣20y
からのロングパス
ブランドン・マーシャル、デビッド・アマーソン抜いて、ボールが落ちてくる
横からかっさらったのがセーフティ!チャールズ・ウッドソン
65個目史上5位のインターセプト、スタジアムの盛り上がりが最高潮に
ジーノ・スミスナイスチャレンジ!ちょい短かった
FGは失敗で
前半は6-21

3Q
6y地点からラタビアス・マリーの2回のランで楽々FD
クライブ・ウォルフォードのアウトパタンで10y
クーパーのカムバック系で連続FD
カーから右スィングパス・タイワン・ジョーンズ!!!
タックルミスが6人ぐらい50y超え右サイド走られてTD
ジェッツのあまあまタックル

6-28

ジェッツはマーシャルのロングパスで20y近くまでゲイン
エリック・デッカーのスラント
アイボリーへのショートパス、RACで残り4y
最後はデッカーへのパスでTD

12-28
スミスパーフェクトなシリーズNo1、2レシーバー&エースランナーで80yドライブTD

デビッド・カーは逃げ切り体制でもパスもハンドオフも非常に丁寧なのが好感を持てる
オースティン・ハワードのフライ、ナイスブロックでマリーのランで25y
3-4で
シェルドン・リチャードソンのパスデフレクトでFG

さらに
クラブツリー
フラットルート、クロマティ振り切られ24yロングゲイン
浜田さんいわく「こんなに一生懸命なクラブツリーを見るのはまれ…」確かに
この日のクラブツリーは100y超え

3-11
で、セシル・ロバーツのポスト21y、FD更新

3-20
クラブツリー15yパス決まりFG圏内に
最終スコア
20-34
序盤はほぼパントなく攻め続けたレイダース
カーが333yで4TD、9人に投げ分ける
アンドレ・ホームズが2キャッチの2TD頼れるフィニッシャーとして存在感

マリーは113y、オフェンスラインは相当安定してた
リチャードソン、ウィルカーソン、レオナード・ウィリアムス羨ましいとしか言えない
豪華なDL陣を抑えこんだ

発展途上レイダース勝ち星先行でブロンコスを追いかける

レイダースの本拠地のホームのエンドゾーン裏のスタンドはブラックホールと呼ばれ
ファンが真っ黒なコスプレをして待ち構える
最も対戦相手がやりづらいスタジアムと言われている
タックルミス連発のジェッツはブラックホールに呑み込まれてしまった



阿藤快さん亡くなってしまいました
ドラマ下町ロケットでは先代社長からの顧問弁護士さん役で出演
人はいいけど弁護士としては、ちょっと使えないみたいな役どころで
「うんうん、いそういそう」みたいなどはまりキャスティングだった
中野富士見町で見かけたことがあって「あ、阿藤快だ」すぐわかった
キャラの強いバイプレーヤーちゅうの?

ドラマは後半ロケットが打ち上がり、ガウディ編に入る

さて、シアトル・シーホークスには2人のロケットがいる
1人は今年のドラフト3巡、ルーキー、タイラー・ロケット

開幕戦で63yのパントリターンTD
ホームの開幕戦で100y超えのキックオフリターンTDで衝撃デビュー
9月のスペシャルチーム部門の月間MVPを獲得した注目のスピードスター

もう一人のリカルド・ロケットは去年、レシーバー、STでフル出場
マシューズの影に隠れたが、スーパーボウルで印象的なパスキャッチは印象に新しく
足の早いWRとして今年もロースター入り

悲劇は2Qの終わり間際
リターンチームに入った「リカルドの方のロケット」はカウボーイズLBのヒューズと正面衝突!
動かなくなってしまった…
何度見てみても嫌なシーン
ストレッチャーで運びだされ、右手を掲げてサインを見せた時のスタジアムの安堵感
「とりあえず生きてる」
人の脊髄を心配する、ドキドキの場面

むちうちどころではなく、試合後、首の手術がなされ成功したそうだ
もう一度フィールドに立ち、勇気のあるプレーを見せてほしい

ツイッターでは「シアトルのチームメイトと合流するのが待ちきれない。Go Hawks!」とコメントもしたそうだ

そんな悲しいことのあったweek8のゲーム
シーホークスとカウボーイズは、とてもディフェンシブ?低調なオフェンシブ?なゲーム

足の骨折から復帰した、デズ・ブライアントはフィールドに出ることで相手エースコーナー、リチャード・シャーマンを消せる、という点では存在は大きい

不完全体のブライアントは、シャーマンにかなうはずもなく、ゲーム通じて抑えられた

前の試合でインターセプトを乱発した、マット・キャセルも試合を壊さない慎重なボール運び、ノーチャレンジ
奥はもちろんレシーバーをターゲットにできず
自らのスクランブルランと
ダレン・マクファーデンのランとチェックダウン、フラットゾーンのパスくらいの攻め手しかなかった
成功率も50%、100yにも届かなかった

3Q
ラッセル・ウィルソンにグレック・ハーディが襲いかかり
投げ捨てのボールを、ハーディーがチップ、そのまま自分でとってターンオーバー!という
スーパープレー
が…
ディフェンスが奪った16yからのフィールドポジション
ビーズリー、マクファーデンと勝負したとは言い難い、フラットなショートパスが通らずにTDはもちろんFDも更新できず
3点

4Qでカウボーイズ、TDなしの4本目のFG
10-12

次シリーズのシーホークス
リンチとトーマス・ロールズのランでコツコツ進む
ハーフウェー手前クロスルート、ようやくジミー・グラハムに19yヒット
FGポジションまで進む

ここまでダン・ベイリー、スティーブン・ハウシカ
共にFG、100%の決定力
ここも楽々のはずが…
パスラッシュ同様、カウボーイズの巨大なDTがラッシュ!ハンズアップ!
FGブロック、FAルーキーのアーヴィング
逆転を許さず!

今度はスペシャルチームのビックプレー、しかし流れを全くリレーできず3&アウト

残り6:30
自陣15yからスタート

シーホークスは5分弱、17プレーをつなぐドライブ
タイラーの方のロケットのアウトパターン
リンチのインサイド

3-6
グラハムスラント8y獲得!このFDがでかかった、ピックプレー!

3-3
ロケットのフラットゾーン9yパスでFD更新
ダグ・ボールドウィン、フックパターンでFD
ウィルソンリードオプション!抜いてQBランで15y!ハーディに止められていたQBキープがようやくゲイン

完全にコントロールされたカウボーイズディフェンス
ウィルソンのランでFD!ダイビングで突っ込み

7y地点

リンチの2回のラン-2yデマーカス・ローレンス=ロスタックル
-2yショーン・リー=ロスタックル

ウィルソンのランスクランブル止まる!
ローレンス!カウボーイズディフェンス気合のこもったタックルで3点に抑える
FGでシーホークスが逆転、1点差

1分以上時間が残し、FGでオーケー
ただ何も起きる気がしない、キャセル、ブルース・アービンにサックされ
カウボーイズパスオフェンス、シーホクスセカンダリーと勝負しないまま、試合終了

シーホークスは4勝4敗
カウボーイズはやばいよやばいよの2勝5敗

ブライアントは復帰、ロモももうすぐ復帰
どれぐらいの傷に止められるか?マット・キャセルの苦しい戦いは続く

試合後にはウィルソンからロケットへのツィッターがスタジアムに映し出される
カウボーイズのホームなのにいいね、スポーツって