一緒に乗ってた人は亡くなったらしい、フロリダ怖すぎ
戦争映画とかだと貫通してる方が安全、体に残った状態は危険だからまず取り出す、なんてシーンあるけどなぜジョンソンはなぜ手術しないのか?
右手がしびれているそうで←あたりまえ
ボールグリップの仕方を変えた←そこ?
花火で薬指をなくしたジェイソン・ピエール・ポールは特殊なグローブをつくって対策を万全にしたらしいが…
プロ意識が高いのか?なんなんかわからんな、
4勝2敗でNFC西の首位を行くカーディナルスが
6週を終えて、未だに両目が開かないレイブンスをホームに迎えてのゲーム
レイブンスのセカンダリーは、20y以上奥のパスカバーに問題があり、ビックプレーで接戦を落とし続けている状態
カーディナルスは前節スティーラーズ3番手バックアップQBに逆転負けを喫し、ホームで立て直しを図りたい
ゲーム展開はレッドゾーンでレイブンスディフェンスが、踏ん張りなんとか試合を作るが
それ以上にカーディナルスのデフェンスがレイブンスに試合をさせず、力の差が浮き彫りに…
しかし、意外な形で4Qにややこしくなり…
眠たいはずのゲーム展開が残り20秒までわからない試合になった
序盤からネタが盛り沢山
2年めなのに既に、プロボウラーCJモーズリーのサックでカーディナルス、10y下がってFG失敗
いいポジションからレイブンス
RBジャスティン・フォーセットが真ん中を抜けて大きくゲイン
フロスティ・ラッカーのパーソナルファールで、簡単にレッドゾーンに入るが
ガードのジョン・アーシュルがアンバランス体型、タイトエンドセットからスローバックのパスキャッチ
スペシャルプレーを繰り出すが!
申告漏れでイリーガルフォーメーション=ハーボーHC激怒「エリジブル申告したぞ!」
FG止まり
レイブンスセカンダリーのザルっぷり
ジャーメイン・グレシャム×パーマー=元ベンガルズコンビのシームパターン20yゲット
マルコム・フロイド30yハイボウルをキャッチ
カールソン・パーマーのタイミング、コントロール、申し分ないリードパス
敵陣28y
クリス・ジョンソン右に突っ込む、タックル解きながらバウンスカット
左オープンに抜けて28yラン、ビックプレー!TD
守備でも
タイラー・マシューズがインパクトプレー
トレールルートWRクリス・ギブンス、キャッチすればタッチダウン
フラッコのパスが30cm短く
マシューズがギリ、指先でカット!
ギブンスのリバース!マシューズがブリッツで入り込み=パーフェクトロスタックル!強烈
FG圏内から追い出して
パント
7点を防ぎ、3点もトライさせないマシューズ鬼プレー
2Q
10分過ぎからのレイブンスの攻撃
ジェレミー・ロスへのクイックスクリーンでFD
ドロップバックからスティーブ・スミス!シームルートで30yゲット
ルーキージャボリス・アレンの右サイドスクリーンでレッドゾーン
フォーセットインサイド抜けて15yTD!
84y、8プレーランパス、ビックプレー出て逆転
カーディナルス3&OUTでパントになりレイブンスにモメンタム…と思ったら事件!
パントリターンはジェレミー・ロス
STでプロボウラーのジャスティン・ベセル!
絡みついてボールをむしりとってターンオーバー
なんと敵陣、15y地点、レッドゾーンからのカーディナルスオフェンス
モメンタムもリバース!
エンドゾーン手前でレイブンス粘るが2つのインターフェアで7プレー繰り返す
3-G
5人レシーバーセット
クイックパスでマルコム・フロイドがキャッチ
10-14逆転
3Q
カーディナルス最初のドライブ
3-5
パーマー→ジョー・ブラウンディープパスが通る
落ちる直前までブラウンは目線をボールに向けない、超ルート、超コントロールスーパーキャッチ!
FG追加
レイブンス、クリス・キャンティ、コートニー・アップショーのランストップで踏ん張る
見ごたえある守備
自陣30y
クリス・ジョンソン、ハンドオフからタックルされ一度止まったと思われたプレー
→タックラーに乗っかってダウンしてず!起き上がりなんと、62yをゲイン!
しかし…これも
3yまで行きながらパスでTDとれず
パスとランのビックプレーが出るが、カーディナルス詰め切れず
こういう時何かが起きる…が
でもレイブンズ、フラッコのオフェンスに何か起きる気がしない
4Q
カーディナルスは時間消費&余裕のドライブ
ランニングプレーで進むデビッド・ジョンソンでごりっとやって
フィッツジェラルド、レシーバースクリーンでFD
復帰したアンドレ・エリントンのランもコツコツ進み、敵陣
フロイドのスイングパスでロングゲイン25y
残り4y
ジョー・ブラウンのアウトパターン、コーナーギリギリに入りここはあっさりTD
11プレー、6分8秒楽々ドライブ=試合が終わった雰囲気
タイラン・マシューのブリッツ、サックで3&OUT
レイブンスのオフェンス「ピクリともせず」さすがに何もない…かな
次の場面
パント…ブロック!?アサ・ジャクソンがリカバーって、終わった試合が
5分以上近く時間を残し
ターンオーバー
フラッコ所要5秒、1プレーでTD+2ポイント奪取でなんと8点差
解説の河口さんが「アリゾナ唯一弱点がパントチーム」って言った、ほんと直後
なんと、なんとの1ポゼッション差
パーマーのインテンショナルグラウンディングで、残り2分
タイムアウト0回でレイブンスの攻撃
3-1
マーロン・ブラウンにパトリック・ピーターソンカバーでパス失敗
4-1ギャンブル
クロケット・ギルモア、右サイドの9yパスでFD
2-10
自陣40yからロングディープ、クリス・ギブンスにパス通る=31y
さらに
フラッコ正面からプレッシャーを受けながら、クロケット・ギルモアに
バックステップの力のないパス、マンカバーの上を通して!FD
カーディナルス!ブリッツ裏をパカパカ通されるってか
こんないい加減なパスが通るなら、最初からチャレンジしてればいいのに
18秒
3-Gラストパスは
エンドゾーン、ギルモアへトーマス・ジェファーソンカバー
ひやひやハラハラの逃げ切り
ゲームセット
終わってみると、レイブンズが慎重でチャレンジしない「女の子みたいなオフェンス」に終始していたのが
最後やけくそになったら、タッチダウン寸前までドライブしたということで
どうなんだ?と
カーディナルスはパーマー13年目、ドワイト・フリーニー14年目、クリス・ジョンソン8年目とかつてのオールスターが
寡黙なプロフェッショナル、フィッツジェラルドの元に集結して、ベテランが大活躍
パーマーは直近20試合でNFL最高勝率
この試合はおとなしかったが、フィッツジェラルドは13年目でキャリハイのトータルスタッツ、まだまだ進化してるところがすげー
スコアが18-26
8点差で終了


