ちきちきばぁばのNFLブログ -12ページ目
3月に車に乗ってるところに銃撃されたという、クリスジョンソンの右肩には銃弾が残っているそうだ
一緒に乗ってた人は亡くなったらしい、フロリダ怖すぎ
戦争映画とかだと貫通してる方が安全、体に残った状態は危険だからまず取り出す、なんてシーンあるけどなぜジョンソンはなぜ手術しないのか?
右手がしびれているそうで←あたりまえ
ボールグリップの仕方を変えた←そこ?

花火で薬指をなくしたジェイソン・ピエール・ポールは特殊なグローブをつくって対策を万全にしたらしいが…

プロ意識が高いのか?なんなんかわからんな、

4勝2敗でNFC西の首位を行くカーディナルスが
6週を終えて、未だに両目が開かないレイブンスをホームに迎えてのゲーム
レイブンスのセカンダリーは、20y以上奥のパスカバーに問題があり、ビックプレーで接戦を落とし続けている状態
カーディナルスは前節スティーラーズ3番手バックアップQBに逆転負けを喫し、ホームで立て直しを図りたい

ゲーム展開はレッドゾーンでレイブンスディフェンスが、踏ん張りなんとか試合を作るが
それ以上にカーディナルスのデフェンスがレイブンスに試合をさせず、力の差が浮き彫りに…
しかし、意外な形で4Qにややこしくなり…
眠たいはずのゲーム展開が残り20秒までわからない試合になった

序盤からネタが盛り沢山
2年めなのに既に、プロボウラーCJモーズリーのサックでカーディナルス、10y下がってFG失敗

いいポジションからレイブンス
RBジャスティン・フォーセットが真ん中を抜けて大きくゲイン
フロスティ・ラッカーのパーソナルファールで、簡単にレッドゾーンに入るが
ガードのジョン・アーシュルがアンバランス体型、タイトエンドセットからスローバックのパスキャッチ
スペシャルプレーを繰り出すが! 
申告漏れでイリーガルフォーメーション=ハーボーHC激怒「エリジブル申告したぞ!」
FG止まり

レイブンスセカンダリーのザルっぷり
ジャーメイン・グレシャム×パーマー=元ベンガルズコンビのシームパターン20yゲット
マルコム・フロイド30yハイボウルをキャッチ
カールソン・パーマーのタイミング、コントロール、申し分ないリードパス
敵陣28y
クリス・ジョンソン右に突っ込む、タックル解きながらバウンスカット
左オープンに抜けて28yラン、ビックプレー!TD

守備でも
タイラー・マシューズがインパクトプレー
トレールルートWRクリス・ギブンス、キャッチすればタッチダウン
フラッコのパスが30cm短く
マシューズがギリ、指先でカット!

ギブンスのリバース!マシューズがブリッツで入り込み=パーフェクトロスタックル!強烈
FG圏内から追い出して
パント
7点を防ぎ、3点もトライさせないマシューズ鬼プレー

2Q
10分過ぎからのレイブンスの攻撃
ジェレミー・ロスへのクイックスクリーンでFD
ドロップバックからスティーブ・スミス!シームルートで30yゲット
ルーキージャボリス・アレンの右サイドスクリーンでレッドゾーン
フォーセットインサイド抜けて15yTD!

84y、8プレーランパス、ビックプレー出て逆転

カーディナルス3&OUTでパントになりレイブンスにモメンタム…と思ったら事件!

パントリターンはジェレミー・ロス
STでプロボウラーのジャスティン・ベセル!
絡みついてボールをむしりとってターンオーバー
なんと敵陣、15y地点、レッドゾーンからのカーディナルスオフェンス
モメンタムもリバース!

エンドゾーン手前でレイブンス粘るが2つのインターフェアで7プレー繰り返す
3-G
5人レシーバーセット
クイックパスでマルコム・フロイドがキャッチ
10-14逆転

3Q
カーディナルス最初のドライブ
3-5
パーマー→ジョー・ブラウンディープパスが通る
落ちる直前までブラウンは目線をボールに向けない、超ルート、超コントロールスーパーキャッチ!
FG追加
レイブンス、クリス・キャンティ、コートニー・アップショーのランストップで踏ん張る
見ごたえある守備

自陣30y
クリス・ジョンソン、ハンドオフからタックルされ一度止まったと思われたプレー
→タックラーに乗っかってダウンしてず!起き上がりなんと、62yをゲイン!
しかし…これも
3yまで行きながらパスでTDとれず

パスとランのビックプレーが出るが、カーディナルス詰め切れず
こういう時何かが起きる…が
でもレイブンズ、フラッコのオフェンスに何か起きる気がしない

4Q
カーディナルスは時間消費&余裕のドライブ
ランニングプレーで進むデビッド・ジョンソンでごりっとやって
フィッツジェラルド、レシーバースクリーンでFD
復帰したアンドレ・エリントンのランもコツコツ進み、敵陣
フロイドのスイングパスでロングゲイン25y
残り4y
ジョー・ブラウンのアウトパターン、コーナーギリギリに入りここはあっさりTD

11プレー、6分8秒楽々ドライブ=試合が終わった雰囲気

タイラン・マシューのブリッツ、サックで3&OUT
レイブンスのオフェンス「ピクリともせず」さすがに何もない…かな

次の場面
パント…ブロック!?アサ・ジャクソンがリカバーって、終わった試合が
5分以上近く時間を残し
ターンオーバー
フラッコ所要5秒、1プレーでTD+2ポイント奪取でなんと8点差
解説の河口さんが「アリゾナ唯一弱点がパントチーム」って言った、ほんと直後

なんと、なんとの1ポゼッション差

パーマーのインテンショナルグラウンディングで、残り2分
タイムアウト0回でレイブンスの攻撃

3-1
マーロン・ブラウンにパトリック・ピーターソンカバーでパス失敗
4-1ギャンブル
クロケット・ギルモア、右サイドの9yパスでFD
2-10
自陣40yからロングディープ、クリス・ギブンスにパス通る=31y
さらに
フラッコ正面からプレッシャーを受けながら、クロケット・ギルモアに
バックステップの力のないパス、マンカバーの上を通して!FD

カーディナルス!ブリッツ裏をパカパカ通されるってか
こんないい加減なパスが通るなら、最初からチャレンジしてればいいのに

18秒

3-Gラストパスは
エンドゾーン、ギルモアへトーマス・ジェファーソンカバー
ひやひやハラハラの逃げ切り

ゲームセット

終わってみると、レイブンズが慎重でチャレンジしない「女の子みたいなオフェンス」に終始していたのが
最後やけくそになったら、タッチダウン寸前までドライブしたということで
どうなんだ?と

カーディナルスはパーマー13年目、ドワイト・フリーニー14年目、クリス・ジョンソン8年目とかつてのオールスターが
寡黙なプロフェッショナル、フィッツジェラルドの元に集結して、ベテランが大活躍
パーマーは直近20試合でNFL最高勝率
この試合はおとなしかったが、フィッツジェラルドは13年目でキャリハイのトータルスタッツ、まだまだ進化してるところがすげー

スコアが18-26

8点差で終了


歴史上開幕6連勝同士が対決したのはたった4度
week8のハイライトというか
NFL史のハイライトとも言えるカード

パッカーズvsブロンコス

守備成績ワンツー対決、6連勝、お互いバイウィーク明け
ここまでパンサーズ、ベンガルズ、ペイトリオッツと無傷のチームが5
この試合でどちらかに黒星がつく

結果は予想外のワンサイドゲーム
レイシー、スタークスのランをとにかく止める

アウトサイドのラッシュ、ボン・ミラー、ウェアはプレッシャーをかけ続ける

タイトなマンカバー
そんなブロンコスディフェンスのスキーム連動が試合通じて見る事ができた

一方で、ブロンコスのオフェンスは
CJアンダーソン、ヒルトンのランニングゲームを足がかりにパスを通すという
改めてランゲームの重要性を印象付けられた

1Q
ブロンコスの先制ドライブ
ヒルトン右オープンを駆け上がり15y
ブーツレイクでLBを動かし、TEグリーンにショートパス
CJアンダーソンのランで攻め込み
デマリアス・トーマス奥のインパターンで30yパス!レッドゾーンに入る
CBケイシー・ヘイワードのサイドが狙われる
トーマスのスラントで残り1y
ヒルマンが密集突っ込んでTD!

9プレーほぼポジティブヤードで85yドライビング!

1Q終わりからブロンコスオフェンス
TEバージル・グリーンのクロスルートで19y、1発FDで自陣危険ゾーン脱出
オーウェン・ダニエルのTEスクリーンでハーフウェイ、簡単!
トーマスのフライルート、左ライン際50yビックショット!
マニングのパーフェクトスロー!トーマスにぴったり、ケイシー・ヘイワードまたも完敗
ヒルマン、インサイドから左に出る
ヘイワード深く入り過ぎて
トーマスのブロックもあり、ノータッチそのままTD
14点目

さらに2Q
オーウェン・ダニエルズのスクリーンで20y
CJアンダーソン右のオフタックル、インカット一発ロングゲインで20y
ヒルマン左オープンのランも効果的でFGを追加

8:00パッカーズ相手の反則からようやく糸口
アーロン・ロジャースのスクランブルで14y
3-6
ポケットから出て、リチャード・ロジャース戻ってきてなんとかFD更新
エディ・レイシー、ジェームス・スタークスのランがガッツリ止められた後
また3-6
ショットガンフォーメーション!デビッドブルートン、デレーブリッツ!ロジャースをヒット
ヘルメットに行ってラフィンザパサー=15y、痛
ランドール・コッブのリバースプレーでFD
ここからレイシー、レイシー
右のランプレー、センターのプルアウトで開いたホールを抜けてロングゲイン!FD
2yをレイシーが飛び込んでTD

パッカーズ初得点

前半ロジャースのパス獲得たった37y
サードダウン1回

3Q
ブロンコスのペナルティからパッカーズが加点
パッカーズ陣内19y
3-11
リチャード・ロジャースにパス、これがTJワードのインターフェアを誘い、攻撃が繋がる
3-10
ロジャース、スクランブルでFD
なんとか敵陣に入り
56yFG決まる!さすが高所マイルハイ!さすがメイソン・クロスビー!

直後
ブロンコスのオフェンス
デマリアス・トーマス、アウト&インダブルムーブでフリーになりキャッチ

パッカーズにトラブル
クレイ・マシューズが故障でサイドライン
そこを的確に突く、ブロンコスのオフェンスコール

2-12
LBとセーフティーの間、マシューズ裏にコードウェル入り込んでキャッチ
24yゲイン

敵陣28y
マシューズの代役、ILBに入ったジョー・トーマスをGエバン・マシスがきれいにとって
CJアンダーソンがそのままエンドゾーン!TD

10-24

ここまで差がついた理由がピンと来ない
どんな守備でもロジャースであれば、巧みなポケットワーク
すき間を通すパスでゲインする
インサイドLB、ダニー・トラベサン、ブランドン・マーシャルのアンダーニースのゾーンカバレッジ
FSブラッドリー・ロビーとタリブ、ハリスのワンオンワン
パッカーズのスキームを上回ったんだろう?か

とにかくロジャースはファーストターゲットに投げ込めない
パスプロが持っても、ターゲットを探せない状況が試合通じて見られた

そしてパッカース、ロジャースの息の根を止める守備のビックプレー

FGを追加された
3ポゼッション差でのパッカーズ
キックオフで15y地点に貼り付けられ外からデマーカス・ウェアのサック
右手でロジャースの腕に絡みつく!ファンブル!
エンドゾーンに転がったボールをカバーしてTDは逃れるも「セーフティ」

10-29

マニングはこのゲームでも4Q終わりにダマリアス・ランダールにインターセプトを許し
通算で与えたインターセプトはリーグワースト
決して調子がいいとはいえない

スーパボウルで当たる可能性も大いにある、両チーム、負けられないゲームではやはりギアを上げてくる

リーグ1位のディフェンス陣
アーロン・ロジャースのパスをたった77yに抑え
トータルでたった140yこれはパッカーズにとってはショッキングな数字
期待された無敗対決は意外な結果で終了した

さてこの試合前に飛び込んできた
バーノン・デービス、ブロンコス入りのニュース
ビックプレーの影でオーウェン・ダニエル&バジール・グリーンのプロダクションも高く
マニング→TEターゲットはバランスアタックの生命線になっており
デービスの加入はプラスエンドゾーンでのフィニッシャーの役割も期待されている

パッカーズの連勝は「6」でストップ
ただベアーズ、ライオンズが低迷し地区優勝は独走中
追うバイキングスとはWeek11と最終節で激突

なんか、IPアドレスみたいだけどドラフト1位ルーキーが
この試合含め獲得したランニングヤード
歴代のランナーを上回るものすごい記録で突っ走ってる

ブラウンズ、オープニングドライブ
自陣30y、マッカウンから左サイドのスクリーン
CBジャノリス・ジェンキンス自分のマークを無視して、レシービングターゲット、テイラー・ガブリエルに強烈ヒット!
ファンブル!
ロドニー・マクリオド、拾ってピック6

ラムズはクリス・ロングが欠場、アレック・オグツリーが登録抹消
それぞれDEにウィリアム・ヘイズとセーフティーからコンバートのマイク・バロンがLBに

まず、ヘイズがマッカウンに襲いかかり、ボールをヒットしながらのド・サック
こちらもファンブル=リカバーがラムズでこれもFG

10分ちょいで、ディフェンスが10点ゲット

ラムズはブラウンズのディフェンスの前にオフェンスが沈黙
それでもRBトッド・ガーリーの50yビックランをきっかけに
ベニー・カニンガムのスクリーンでレッドゾーン
残り8y地点、元ドルフィンズ、ランディ・スタークス強烈ラッシュでサック
FG
が、グレッグ・ズーライン35y外す

キックミスもあり、序盤はブラウンズもドンテ・ウィットナーのファンブルフォースなどで追加点を許さず

お互いオフェンスが低調なまま
3Q
ニック・フォールズからタボン・オースティンの15yフックパターンでトラモン・ウィリアムスをかわしパスが通る
逆サイド、ジョー・ヘイデンの代わりのCBピエール・デザー
ケニー・ブリッドへのインターフェア、微妙な判定で敵陣に進む
立て続けに同じサイド
フォールズからのロングディープ!やっとヒット
ケニー・ブリット!40yキャッチ、倒れこんだところがエンドゾーンまで1y
トッド・ガーリー飛び込んでドラ1ルーキー、NFL初TDラン!

4Q
ブラウンズの攻撃
ニック・フェアリーのヒットがラフィンザパサーの判定、これも微妙なフラッグ
15y前進&フレッシュ獲得
マカウンからトラビス・ベンジャミンへのスラント、獲ってアクロスで走りだしたとこに
TJマクドナルド&トレメイン・ジョンソン!強烈にヒット!
大きく溢れるボール
さっき15y罰退、パーソナルファールをとられたニック・フェアリー
DEがここまで下がってリカバリー

攻守切り替わり、このチャンスにルーキー躍動、トッド・ガーリーのキャッチ&ラン
あたりに強いインサイドラン、試合を支配する
右オープンプレー!
レーンが開くのを待って一気に駆け上がり16yTD!っごい!

さらに4Q
5:00
右からウィリアム・ヘイズ、ミッチェル・シュワルツをまくり上げエッジラッシュ
マカウンの右手にヒット!これも=ファンブル

ラムズはタックルがフィジカルで、キレッキレ、急造LBマーク・バロンがタックルリーダーで10
ローリナイティスがギャップを確実に埋め、ブラウンズのランは100y満たず
ジェンキンスはすでにプロボウルレベルのスピードと必殺タックル
ブロッカーズ、ドナルド、フェアリーのプレッシャーもすごい

相手にタッチダウンを許さず、4つのターンオーバーを奪取して完璧に抑えこんだ

ブラウンズは4Qの終わりに、ジョニー・マンジールが登場も見せ場「0」で2勝5敗
いよいよ厳しくなってきた
ターンオーバーが得点に結びついて、オフェンスでは肝心なところでラインペナルティが続出…
負けるべくして負けた

さて、今宵のヒーロー、ルーキーで3試合連続で140yを超えるのはエリック・ディッカーソン以来だそうで、その記録は僅かに届かなかったが
トッド・ガーリーはランとパスキャッチで150y超え
パワーだけではなくて、判断良くホールに潜り込む切れ味もあり、とても楽しい
次世代ピーターソン?リンチ?ルショーン・マッコイ?
いろんな武器を持っているタレントが現れた

ラムズは5割に戻し
ハマると破壊力のある守り、ガーリーのランを軸に組み立てる攻め
フォールズのアクションパスが精度が上がってくれば…
混戦のNFC西ではかなり楽しみ