ここ一年ぐらい体調が不調がちです。
様々な要因が考えられるのですが、
ちょっと振り返ってみると20代の
頃から10年起きに何処か不調に
なっているようです。
私は普段はほとんど風邪もひかない
し、骨格もしっかりしていて、
入院や手術も経験ないし、病気とは
無縁なタイプだと思っていました。
でも、この10年起きにドーンとくる
不調はいずれもストレスが原因で、
自分でうまく発散できずに身体に
現れてくるようなんです。
今回は年齢からくるものもあって
いちばん長引いてキツイ。
でも、思い出してみると病んでる
ときって辛いけど、いろんな気付きが
ありました。
人生で起こる出来事に無駄はない
です。何かしら学びがあります。
最初の頃は、周りの人や環境のせいで
自分の体調が悪くなるって思い込んで
いました。
周りが変わらなきゃ、
私は治らないって…
ようやく自分の心持ち次第と気付き
出したのはここ数年前です。
それでも辛い時はなかなか前に
気持ちが向きにくいものです。
ふっと本棚にあった本を手にして
今、読み直しています。
中村天風さんの
「ほんとうの心の力」
天風さんは、日露戦争で軍事探偵
として活躍したそうですが、
その後、奔馬性肺結核を発病し
死に直面します。
病気で弱まった己の心を立て直そうと
アメリカやヨーロッパに探求の旅に
出ます。
なかなか答えを見出せないまま絶望的
になっているところ、ある出会いを
通してヨガ修行の道に進みます。
三年間の厳しい修行の中、悟りを開き、
心身共に回復していったそうです。
このまえがきに
「一人でいても、
寂しくない人間たれ。
こうなれば、オーラがからだを包み、
それに魅かれて多くの友が集う。
自然体に生きることは、
こうしたことだ。」
とあります。
心からこうなりたいと願うのです。
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました☆彡
