以前、参加した講演会の動画を見て
いたら私が映っていました。
一番前の席だったので後ろ姿だったの
ですが、講演中しっかりと映り込んで
いました(*゚ー゚*)
スピの例え話で、
スクリーンで上映される映画を
鑑賞するもう一人の私がいる
という話を聞きますが、まさしく
そんな不思議な感覚でした。
そんな映像を見ながら、
以前、読んだ本の内容を思い出して
いました。
画面の中の私がいろんなシーンで
様々な体験をし、色んな感情を抱き、
そしてその姿を観照する
もう一人の私(主)がいる。
幻想のワンダーランドを創造しているのは主で
その中で私が生き、
様々な体感をする。
喜び、楽しみ、怒り、哀しみ…
リアルにしか見えない、思えない
その世界にすっかり没頭し、
味わい尽くす私。
あ~満喫した!
スリル満点!
こんな素晴らしい体験を
ありがとう!
そんな思いで主に感謝を捧げる❗️
そうやって私が問題として捉えて
いた課題はクリアし、
同じ問題は起きなくなってくる。
そして何度も何度も課題をクリア
(体感、感謝)し、次の段階へと進む
ことができ、光り輝く本来の私に還る。
そんな内容でした。
もし、感謝できないような何らかの
問題に直面しているのであれば、
もう一人の私からの
ちょっと引いた視点から
自分を捉えてみる。
そうすると、全体の中での私という
存在、役割的なものが見えてくる
ようになり、問題が問題で無くなって
いくようになる。
ちょっとしたコツが要りますが、
私は、自分を俯瞰できるように
なってとても楽に生きられるように
なってきました。
画面に映る私を見ている私(主)は
他の人には目もくれず、私をじっと
見つめている。
私の物語で私が主人公なのだから、
他人がどう思うかとか、他と比較
していいとか悪いではなく、
私自身がどう思い、どう生きたいかが
大事なんだなぁ
そんなことを感じました。
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました

