この世に生まれてから今に至るまでに
いろんな経験がありました。
思い起こすと、あの時は幸せだった
なぁという事より、
辛い、悲しい事の方が
インパクトがあるように思えます。
でも不思議とあんなに辛いと思って
いた事ですら、今となってはホントに
自分が経験したことなの?って
思うんです。
確かにあの時、あの場所であの人と
出会い、行動していたと思っていた
はずなのに…
(小田さんの歌詞みたい~)
今だから分かってきたんですが、
辛い悲しい事は永遠に続くわけでは
なかったと…
その出来事に対して自分がどう受け
止めるか、どう見方を変えるかで
物事はどのようにでも変わると…
幸も不幸もないんだ
ということなんですね。
その現象にズボッとはまってしまうと
不幸な私というレッテルを貼り、
寝ても覚めてもその事柄にフォーカス
してしまう。
ますます辛さはつのり、
身体にも不調が現れる。
そしてまさしく私は不幸な人間だと
激しく思い込んでしまう。
そんな悪循環が生まれてきてました。
自分イジメ以外のなにものでもない
ですよね(´д`lll)
私はそんな悪循環で
突発性難聴や鬱になりました。
完治するのにだいぶ時間が
かかりました。
答えは内にあるのに外にばかり
求めていました。
今だったら見方も変えられるけれど、
その時は、その経験、その感情を
味わうという事が大事だったので
しょう。
今でも、あの時、ああしていれば…
という後悔はありません。
何故なら、その時、その時、
精一杯生きてきたから…
悩んでいた時の私って
健気だったよなぁって感じます。
その経験をしてはじめて分かることも
あると思うのです。
全ては起こるべくして
起こっているんだと。
そんなこんなで
「~すべき、~ねばならない」を
とっぱらって‼︎
どこか高い位置にいる私を目指
すのではなくて、
このままの私でOKなのだ
と気づいてからは、
辛いとか悲しいとか思っていた事も
含め全てを受け止め、
今を楽しんでいます。
もし、
昔の辛さの真っ只中にいた私に
伝えることができるんであれば、
「何があっても大丈夫」
そのひと言なんです(*^^*)
ありがとうございました

