最近、感じること
自分の人生の岐路で
選択しているのは
自分
だと思っていたけれど
振りかえってみると
何か自分の意図していないところで
大いなるものに導かれているんだってこと
特に感じるのは
ちょっとヘビーな話だけれど
いちばん辛かった30歳の時
ストーカー被害にあった時のこと
家族や友人に迷惑をかけないで
安全に生きていく選択肢は
海外へ行く道でした
パスポートも準備し
身辺整理をしていた時
急に弟が亡くなったとの連絡
訳もわからないままお葬式に参列
そのまま海外行きはなくなり
悲しみを抱えたまま上京すること
となりました
そうして、上京してしばらくして
出会ったのは
今の主人
海外行ってたら出会わなかった人でした
何故か分からないけれど、
そのうち
ストーカー被害も徐々に収まって
きていました
自分でこう生きよう
この選択をしたいが失敗はしたくないと
思い悩むことは度々出てきます
けれど、どの道を選択しても
最終的には
何か大いなるものに導かれ
あるところに(相応しいところに)
たどり着くのではないかと思います
自分の出来るだけのことは
精いっぱいやりながらも
最終的には
大いなるものに委ねてみる
そう捉えると
自分の人生様々な場面で
ちょっとだけゆったりと
向かえるのではないかな
つくづくそう思うのです
