12月14日はふたご座流星群のピーク、午前2時半ころから撮影開始。1コマ3秒で1700コマ位撮影。流星の写ったコマを選び、スタックしました。放射点は画面左下あたり、延長線が左下の方向の流星はふたご座流星群、向きの違う流星もあり、別の流星群かも。

月が出ていて左上に影響が出ています。右下は街明かりです。左端にはオリオン座、右端には南十字星が見えます。実は人工衛星が流星の何倍も写っていましたが、流星は1コマで収まり、人工衛星は連続するコマをスタックして見えるようになり、幸い1コマ3秒では流星のように長い光跡とはならず判別が容易になります。