7月末頃は流星群の活発な時期。29日20時ころから、フォーサーズの天体用CMOSカメラに7.5㎜のレンズを着け、1コマ3秒で1000コマほど撮影しました。いつもは100コマ毎にスタックして流星の光跡を探しますが、前のパソコンで頻繁に使用して、1年半で故障。しばらく前にCPUが高負荷で故障することが話題になったので、原因はそれかもと思い、今のパソコンではあまり負荷をかけないようにと思い、まずは1コマ毎に目視でチェックです。

 

半分くらいチェックしたときに出てきた画像がこれです。

満月の前日のため条件は良くありませんが、非常に明るい流星です。次のコマの画像は

さらに次のコマは

流星痕が見えます。

最初と次の画像をスタックした画像は

流星の全体像になります。流星の右側に南十字星、左右中央の上にはさそり座が見えます。月は画像の上側の外にありますが影響が出ています。