昨晩(3月15日)、流星群の撮影の練習で南天の天の川を撮影しました。レンズはフルサイズ換算で28㎜、F4、シャッタースピードは10秒、ISO感度は6400、カメラは簡易赤道儀に載せています。星雲を撮影する場合は、ISO感度3200、30秒~60秒なので10秒であればISO感度はもうすこしあげたいところですがノイズが気になります。
中央やや上に流れ星のような光の軌跡が見えます。この画像は3コマをスタックしています。トータル30秒の画像です。
光の軌跡の部分をアップすると
明るい部分の両側に暗い部分があるのがわかると思います。撮影データをメモリーカードに書き込んでいる時間の光跡がありません。
人工衛星と流れ星の判別は速度と色合いでしょうか。流れ星は大気への突入直後は温度が低く、次第に高温になり色に変化がありそうです。速度が決め手になると思いますがいつまでも見続けるのは苦痛です。

