現在私は、簡易赤道儀のスカイメモSを使用しています。今年初めの
日本で購入してNZに送ってもらったCMOSカメラでオートガイドを
試しているところです。オートガイドのレンズは昔使用していた
オリンパスの135㎜のマクロ、三脚固定のねじも付いているので
なんとかCMOSカメラが付かないか考えていました。CMOSカメラに
同梱されていたレンズを外して、マウント側のレンズキャップを加工して
取り付けました。プラスチックなので精度は期待できませんが、
オートガイド用なら使えるのではと試したところ、何とか使えそうです。
背景は自作の観測台です。床は5㎝の板ですが、動くとオートガイドが
警告してきます。(笑)
小マゼラン雲撮影時にどうもオートガイドがうまくできません。天の南極に
近いので、キャリブレーションが難しいようです。一軸のオートガイドなので、
割り切ってオートガイドのレンズを写真にあるように天の赤道方向に
向けてみました。日周運動の追尾であれば問題ないと考え、昨日
月の明かりが出ていたものの、オートガイドのテストをしてみました。
写真は露出時間を5分ほどにしています。
うまく追尾しているように見えます。
今は対象が少ない時期なので、2ヶ月ほど待って色々撮りたいと思っています。

