RedCat51の試し撮りをして、周辺の画像がカメラレンズとは格段に違うことを確認しています。上弦の月が明るく、夜半過ぎでないと暗くなりません。年のせいか、運よく3時ころに目が覚め、空を見たら星が見えたので、撮影することにしました。

 

極軸合わせ、ピント調整、ISOをセットしてまずは10秒で写す範囲を確認。対象はオリオンの大星雲です。中心が少しずれ、トリミングしています。

南半球なので日本から見た画像とは異なります。上が天頂方向です。ISO3200、開放(F4.8) 、60秒の露出です。

 

少し地平線側に傾けると

一応馬頭星雲を狙ってみました。ISOを6400まで上げ1分の露出ですが不足しています。街明かりもあり暗い場所への移動が望まれます。写ることはわかりました。

 

レンズの性能には満足ですが、極軸合わせに不安が残ります。最近は電子極軸望遠鏡なるものがあるようで、パソコンで合わせるとかなり精度よく設定できるとのうたい文句です。