午後10時頃、月の影響がなくなるのを待って星空の写真を撮ってみました。
今回は日本の夏の星座であるさそり座です。
東の空から昇りはじめたばかりの、写真にはあまり条件が良くありませんが
35㎜換算で50㎜(標準)にズームを合わせて撮影です。ちょうど左右一杯に
入れることができます。
画面下半分にさそり座があります。右下は街の灯りがかぶっています。
右側が尾になります。中央やや左のおオレンジ色の明るい星がアンタレスです。
広角端(35㎜換算で28㎜)で縦位置にすると上端に南十字星が入ります。
サソリの手が切れています。(笑)
同じ時間の天頂には南十字星が
画面左に南十字星があります。中央やや右にイータカリーナ星雲があります。
今回レンズの焦点距離25㎜(35㎜換算50㎜)での画像が広角端や
望遠端より画質(周辺光量や周辺の収差)が良いことに気が付きました。


