粘土のことをマオリ語でUKU(ウクと読みます)と言います。
2015年4月にここWhangareiで開催されたイベントに私もプレゼンターとして参加
たぶん練上げがほとんど知られていない(知っていても作家がいない)ため
私に要請があったものと理解しています。
開催案内のポスターです。写真下段左から2番目が私の作品です。
開催場所はQAC(Quarry Arts Centre)とそこから少し離れた旧図書館です。
前夜祭
市長さんも出席していました。
私は最終日午前中、プロジェクターにより、練上げの起源、
現在の日本の練上げ作家の作品、
練上げの作陶プロセスなどを紹介しました。
2014年のQACでのデモは通訳の方に助けてもらいましたが、
今回は都合がつかず、私一人で不安の中でのデモでした。
うずら模様です。
ジグザグ模様のバリエーションを説明しています。
組み立てて隙間を埋めるところです。その後成形して終了です。
盛況のうち無事終了、一安心です。
いつも何か新しいものを取り入れるように心がけています。
現在は無段階グラデーション(と私が言っています)の作り方を模索中
すでにいくつか試作していますが納得が得られていません。
こんなものです。
夕焼けと青空の色が徐々に変わっていく様子です。
この皿は2018年5月の作品で、QACのオークションに出品、売り上げを寄付しました。
ご覧いただきありがとうございます。










