マイケルジャクソン This is it 感想続編
ええ、またまた仕事が忙しくなりブログをしばらく更新できませんでした。
今日は前回の続編、This is itの感想第2弾です。
何か〈人、物、その他)に対し最上級の賛辞をおくる場合、常々英語の方が便利だと思ってきました。
マイケルの映画、This is itを観ている間もそのようなことを何度も考えた。
そこで僕が映画の最中に頭に浮かんだフレーズを以下に羅列したいと思います。
"Michael you are the best of the best!"
マイケル、あなたはベストの中のベストだ!
"You simply get the best to make the best"
(マイケルのスタッフについて)最高の人選をして最高のものをつくる、ただそれだけ。
"You are bigger than life!"
あなたは人生そのものよりも大きな存在だ。
HIP HOP スターPuff Daddy の言葉を借りて "What I learned from Michael was that you can actually see the beat"
マイケルから学んだことは、ビートというものは(聞くだけではなく)実際に目に見えるものだということだ。
"You are the consummate entertainer"
あなたは全てを備えた完璧なエンタテイナーだ。
"You embody music itself"
あなたは音楽そのものが体現化された存在だ。
"This is it means..this is everything"
This is itの意味は、これが全て、集大成であるという意味か。。。
"Michael, you moved the world"
マイケル、あなたは世界を動かした
"It doesn't get bigger than Michael"
マイケル以上に大きなものはない
"There will never be another Michael"
もう一人の「マイケル」が現れることは二度とないであろう。
"You definitely rocked my world!"
間違いなく僕の心〈世界)をロック(揺るがした)したよ。
"You are the consummate professional"
あなたは完璧なプロフェッショナルだ。
"He dances like Fred Astaire!"
フレッドアステアのように自由自在に踊る
"He's got a little James Brown in him"
彼はジェームズブラウンの影響を多少なりとも受けている
"You took me to another world and I don't want to come back"
僕を別世界に誘い、もう戻って来たくないよ。
"I didn't know he was so sincere"
彼がこんなに誠意ある人間だったとは知らなかった
"He is extremely sharp"
彼は本当に頭が切れる
"He is just plain good"
彼はただただ素晴らしい
and finally
"Thank you"
今日は前回の続編、This is itの感想第2弾です。
何か〈人、物、その他)に対し最上級の賛辞をおくる場合、常々英語の方が便利だと思ってきました。
マイケルの映画、This is itを観ている間もそのようなことを何度も考えた。
そこで僕が映画の最中に頭に浮かんだフレーズを以下に羅列したいと思います。
"Michael you are the best of the best!"
マイケル、あなたはベストの中のベストだ!
"You simply get the best to make the best"
(マイケルのスタッフについて)最高の人選をして最高のものをつくる、ただそれだけ。
"You are bigger than life!"
あなたは人生そのものよりも大きな存在だ。
HIP HOP スターPuff Daddy の言葉を借りて "What I learned from Michael was that you can actually see the beat"
マイケルから学んだことは、ビートというものは(聞くだけではなく)実際に目に見えるものだということだ。
"You are the consummate entertainer"
あなたは全てを備えた完璧なエンタテイナーだ。
"You embody music itself"
あなたは音楽そのものが体現化された存在だ。
"This is it means..this is everything"
This is itの意味は、これが全て、集大成であるという意味か。。。
"Michael, you moved the world"
マイケル、あなたは世界を動かした
"It doesn't get bigger than Michael"
マイケル以上に大きなものはない
"There will never be another Michael"
もう一人の「マイケル」が現れることは二度とないであろう。
"You definitely rocked my world!"
間違いなく僕の心〈世界)をロック(揺るがした)したよ。
"You are the consummate professional"
あなたは完璧なプロフェッショナルだ。
"He dances like Fred Astaire!"
フレッドアステアのように自由自在に踊る
"He's got a little James Brown in him"
彼はジェームズブラウンの影響を多少なりとも受けている
"You took me to another world and I don't want to come back"
僕を別世界に誘い、もう戻って来たくないよ。
"I didn't know he was so sincere"
彼がこんなに誠意ある人間だったとは知らなかった
"He is extremely sharp"
彼は本当に頭が切れる
"He is just plain good"
彼はただただ素晴らしい
and finally
"Thank you"
This is it! マイケルジャクソンは凄すぎる
昨夜"This is it" (マイケルジャクソンのドキュメンタリー映画)を観てきました。
凄すぎた。
凄すぎて消化しきれなかった。
なお知らないうちにギシギシを歯を噛んでいたらしく映画が終わった頃には左側の歯茎が痛かった。(笑)
まず最初にThis is itのタイトルから。
英語的にはいろんな意味がある。
非常に抽象的なフレーズだ。
マイケルがThis is itのツアーを発表した時にはThis is it(これで終わり)という意味だと思っていた。
長く表舞台から離れ、訴訟を含めあらゆる問題を戦い抜いた後に50歳のマイケルが「これで終わる」という意味を込めてツアーを命名したのかと思っていた。
どちらかと言うとネガティブな意味で受け止めていた。
これがとんでもない間違いであったと映画が始まってものの10分で気付いた。
映画の始まりでマイケルのバックダンサーのインタビューがあり、
彼がこのように言ってた。
「俺は人生に迷っていた。目標が見つからず迷っていた。だからマイケルのツアーのオーディンションの話を聞いた時にはすぐに決心をした。これが俺の人生の全てなんだ。生きる意味を見つけたのだ。This is it (これがまさにそうなのだ)」
このインタビューを聞いた時にハッと思った。
This is itは終わりではないんだ。
つまりはThis is itのもう一つの意味、「これがまさにそうだ、これが最高のもの、これが全て、これが集大成」という意味も込められていたのかと。
なるほど。。。
そのあと映画の中でマイケルも同様な文脈でThis is itという言葉を使っていた。
そうか。。。終わりではないんだ。
これが「マイケルの集大成」「マイケルの最高の作品」なんだと。
う~ん、そういう意気込みだったのか。
なおThis is itのさらに違う意味「他のものは関係なく、これが全てであり、これしかない!」という意味もマイケルは意図していたのかと。
凄い自信。なおなんていうポジティブなエネルギー。
凄い意気込み。
小さな発見ではあったが、希望を持てた。
あれだけいろいろと苦労をしたマイケルが50歳になってまでもまだ最高のものを作ろうとしている。
人生をネガティブに捉えているのではなく、今なお前進しかつて無い程の作品を作ろうとしている。
この人はドラッグに溺れ、整形手術を繰り返した、病弱な病んだ人間ではない。
限りなくポジティブ指向の人なんだ。
あれだけバッシングを受け、なお心からポジティブ指向な人なんだ。
そのように思えた。
This is itの最初の10分で信じられないほどの感銘を受けた。
Thank you Michael!
まだまだこの映画の感想があるのでまた何回かに分けて書きたいと思います。
それでは。
凄すぎた。
凄すぎて消化しきれなかった。
なお知らないうちにギシギシを歯を噛んでいたらしく映画が終わった頃には左側の歯茎が痛かった。(笑)
まず最初にThis is itのタイトルから。
英語的にはいろんな意味がある。
非常に抽象的なフレーズだ。
マイケルがThis is itのツアーを発表した時にはThis is it(これで終わり)という意味だと思っていた。
長く表舞台から離れ、訴訟を含めあらゆる問題を戦い抜いた後に50歳のマイケルが「これで終わる」という意味を込めてツアーを命名したのかと思っていた。
どちらかと言うとネガティブな意味で受け止めていた。
これがとんでもない間違いであったと映画が始まってものの10分で気付いた。
映画の始まりでマイケルのバックダンサーのインタビューがあり、
彼がこのように言ってた。
「俺は人生に迷っていた。目標が見つからず迷っていた。だからマイケルのツアーのオーディンションの話を聞いた時にはすぐに決心をした。これが俺の人生の全てなんだ。生きる意味を見つけたのだ。This is it (これがまさにそうなのだ)」
このインタビューを聞いた時にハッと思った。
This is itは終わりではないんだ。
つまりはThis is itのもう一つの意味、「これがまさにそうだ、これが最高のもの、これが全て、これが集大成」という意味も込められていたのかと。
なるほど。。。
そのあと映画の中でマイケルも同様な文脈でThis is itという言葉を使っていた。
そうか。。。終わりではないんだ。
これが「マイケルの集大成」「マイケルの最高の作品」なんだと。
う~ん、そういう意気込みだったのか。
なおThis is itのさらに違う意味「他のものは関係なく、これが全てであり、これしかない!」という意味もマイケルは意図していたのかと。
凄い自信。なおなんていうポジティブなエネルギー。
凄い意気込み。
小さな発見ではあったが、希望を持てた。
あれだけいろいろと苦労をしたマイケルが50歳になってまでもまだ最高のものを作ろうとしている。
人生をネガティブに捉えているのではなく、今なお前進しかつて無い程の作品を作ろうとしている。
この人はドラッグに溺れ、整形手術を繰り返した、病弱な病んだ人間ではない。
限りなくポジティブ指向の人なんだ。
あれだけバッシングを受け、なお心からポジティブ指向な人なんだ。
そのように思えた。
This is itの最初の10分で信じられないほどの感銘を受けた。
Thank you Michael!
まだまだこの映画の感想があるのでまた何回かに分けて書きたいと思います。
それでは。
ハリウッドと筋トレ
ハリウッドと筋トレ。
これは切っても切れない関係にある。
筋トレ無くしてハリウッドは成り立たない、そのぐらい重要な要素である。
特に役者。
おそらく個人トレーナーを雇っていない売れてる役者はいないであろう。
またいわゆるハリウッド・トレーナーも多数存在し、彼らは彼らなりに名声を得る。
僕が大学を卒業してからロスへと渡りまず最初に気づいたのがロス市民の体への執着心。
男女がお互いを見る際、顔はもちろんのこと体を見る。
足、お尻、腕、胸などなど。
男として、そして女として魅力的でいるにはいい体が必要不可欠である。
観客に訴えることを仕事とするハリウッドの役者はさらに誇張された形でこの体の魅力が求められる。
彼らのトレーニングは実にハードだ。
食事も信じられないほど気を使っている。
味はどうでもいい、体をよりセクシーにみせるための食事だ。
簡単に言えば、低炭水化物、高蛋白。
サラダと白肉(チキン、魚)の食事。
これを徹底する。
なおサプリメントも多用する。
ヘルシーでいること、セクシーでいることが当たり前。
ロスが温暖な気候であるということもあるが、普段着はスポーツウェア。
綺麗な引き締まった体にスポーツウェア、これがおしゃれとされている。
また、ただ痩せるための筋トレにとどまらない。
役どころによって変幻自在に変化できる体作りをする。
最近で言えばBatmanシリーズのクリスチャン・ベール。
筋肉むきむきな体にもなれるし、ブラッドピット的なスリムな体にもなれる。
Matt Damonもそうだ。
クリスチャン・ベールはアイルランド出身だが
ロスに来たばっかりのころは少しふっくらとしていた。
もちろん日常的な尺度から言えば普通に引き締まっているからだである。
でもハリウッドの基準からすると、ふっくらとしていた。
ところが今はどうだ。
実に引き締まった、体脂肪のない、見事な体と顎のライン。
彼もロスにいて学んだのであろう。
このぐらいやらないと通用しないと。
フレンズのJennifer Aniston, Courtney Coxなど年を重ねるごとに見事な体へと変身していった。
何年にもおよぶ持続的な努力のおかげであろう。
アメリカ国民全体としては肥満傾向にあるということは良く知られていることだ。
でもロスはちょっと違い、異常とも言っていいほどフィットネスが盛んだ。
LA Fitness, Gold Gymなどロスから生まれた世界的なジムのブランドを見てもそれがわかるであろう。
そしてその体への執着心はハリウッドがあるからこそ存在するもの。
"LA is the Entertainment Capital of the World."
(ロスは世界のエンターテイメント業界の首都だ)
とロス市民が自負するほどロスはエンターテイメント中心でまわっている。
そこに集まる人々は医者であろうが弁護士であろうがなにかしらエンターテイメント、
ハリウッドへの野望を抱いて街にやってくる。
そしてそのような人々の共通項の一つが筋トレ(フィットネス)である。
ロスでのフィットネスとは、選択肢ではなく、生活の一部であり、必要不可欠なものだ。
そしてその頂点に立つのがハリウッドの役者たち。
今日も皆さんジム通いをし、サラダを食べてプロテインを飲んでいることであろう。
これは切っても切れない関係にある。
筋トレ無くしてハリウッドは成り立たない、そのぐらい重要な要素である。
特に役者。
おそらく個人トレーナーを雇っていない売れてる役者はいないであろう。
またいわゆるハリウッド・トレーナーも多数存在し、彼らは彼らなりに名声を得る。
僕が大学を卒業してからロスへと渡りまず最初に気づいたのがロス市民の体への執着心。
男女がお互いを見る際、顔はもちろんのこと体を見る。
足、お尻、腕、胸などなど。
男として、そして女として魅力的でいるにはいい体が必要不可欠である。
観客に訴えることを仕事とするハリウッドの役者はさらに誇張された形でこの体の魅力が求められる。
彼らのトレーニングは実にハードだ。
食事も信じられないほど気を使っている。
味はどうでもいい、体をよりセクシーにみせるための食事だ。
簡単に言えば、低炭水化物、高蛋白。
サラダと白肉(チキン、魚)の食事。
これを徹底する。
なおサプリメントも多用する。
ヘルシーでいること、セクシーでいることが当たり前。
ロスが温暖な気候であるということもあるが、普段着はスポーツウェア。
綺麗な引き締まった体にスポーツウェア、これがおしゃれとされている。
また、ただ痩せるための筋トレにとどまらない。
役どころによって変幻自在に変化できる体作りをする。
最近で言えばBatmanシリーズのクリスチャン・ベール。
筋肉むきむきな体にもなれるし、ブラッドピット的なスリムな体にもなれる。
Matt Damonもそうだ。
クリスチャン・ベールはアイルランド出身だが
ロスに来たばっかりのころは少しふっくらとしていた。
もちろん日常的な尺度から言えば普通に引き締まっているからだである。
でもハリウッドの基準からすると、ふっくらとしていた。
ところが今はどうだ。
実に引き締まった、体脂肪のない、見事な体と顎のライン。
彼もロスにいて学んだのであろう。
このぐらいやらないと通用しないと。
フレンズのJennifer Aniston, Courtney Coxなど年を重ねるごとに見事な体へと変身していった。
何年にもおよぶ持続的な努力のおかげであろう。
アメリカ国民全体としては肥満傾向にあるということは良く知られていることだ。
でもロスはちょっと違い、異常とも言っていいほどフィットネスが盛んだ。
LA Fitness, Gold Gymなどロスから生まれた世界的なジムのブランドを見てもそれがわかるであろう。
そしてその体への執着心はハリウッドがあるからこそ存在するもの。
"LA is the Entertainment Capital of the World."
(ロスは世界のエンターテイメント業界の首都だ)
とロス市民が自負するほどロスはエンターテイメント中心でまわっている。
そこに集まる人々は医者であろうが弁護士であろうがなにかしらエンターテイメント、
ハリウッドへの野望を抱いて街にやってくる。
そしてそのような人々の共通項の一つが筋トレ(フィットネス)である。
ロスでのフィットネスとは、選択肢ではなく、生活の一部であり、必要不可欠なものだ。
そしてその頂点に立つのがハリウッドの役者たち。
今日も皆さんジム通いをし、サラダを食べてプロテインを飲んでいることであろう。
