ちいのブログ

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ネコ好き。プル好き。

理紗ちゃんかわええ≧(´▽`)≦

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今日から日光の霧降アイスアリーナでインカレ、日本学生氷上競技選手権大会が始まっています。
明日はAクラス、庄司理紗選手が出場します。

慶応スポーツ新聞で直前特集の記事がありました。
【フィギュアスケート】学生王者は誰だ!日本学生氷上競技選手権大会 インカレ直前特集②

インカレに向けての庄司選手のコメントも。
「いつも応援してくださってありがとうございます。今季で一番難易度を上げた構成になっているので、全部成功させて良い締めくくりにしたいです。毎回毎回精いっぱい私らしく頑張ります!」

理紗ちゃんがんばれ!!


庄司理紗選手、慶応大学に入学して初めての試合となった第43回関東学生フリースケーティング選手権大会(2015.5.23)

慶應スポーツ新聞に詳細が掲載されました。
http://keispo.org/wordpress/?p=31591

3月に足首の手術をしており「氷に乗るのがやっと」の状態で、ジャンプをすべて2回転に抑えての出場。ジゼルの衣装がかわいいです。ビールマンスピンもきれい!

長いインタビューものっています。
慶應はスケート推薦ではなく一般受験で入学したんですね。

今年は全日本出場を目指すとのこと。
楽しみに待っています!




今年1月31日に、プルさんはイスラエルで脊椎の手術をしました。

2012ユーロのフリー演技中、トリプルアクセルで転倒した後、棄権。
そのときは右足の指先の感覚がなく、第5腰椎と仙椎の間の椎間板は
ほぼつぶれてなくなっている状態だったそうです。

これまでも、神経焼灼術や、内視鏡による椎間板ヘルニア摘出術等で
なんとかもたせていたのですが、根本的な手術が必要となりました。

受けた手術は第5腰椎仙椎間の人工椎間板置換術(ADR)と
ダイナミックスタビライゼーション(DSS)の組み合わせ。

下が術後の透視画像
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術後のニュース映像より
http://youtu.be/jljRVEXpsiE?t=3m59s

第5腰椎と仙椎の間に人工椎間板、X線透過性のポリマー素材のため
位置確認の小さいマーカーが3つ見えます。
これは、生体の椎間板と同じようなクッション性を持ったものです。

Ranier Technology社のホームページより
http://www.cadisc.com/clinician/cadisc-l/why-cadisc

そして後方に4本のスクリュー(ねじ)があります。
スクリューとスクリューの間は写っていませんが、X線透過性の
やわらかい素材で連結されており、可動性が保たれています。
使われたのはおそらく下の画像のもののようです。

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Zimmer社のホームページより
http://www.zimmer.com/en-US/hcp/spine/product/dynesys-dynamic-stabilization-system.jspx

現在、日本で一般的に行われている脊椎後方固定術の場合、
スクリューとスクリューの間は金属のロッドで固定され、
その椎間は可動性がなくなります。

そうすると、可動域が少なくなり上下の椎間にも負担がかかります。

プルシェンコさんは競技に復帰することを考え、この術式を選び、
そして、結果、劇的な復活を遂げました。

なんとか、オリンピック4度出場の夢をかなえてほしいです。
ファンとしては見守ることしかできません。

<参考>
プルシェンコが手術を受けた病院(Ramat Aviv Medical Center)の
医師のインタビュー記事とその英訳
(プルシェンコ選手のファンフォーラムより)
http://www.kp.ru/daily/26024/2944513/
http://evgeni-plushenko.com/forum/viewtopic.php?f=3&p=77574#p77574