ちいのブログ -2ページ目

ちいのブログ

ネコ好き。プル好き。

理紗ちゃんかわええ≧(´▽`)≦

Volvo Open Cup 2013.11.7 - 2013.11.10
結果
http://kristalice.lv/Results/Volvo22th/ISU/index.htm

フリー ジャッジスコア
http://kristalice.lv/Results/Volvo22th/ISU/SeniorMen_FS_Scores.pdf
TES 88.81 PCS 92.20 total 180.91
ジャンプ構成 4T, 3A, 3Lo, 3A-3T, 3Lz-2T-2Lo, 3Lz, 2S, 2A

フリー 動画


ニコニコ


「The Best of Plushenko」使用曲
1. サンクトペテルブルグ300 (2002-2003)
2. ゴッドファーザー (2004-2006)
3. ニジンスキーに捧ぐ (2003-2004)
4. ロクサーヌのタンゴ (2011-2012)
5. トスカ (2005-2006)
6. アルビノーニのアダージョ (2002-2003)

まとめ
「プルシェンコの宝石箱やああぁ」
所沢航空発祥記念館で展示中の零戦を見てきました。

これは、昭和19年6月にサイパン島の飛行場で米国海兵隊に無傷で捕獲された後、現在はカリフォルニアのプレーンズ・オブ・フェーム航空博物館に保存されているもので、当時の栄エンジンで飛行可能な唯一の零戦なんだそうです。

今回が3回目の里帰り来日とのこと。

$ちいのブログ-130626_153322.jpg

同時に、今月公開予定の映画「風たちぬ」の主人公でもある零戦の設計者、堀越二郎についての展示もありました。
生誕110周年記念企画展「堀越二郎の生涯」

これは、零戦の展示を見に訪れた堀越二郎の長男が、屋根裏に保存してあった遺品を博物館に寄贈したもので、初公開のものなんだそうです。

愛用していた計算尺
$ちいのブログ-130703_145741.jpg

手帳に書かれたメモ
$ちいのブログ-130703_145837.jpg

終戦日誌
$ちいのブログ-130703_150154.jpg
$ちいのブログ-130703_150211.jpg
$ちいのブログ-130703_150222.jpg

「終戦日誌」

八月十五日
 正午ラジオが天皇が重大な放送をされると告げた時、私は咄嗟に終戦の詔勅に違いない、と悟った。録音を再生しての放送は、お声がかすれて所々しか聞きとれなかったが、天皇の悲しい御言葉の一つ一つを聞き分ける必要はなかった。しかし、徐々に開戦も已むを得ないような雰囲気が作り上げられた四年前、さて現実に戦かいが起ってみると、敗戦まで行かぬうちに何とか政府は手を打つのだろうと、漠然と考えてきた国民大衆はこれを聞いてなんと感じたであろうか。
 戦は終わった。日本がすっかり消耗し尽くした後の、初めて経験する現実の敗戦。明日からわれわれは何をしたらよいのだろう。飛行機を造ることが終ったという以外現実は何も分らない。分らないが考えなければならぬ。社会的訓練の未熟、過剰な人口と狭い国土。自力では解決できぬ致命的な経済上の問題を抱えているこの国に、数年前のような文明国らしい生活が帰って来るだろうか。
 われわれに国際間の自由な交易を世界が許してくれなければ、疲弊から立ち直ることはできない。そもそも先進欧米諸国のブロック経済主義がこの戦争の根本原因ではなかったか。日本が、否、日本の軍部とそれと結ぶ政治家が、外交で平和的に打開することをせず、武力に訴える所まで短気を起したことが戦争の近因ではなかったか。戦勝国民にも日本国民にもこの反省がなければ、日本の前途には長期にわたる経済および道徳の混乱が続くだろう。それは日本人はもとより、世界人類にとっても得策ではないはずである。
 日本に壊滅をもたらした政策を指導してきた者が全部去らなければ、腐敗の種は残る。「誠実にして叡智ある、愛国の政治家出でよ。」 これが願いである。


なかなか考えさせられる内容でした。

宮崎監督も、戦車や戦闘機が大好きだけど戦争は嫌いって矛盾した人です。
映画はどんなものになるでしょう。