松本マラソン2024に参加しました。

 

私の結果は、「反省」の方で。

 

松本マラソンは、素晴らしいマラソン大会でした。

実行委員会、スタッフ、ボランティア、ゲスト、近隣住民の皆さんに

深く感謝申し上げます。

 

来年のための備忘録です。

 

まず、エントリー方法。

RUNNETからの申し込みになります。

エントリー開始時期をFBやXなどでフォローします。

 

RUNNETで申し込んだ後、宿泊施設の予約です。

松本マラソンのサイトを見ながら、希望の宿泊施設を予約します。

今回は、前泊、後泊しました。

 

2泊素泊まりにしました。朝食はマラソン当日、尾西のフリーズドライ赤飯と

インスタント味噌汁。ホテル出発時間まで、ゼリーなどで補給します。

後泊の朝食はレセプションで追加申し込みすればいいだけです。

 

ゼッケン、手荷物預けシールとビニール袋、計測チップが事前に郵送されます。

これらを忘れずに会場まで持っていきます。ゼッケンは前日にTシャツに安全ピンで

とめました。

 

計測チップは、同封されている取り付け方に従い、当日履くシューズに取り付け

ます。計測チップも前日に取り付けました。

 

午前6時頃、ホテル出発。松本駅のお城口を目指します。

お城口に到着すると、係員の方の指示に従い、スタート会場までのシャトル

バスに乗車します。お城口からスタート会場まではおよそ15分程度でした。

 

スタート会場到着後、滞在許可されている施設内で手荷物預かり開始の時刻を

待ちます。

 

ちなみにマラソン当日朝の気温は1度でした。

下はウィンドブレーカー、上着はジャージと防寒パーカーを着用しました。

腕にはアームウォーマー、首にはネックウォーマー、手には手袋と防寒対策を

しました。

 

私が失敗したのは、律儀に整列時間開始5分前に整列場所に並んでしまったこと

です。これにより、体を冷やしてしまい、震えが止まらなくなる寸前でした。

上着とウィンドブレーカー下を手荷物として預けてしまい、指定場所でスタート

時間を待たねばなりませんでした。

 

滞在許可されている施設内は、実行委員会の配慮により、暖房がガンガンに効いて

いました。手荷物を預けた後、しばらくは施設内で待機すべきだったと思います。

 

なお、手荷物預かりは、事前に大きなビニール袋が郵送されており、ゼッケン番号と

同じ番号のシールがあります。そのシールを最後に貼って、係員に荷物を渡します。

 

開会式か始まり、スタートの号砲が鳴って、Aグループからグループ別にスタート

しました。

 

給水箇所は2km~4kmの間で設置されていました。

寒かったのでトイレの設置をもう少し多くしていただけると有難かったです。

 

フィニッシュ後、参加賞のタオル(Tシャツはゼッケンなどと一緒に事前郵送されます)、

完走メダルなどをいただき、その後、飲み物、おにぎりなどを無償配布していました。

 

掲示板に従い、JR松本駅方面の無料シャトルバスに乗車します。無料シャトルバスは、

途中高速道路を使用する配慮で、松本駅まで順調に送っていただきました。

このような細かい配慮にも感謝です。

 

周辺住民の皆様には、交通規制で多大なるご迷惑をかけているにも関わらず、私たち

ランナーに暖かい声援を送っていただいたことに感謝申し上げます。

 

ボランティアの皆さん、ルート案内、上り坂があとどれくらい距離があるかなど、

配慮していただき、ありがとうございました。

給水も順調でした。給食は、私は一切摂取しませんでしたが、皆さん楽しんでいました。

 

速報タイムは『2024年版』の松本マラソンのサイトで自分の名前を入力するだけで

確認できました。

 

私の人生初マラソンでしたが、このようなスムーズな流れを提供していただいた

松本マラソン関係者すべての皆様に感謝申し上げます。

 

ありがとうございました。

 

来年のエントリーは、富山か松本か?

悩んでおります。