日々の動向と業務の記録。 -25ページ目

中田英寿より

こんなメールが友達から周ってきました!!

興味ある人は是非!!


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中田英寿と一緒に「なにかできること、ひとつ。」を拡げる挑戦をしよう!
24時間でヒデから発信されたメッセージを何人にリレーできるのか!
このメールのURLにアクセスして、一人でも多くの友人にメッセージをリレーしよう!


期限は8日(日)14時まで!
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ふと、思うこと。

今年のアメリカ大統領選の重要な意味

これから、アメリカで暮らす以上・・・・。毎日する会話はこの話。


アメリカ大統領選は、やっと民主党候補がバラクオバマ氏に落ち着きました。


11月の共和党マケイン氏との本選で個人的に一番注目しているのはアメリカの白人層が果たして黒人候補に実際に投票するかということ。

本来なら8年間のブッシュ政権によるイラク戦争、石油価格の急騰、景気不況と今の状況だと歴史を振り返っても民主党が勝つのが当然ですが、今回の民主党の候補は黒人オバマ氏、この選挙で白人中心社会のアメリカが黒人公民権運動のキング牧師暗殺から丁度40年経った今年2008年、どれだけ黒人に対しての差別意識をいまだに抱えているかということが分かるいいバロメーターになると思うのです。


実際に民主党候補選で見たオバマ氏の支持層は大学卒以上の白人とマイノリティーが圧倒的で、ブルーカラーの白人達からの支持は弱く、先のWest Virginia選で見たように保守的な教育程度の低い白人労働者層からの支持は非常に弱いのです。

一番気がかりなのはクリントン支持者の民主党支持者の白人が、もしオバマ対マケインになれば共和党のマケイン氏を支持するという統計がかなり出ているということ。

候補の政策内容とは全く関係なく「黒人だから」という理由だけで投票しない白人がまだこの国には沢山いるという悲しい現実なのです。

2000年のブッシュ当選も結局鍵を握っていたのはこの「白人労働者階級」。

今回も同じことにならないように祈って止まない今日この頃です。

この地球上の理想である「人種平等社会」のリーダーを自負するアメリカ、本当にそうであるかが問われる選挙でもあるんです。


そして、予断ですが・・・。私は、断然。オバマ氏を支持していますがね。



John Sidney McCain, III vs Barack Hussein Obama, Jr.