日々の動向と業務の記録。 -154ページ目

Prison Break201:逃亡者たち



※ネタバレ強です!!!
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翌朝、FBI捜査官のマホーンは、逃亡者の罪歴を部下に読みあげさせていた。

マイケルが脱獄の立案者だと知ったマホーンは部下に情報を集めるよう指示していた。

森の中では、一晩中走って逃走するマイケルたち、森を抜けると貨物列車が走ってくる音がする。

リンカーンが列車が来る前に反対側に渡れと指示し、一同は必死に走り列車の反対側へ向かう。

マイケルとスクレは少し遅れていた。スクレを先に列車へ乗せマイケルは取り残されてしまう。

そこへ、ベリックがショットガンを撃とうとやっきになってマイケルへ向ける。

しかし、リンカーンの手が差し出され、なんとか電車に飛び乗り反対側に逃げることに成功する。


記者会見場では、マホーンが逃亡者について記者会見をしていた。

「逃亡者の心理状態は、いつも追われることへ普遍である。彼らも人間である。テレビに映っている8人がアメリカで一番な逃亡者です。」


逃げ切ったところでC-Noteは、ウェストモアランドのユタの金のことを話し出す。マイケルはとぼけていたがC-Noteは執拗に追及していた。スクレはユタの金のことを知らず驚いた様子。


部屋で大量の薬を飲み、病院に担ぎ込まれ意識不明だったサラだが、マイケルとの思い出が夢の中でフラッシュバックされ、驚いたように目覚める。


手を切り落とされたT-Bagはキャンプ場に置いてあるジャケットを盗み、アイスボックスに切り落とされた手をいれていた。


テントからでてきた若者にドライバーを突き立て「警察に電話したら目に刺すぞ!」と脅し、彼の帽子を盗み逃げる。

捜索現場では、マホーンは部下にマイケルと長時間過ごしたはずのタトゥーの彫師を探すように指示し、ベリックを呼び止める。

ベリックは、「自分達が逃亡者を探す。こんな時にマスコミ相手に記者会見をしてるとはな?」と。マホーンは「マスコミは逃亡者を戻すための道具だ。」 「助けはいらない、我々が連中の後ろのピッタリとつけてる」 とベリックは血なまこになって話した。マホーンは、「後ろにいるだけでは意味がない、連中より先に動かないと」と話す。ベリックは「それはどうかな?」と得意になって話した。


<モンタナ・ブラックフット >
ここには死んだはずのテレンスが軟禁されていた。

テレンスが勝手に外にでないようガラスは防弾、扉は内側から開かない構造になっているのだ。

進入する際、戸を閉めてしまったベロニカも必然的に軟禁されてしまう。ベロニカはテレンスを殺した罪で死刑になる人がいることを話し、協力してくれるよう頼むが逆に拳銃を向けられ脅されてしまう。だが、携帯で警察を呼ぶベロニカ。


森の中、湖の近くではマイケルとリンカーンは今後のことを話していた。

ユタの金を知っている彼らの内、誰かが捕まると、自分達の行く先まで追っ手に知られてしまうと懸念するマイケル。

リンカーンは「お金も服もない上に、アブルッチの飛行機にも乗れなかったのにどうするんだ?」と聞くと、マイケルは「予備のプランがある。必要なものは全て揃えてある。」と答える。リンカーンは、どこに?と話すと「倉庫さ」とマイケルは話した。

FBIでは、彫師に話を聞くマホーン。彫師は、タトゥーの柄は全てスコフィールドがデザインしたと話す、マイケルの芸術のセンスを褒める。そして、何もかも下書きの通りに彫ってほしいと話していたと伝え。マホーンはマイケルのタトゥーに何か意味があることを見抜き。ENGLISH、FITZ、PERCY通りを部下に確認した。

彼らがいる森の中で少女が現れる。少女は、脱獄者を不審に思う。その時、その娘を探しに来た、猟銃をもった父親と遭遇してしまう。とっさにアブルッチが少女を抱え、隠し持っていた拳銃で父親を脅す。皆がアブルッチを制裁するが聞きいれない。

父親は猟銃を置き、アブルッチはそれをスクレに拾わせる。 マイケルが父親から車の場所とキーを受け取る。


意識が戻ったサラにFBIの女性捜査官が脱獄を幇助したかと尋問をしていた。サラは質問に「いいえ」と答えていた。

スコフィールドに好意を持っていたかという質問にも答えない。捜査官は、他に7人も脱獄したことを伝える。愕然とするサラ。


ある病院へ出勤してきた医者を脅して治療をさせようとするT-Bag。しかし、病院は病院でもそこは動物病院だった。

獣医は人間の手術はしたことがないと断るが、T-Bagは彼を脅し、手術することに。

そこで、獣医が麻酔を使おうとすると脱獄犯のT-Bagはこれを拒否して脅しながら麻酔なしで手の縫合手術をすることに・・・。


奪った車を走らせている脱獄メンバー。先ほどのアブルッチの行動に納得のいかないC-Note。


どこへ向かうのかと聞かれ「オスウィーゴ」と答えるマイケル。


しかし、オスウィーゴは自宅と反対方向だと文句を言うC-Note。アブルッチは「自宅の周りには警察がうようよいる。行けば捕まえてくれと言ってるものだ」と話。一食触発の車内。スクレもNYへはどうだと話すとアブルッチに飽きられてしまう。

だが、マイケルは「あきらめるな、時期を見て近づけばいい。」だが、C-Noteはオスウィーゴではますます遠ざかるだけだと話すと「重要なものは場所じゃない、オスウィーゴに何があるかだ。」とマイケル。


ベリックはマイケルが入所前に使っていたカードの履歴をみていた。
シカゴに住んでいた時に短期間にウィル郡で8000ドル以上を使っていることを不思議に思うベリック。
そこに先ほどの親子が彼らに襲われたとの報告が入り急行する。


マホーンと部下はマイケルが投獄される直前の2週間住んでいたアパートに訪れていた。

母親が死に父親がならず者のマイケルには兄しかいなかったはずだと、マイケルをプロファイルしていた。
そして、壁一面にある画鋲のあと、バルコニーから階下に流れる川をみて、「川にダイバーを潜らせろ」と指示をする。


ベリックは父親の話を聞いていた。
逃亡者達はどっちに向かったかと聞くと父親は「北のオスウィーゴ方向へ向かった」と答える。
ベリックはカードの履歴をみながら、彼らがオスウィーゴに向かったことに気づき急いで向かう。


ケイティが面会にきた。サラはがっくりした様子で「父かと思った」と話す。その後、彼女とマイケルのことを話す。お見舞いが終わった後に先ほど持ってきてくれた自分のバッグの中を見ると "origami" が出てきた。その中にマイケルからのメッセージを発見。"There’s a plan to make all of this right"。


オスウィーゴに着いたベリックたちは倉庫のナンバーを調べ、倉庫のシャッターをあける。だが、そこには彼らの姿はなかった。


マホーンはベリックが悔しがるのを見ながら、"Ripe Chance Woods" について考えていた。地名で探してもヒットしなく、ベリックの部下へ話しかけると名前に「リバース」と書かれていて彼は、マイケルの意図を知る。


その頃マイケルは別の場所でスコップを調達していた。歩いて近くの墓地に向かう。

"Ripe Chance Woods" は墓碑に刻まれていた。メンバーでその墓碑を掘り起こす。

そしてそこから黒いビニールに入った洋服を出して、マイケルは「元々、俺と兄貴の一週間分の洋服だからな」メンバーに着替えるよう指示をする。
リンカーンにリュックを投げて渡す、その中には、お金、偽造ID、パスポート、プリペイド携帯、そして車のキーが入っている。車はこの近くに用意してあると話すマイケル。 他のメンバーも連れて行くのか?と質問するリンカーン。マイケルは「俺達だけだ」と話す。

そこへマホーンの車が到着する。あまりに早い読みに驚き、恐怖を覚えるマイケル。そして、急いでその場を逃げ、街中で人ごみに紛れる。


テレンスをどうにか説得したベロニカ、携帯が鳴り電話を受けるとそれはリンカーンからだった。そしてリンクにテレンスが生きていたことを伝え、彼が無実の証言をしてくれると話す。
その時、警察が到着する。中に入ってくるといきなり、ベロニカに銃を向け、撃ち殺してしまう。

それを電話で聞いていたリンカーンはショックが隠しきれない。
慌てて駆け寄るマイケルだが、ショックを受けているリンカーンにどう接していいかわからず、ただ黙っていた。


バラバラになった袋詰めされたものをテレンスの警備するものが運んでいた。


サラは本を読んでいる。自分のかばんから何かを出そうとしたとき、折り紙の白鳥が入っているのを見つける。それは、マイケルがいれたもので、折り紙には言葉と暗号のようなドットが書かれていた。


全て上手くいくように計画を立ててある。
「 ・・・ ・・ ・ ・・ ・・・・ ・・・ ・・・ ・・ ・・・・ 」
「・・・・ ・・ ・・ ・ ・・・ ・ ・・ ・・ ・・・ ・  」
「 ・・ ・・・ ・ ・・・ ・・・ ・ ・・ ・     」

FBIの事務所へマホーンは帰ると部下から「マイケルたちの行方がわからなくなりました」と報告を受けるが、「マイケル・スコフィールドはどうやって逃げるかをあらかじめ計画してたんだ。そしてその鍵はタトゥーにある。彼の行動は読める。だから先回りすれば必ずヤツを捕まえる」と強気で話した。

(2007/5/24.thu.25:56-26:51)

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
プリズン・ブレイク シーズン2 DVDコレクターズBOX1

・マイケル・スコフィールド:構造エンジニア、武装強盗で5年
・ベンジャミン・マイルズフランクリン:旧アメリカ陸軍、盗品所有で8年
・ジョン・アブルッチ:マフィアのボス、仮釈放中の殺人及び共謀で終身刑
・チャールズ・"ヘイワイヤー"・パトシック:第2級殺人で60年
・フェルナンド・スクレ:加重強盗で5年
・デイビッド・"トウィーナー"・アポルスキス:重窃盗罪で5年
・セオドア"・T-バッグ"・バッグウェル:6回の誘拐とレイプ、第一級殺人で、終身刑
・リンカーン・バローズ:レイノルド副大統領の兄の殺人で来週死刑執行予定






ACL・vsシドニーFC (ホーム)

ACLは5月23日に最終節を迎えた。E組首位の浦和レッズはホームの埼玉スタジアムでシドニーFCと対戦。勝てば決勝トーナメント進出、引き分けでも進出。最初から浦和に歩があると思われた。

スポーツ番組で結果を見たので簡略化。浦和レッズは、シュートのチャンスは何度かあったようだが再三のチャンスを逃し結局0-0のスコアレスドローで決勝T進出することになったそうだ。


次の準々決勝は、第1戦9月19日第2戦は、9月26日に開催するそう。

読書週間


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今週は、読書週間。本屋さんへ行き『僕の心臓を盗まないで』『マグダレンの祈り』』『幻夜』『を購入。


僕の心臓を盗まないでのあらすじ:モスクワのうらぶれたアパートで体を売って生きる少年、ヤーコフ。客は皆、その魅力的な金髪、決してたじろがない青い瞳に夢中になる。11歳にして既に何もかも経験してしまった彼には家族もなく、希望もない。しかしある日、新しい親が待っていると告げられ、仲間とともに船に乗せられる。明るい未来を約束されて―。アメリカの大病院で、外科研修医のアビーは苦渋の選択を強いられていた。患者が遺した臓器は一つ。移植希望者は二人。貴重な臓器は誰に行くべきなのか?売られてゆく子供、移植する医師、二人の運命は一つの点で重なり、驚愕の結末を迎える―。生死の倫理を問う衝撃の問題作。


マグダレンの祈りのあらすじ:1996年までアイルランドに実在し、延べ3万人の少女たちが収容されたマグダレン修道院。キリストによって改心した娼婦マグダラのマリアにちなんで名付けられたその修道院は、性的に“堕落した”と判断された女性たちを神の名のもとに矯正する施設として、カトリック教会によって運営されていた―。未婚で妊娠した者、レイプされた者、男に色目を使ったと噂された者、さまざまな理由で修道院に送られる少女たち。彼女たちは本名を名乗ることを禁じられ、頭髪を剥られる。外界から閉ざされた劣悪な環境のなかで、少女たちは悲痛な叫びを上げていた。世界を圧倒した衝撃のノンフィクション。


幻夜のあらすじ:幻の夜を行く男と女。息もつかせぬ傑作長編!
阪神淡路大震災の直後に、出会った男と女。男が犯した殺人を知る女は、彼を徹底的に利用し、野心を実現していく。だが彼女にも恐るべき秘密が。名作『白夜行』の興奮が再び!


まだ、内容は冒頭の数ページしか読んでいないからなんとも言えないけど。読書感想文を書き上げたいと思っています。