日々の動向と業務の記録。 -119ページ目

餃子、解消。

Yaaaahmanラスタ

明日はレゲエ祭のため横浜へ行きます。
まるで遠足を待ちわびる子供のように、眠れません。もしかしたら、それは昼寝しちゃったせいかもしれません。
タオルふりまわしてカロリー消費しまくりますあせる


カロリー消費といえば、餃子を今夜は食べ過ぎたので東京タワーまで歩いて行きました。


夜の東京タワーは愛を囁き合っている恋人だらけでしたよ。そんな中、私たちはスェット・・・泣


悔しくて私は、友達に思わず腕を組みました。だからって何も変わらないんだけど汗


友達は、優しく私の肩をポンポンと叩いて励ましてくれましたよ。


やはり、彼氏持ちはどこか余裕に満ち溢れています*んまそう・・・


それでは、キレイな東京タワーの景色をお楽しみください。


明日は、浦和が甲府と試合があります。


キックオフは、日差しの強い時間帯ではありませんがきっと明日も暑いでしょう。


国立へ参戦される皆様へ、ご苦労様です。私の気持ちも国立に届く様に願っています。


レゲエにかまけてる私をどうぞ許してください。


ありがたいことにiameminemさんからは許しを得ることが出来ました。

TIGHT健康化計画。

最近、整体に行けてなかったので午前中は、半年振りくらいに行ってきました。

そこで、恐ろしい言葉を担当の先生から言われました。

「本当は26歳じゃなくて、72歳なんじゃないの!?」だって・・・。恐ろしいことを平気で言うから辛いですあせる


私の全身の筋肉がこりにこっているそうですDASH!

私はツボを強く押せなくて先生を困らせました・・・ごめんなさい

なぜって?それは強く押されると痛すぎて私が悲鳴をあげるから・・・。


いくら、外見を気をつかっても体の中身も大事にしないといけないと再認識させられました。

いつまでも、若いつもりでも世間ではおばさんの部類に入ってしまったのだから。

ストレスも筋肉がこる原因になるそうです。ストレスって自分ではそんなにない方だと思っていたのですが・・・。

ということで・・・・。さっき餃子を作りました。私にとって料理は、ストレス発散方法キューピット

何かをこねるとか、包むって自分にとってストレスを解消してる気がしてすごく気持ちがいいんですUFO


それにしても調子に乗ってたくさん餃子を作ってしまいました。

でも、大丈夫です。今夜は友達が泊まりに来ます。でも、2人で食べれる量かな?

少し、それが心配です・・・。まぁ、これに中華スープと少し焼飯を作れば足りますね。いや、足りるすぎるくらいですね。




皆様は、ストレス解消法はありますか??

Prison Break 213 : 反撃開始!



ネタバレです!!!
---------------------------
マイケルとリンカーンはマホーンに銃をつきつけられて絶体絶命。


ケータイからはサラの声が聞こえているがもちろん電話には出られない。


マホーン:「あと少しだったな」2人に銃を向けるマホーン。
リンカーンは自分を捕まえ、そして、弟は逃がして欲しいと請う。
マホーン:「俺は、自分の人生を取り戻したいだけだ!」
マイケル:「そのために無実の男を殺すことになってもか?」
マホーン:「そうだ」


そこへ国境警備隊が到着する。スピーカーでマホーンに武器を置くように説得する。マホーンはFBIだと名乗るが彼らは気にせず、再び武器を置くよう命令する。マホーンは少し考え、そして言われたとおりに応じた。


米国とメキシコの上空にいるスクレは、喉が渇きミネラルウォーターをパイロットからもらっていた。
そこで、後ろに国境警備隊がいることに気がづくパイロット。
不安がるスクレにパラシュートを押し付け、「コードを引っ張り、そして祈る。無事を祈る」
そういって先に降下する。スクレも不安げながらも祈り、彼の後に続きドアでジャンプし降下する。

その頃、マイケル、リンカーン逮捕のビッグニュースに沸くFBIは拍手喝采していた。キムはテレビの速報をレポートを見ながら引きつった顔で頭を抱えた。 ケラーマンはクルマのラジオでそれを聞いていた。

キムはかつてないほどに苦い顔をしていると。そこに補佐官が「あの方が呼んでいらっしゃいます」と話しかけられると顔が固まり、小さく頷いた。


カンザス州 プラット 復員軍人バー


T-Bagは酒場でやはり兄弟が捕まったニュースを見つめ、祝杯をあげていた。
カウンターの横をみると補綴の鉤爪の男に気づく。そしてバーの中を見回し、ビリヤードをしている義手の退役軍人に話しかけ、同様の手の入手方法を訊く。在郷軍人局へと向かう。


ニューメキシコ州 ラス・クルーセスでは、マイケルとリンカーンは国境警備軍把持施設に鎖で繋がれ連れてこられていた。


フォックスリバー刑務所では、新たに刑務所所長のエド・パヴェリカ所長にマスコミがインタビューしていた。所長はバロウズには迅速な実行が与えられ、スコフィールドの余生は獄中で過ごすことになるだろうと答えている。


FBIからウィラーがマホーンに電話で賛辞を唱えていると。
ウィラーはイリノイ州の商務省から連絡があり、兄弟のフォックスリバー移送に大規模な派遣団を送り込むそうだと告げる。 マホーンは自分が兄弟を移送すると伝えるが、現在選挙期間中で、これほど大きな逮捕は誰もが欲しがる要素の一つなので無理ではと説明される。

拘留中のマイケルとリンカーンは父親の託した思いについて話し合っていた。


マイケル:「俺達には、電話を使用する権利があるはずだ。そしてサラに電話し、彼女の父親が持っている情報のことを話す。そうすれば、全てが終わる前にリンカーンを無罪にすることができる。」
そういって護衛に電話の権利を要求するが、護衛はまだ公式な拘留ではないのでフォックスリバーまでは無理だと言い返されてしまう。
リンカーン:「ニューメキシコとフォックスリバーの道のりは遠い。」
リンカーン:「俺が言いたいのは、俺達はフォックスリバーに生きて戻れるのか?」


マホーンの元にはキムから電話がかかってきた。


キム:「バロウズとスコフィールド。傍に彼らが見えるか?」
マホーン:「あぁ」
キム:「では。彼らの頭に銃弾を打ちつけろ」
マホーン:「監視がいる」
キム:「問題ないだろう」
マホーン:「武装している」
キム:「兄弟がフォックスリバーに戻れば全てが終りだ。私達のためにも・・・家族のためにも…」そういってマホーンを脅迫する。


マホーンは、どうすることも出来なくてただマイケルを睨んでいた。


T-Bagは、義手に新聞を挟みバス停にもたれている。
時折、後ろを見返し、誰かが出てくるのを見つめていた。そして一人の女性に目星をつけ彼女のあとを追う、地元のダイナーでランチを食べているとその女性(デニス)の隣に座り込む。紳士的に彼女に話しかけ、昼食後のワインを一緒にどうかと尋ねている。


カンザス州裁判所では、地元の検察官がベリックに対し保釈を否定するよう裁判官に頼んでいた。検察官はベリックがギアリーに残したメッセージを流す。


検察官:「彼はギアリー氏を殺すと断言し、約束を果たした。被告のような男性が社会にいるべきではありません」
裁判官:「同意します。よって、保釈取り消し」 絶句するベリック。


把持施設の中のひとけのない場所で足首のホルスターから小さなリボルバーをとり出し自分に向けるマホーン。そして、これから自分がここでしなければならない苦痛と戦っていた。しかし、彼はその考えを払いのけ、再び靴下に戻しいれる。


留置場のマイケルたちは、証拠ビニール袋の中でマイケルの携帯が振動していることに気づく。もちろん、相手はサラ。切なそうな表情の2人は、ただ振動の鳴る方向を見つめていた。

町を独りで放浪しながら携帯に伝言を残すサラ。彼女はマイケルをヒラに置き去りにしたわけじゃない。遮られたのだと説明していた。そして・・・。


サラ:「私はこれからどうすればいいのかわからない。あなたが無事なのかが知りたいの。あなたが必要なの。お願い…。」


巨大なSUVのキャラバン隊が国境警備隊の駐車場に到着していた。

マホーンは国境警備隊のオフィスへ行き幹部に移送時に囚人と一緒に乗る権利を要求していた。しかし、他の追跡車に乗り、沿って行かなければならない決まりだと説明される。2人の移送を許可されているのは、訓練されたドライバーと2人の警備官だけだと説明される。


マイケルとリンカーンは移送車まで連れて行かれている。

キムは年配の男性と兄弟の報道を見ていた。そこへキムの携帯に着信が鳴る。


キム:「あの兄弟はまだ生きている。どういうことか知りたいもんだ」
ケラーマン:「やぁ、ビル、そっちは大変みたいだね?」と嬉しそうに話すケラーマン
キム:「なんだ幽霊か?まだ存在している別の誰かと勘違いしてしまったよ」
そして再び自分の電話をすれば、今度は「お前を殺す。」と脅すがケラーマンはキムが聞きたがっている情報を提供すると話す。


キムは年配の男性にスピーカーフォンにするようメモを渡される。暖炉の上に携帯を置き、スピーカーフォンにする。

ケラーマンは移送車がちょうど近くにあり、自分の助けが欲しいのであれば、大統領と直接連絡が取れる役職に復帰させれば考えてもいいと話す。キムは電話を切ろうとすると・・・。


ケラーマン:「お前はバロウズとスコフィールドだけが政府への脅威だと思っているのか?」
ケラーマン:「私はキャロライン・レイノルズがした全てを知っている。」
そういって自分が政府にとっていかに重要なのか大統領とキムに立証すると話す。キムの隣の年配の男性がメモで「プランは?」と書くと。 キムに伝えさせた。
キム:「プランは?」
ケラーマンにはイリノイ州の仲間がいる。バンに乗ってからしか出来ないことがあるようだ。


寝室の鏡を見つめているT-Bag。鏡越しにはデニスが横たわっている。彼女は突然飛び起き、仕事に戻るために急いで身支度をしている。彼女はT-Bagの本心を知りたがっている。T-Bagは彼女を心から欲しいといい、2人は仕事帰りに夕食を食べる約束をする。


高速道路沿いを走っている護送車。マイケルは隣で並走するマホーンの車を窓から見ている。そこへマホーンの携帯にキムから連絡が入る。
キム:「朗報だ。どうやら首の皮がつながった様だ。ポール・ケラーマンはチームをアルバカーキ近くに配置している」
マホーン:「それでどうするんだ?」
キムはケラーマンの待ち伏せが始まるとき、彼の銃弾を確実にするためにマホーンの協力が必要だと告げる。マホーンは証拠を隠すには時間が足りないではとあまり乗る気でない。
キム:「彼が我々のLee Harvey Oswald(ケネディ暗殺者)となるだろう」
マホーン:「そして私にJack Ruby(オズワルド暗殺者)になれと?」
キム:「Jack Rubyは単独犯だ。お前の後ろには政府がいる。アルバカーキでの幸運を…。」そういって電話を切る。

電話を切ったキムの手には”ケラーマン、退職”(RETIRE KELLERMAN) と書かれたメモが…。
キムは年配の男にキム:「全て終わると約束します。」 しかし男性は気難しい顔をしている。


ベリックは、地方刑務所のホールをオレンジ色の囚人服を着て弁護士と歩いている。


ベリック:「あんたは俺の弁護士か?それともあいつらの弁護を?俺は無実だと言ったはずだ」
ベリックの弁護士は彼が「無罪であるならばなぜこんなことが起こった?」とまるで理解してもらえない。そして、死刑宣告される前に、25年の取引をしても構わないと思っているとベリックに説明する。
ベリックは呆然と立ち、そしてうっすらと目に涙をため、弁護士に要望する
ベリック:「取引の一つにイリノイで服役することを加えてくれ。そうすれば母の近くにいられるから・・・」と懇願した。


マイケル達は、幼少時の記憶のフラッシュバックしていた。幼い兄弟がタライ回しにされていたこと。


リンカーン:「俺の問題に引きずり込んでしまったな」
そういって横にいるマイケルに迷惑をかけていることを謝っている。
マイケル:「助けてもくれた」と笑うマイケル。

ふとマイケルがバンの床を見るとリンカーンのチェーンに取り付けられている鍵がかかっていないことに気づく。リンカーンもそれに気づく。
マイケルは複雑な表情を浮かべ、そしてそのことについて考え始めていた。

マホーンの携帯に電話をしているケラーマン。
ケラーマンはこれが終われば、自分達の人生に戻ることができるとマホーンに話す。

その頃、ショーウィンドウに置かれたTVがマイケルとリンカーンの逮捕の報道をしていた。驚くサラ。移送されている画面を見入り、呆然と立ち尽くしている。そして我に返り、急いでその場をあとにする。


キャラバン隊がトンネルのカーブに差し掛かったところで前方でトラックが道を塞いでいる。護衛たちは何が起こったのかを確認するため車から降りる。マイケルとリンカーンはそれを不可視な目で見つめていた。
マホーンは他の輸送経路があるか担当護衛に訊ね、新しいルートを決めるには時間がかかると言われる。

マホーンはマイケルを見つめていた。

移送担当のドライバーが護衛に手伝うように呼びに来る。そして護衛が車から降りるとシートの上にはなぜか鍵が置きっぱなしになっている。
マイケルとリンカーンはバンの中に2人きり。

しかし、マイケルはこれが罠だと話す。

逃げるとしたらどこへとリンカーンに問うと右側のトンネルの非常ドアが開けっぱなしになっていることにリンカーンは気づき、「あそこから逃げるしかない」と話す。

マホーンは離れた場所にいて、2人がエサに食いつくのを待っている。

そこへ再びマホーンにケラーマンから着信。
「ヤツラがエサに食い付かなかったらトレイラーをどかしてそのまま行け、これでうさぎが焦って飛び出す」と指示。彼はライフル銃を構えていた。

マホーンは2人を見続け、呟いていた。
「マイケル。それを取って逃げろ。そうだ。やれよマイケル。さあ、走れよ。」


T-Bagが郵便局の前で待っていると、デニスがやってくる。夕食に行く前に彼女に頼みごとをする。
デニーズ:「転送先住所は秘密だから、教えちゃいけないのよ」そういって微笑む。「イケナイことなら昼間にもしたなぁ」と上手いことをいうT-Bag。

転送先住所を調べ終わるとT-Bagに手の怪我について訊ねる。彼はその手をとっさに隠す。デニスが気に障ったのならと謝ろうとすると、彼の背後の事務所の壁に貼ってあるポスターが目に留まる。
それはT-Bagの指名手配写真だった。

デニス:「なんてことなの・・・」
T-Bag:「・・・残念だ、君には知られたくなかったよ。」

デニーズが調べてくれた転送先住所のメモをチェックし、事務所のドアを閉めると…。

机の下にはデニスの生気を失った足の姿が見えていた。


ベリックはフォックスリバー刑務所の廊下で荷物を運んでいる。
囚人のベリックと並んで歩いているのは元同僚のパターソン刑務官。
ベリックは暇な仕事をもらい、他の刑務官と共に遊べるようパターソンに話していた。
ベリックがフォックスリバーを願った唯一の理由は他に行けば元看守となれば殺されるかもしれないが、ここなら前刑務官だし仲間もいるからだというと嬉しそうに話すと。

パターソン:「新しい所長が刑務官の行いを摘発したんだ。所長はそれらをベリックの例から作った。急に決まったことなんだ」唖然とするベリック。
ベリック:「それじゃあ、俺はどうなる?」
パターソン:「もちろん、一般房だ。」


呆然としながら、自分の独房のベッドの下に荷物を置く。
上段からルームメイトが挨拶する。
そこで、アボカド(トゥイナーの元ルームメイト)が「お帰り。ボス」と話す。
そしてベリックは重大な過ちを犯したことを改めて思う。


公衆トイレでカミソリの刃をカバンから取り出し蛇口から水を出すサラ。
涙を流しながら、勇気を出そうとしている。そしてカミソリを鏡にスライドさせ切れ味をよくしている。再び水にカミソリをつけ、そして手を見る。


メキシコ ソノラン砂漠(メキシコ/US国境 40マイル南)

パイロットのパラシュートは開かなかった。死んだ彼の横で呆然と立っているスクレ。祈りを捧げ。意を決したように走り出す。


キャラバンを担当している護衛たちはどうやら移動するようだ。マホーンはマイケルを睨み返し、それから彼らに背を向ける。マイケルとリンカーンは自分達に与えられた選択権を熟慮していた。


マイケル:「今逃げれば、頭に銃弾を入れろと奴らに言ってるものだ」
リンカーン:「ここにいても俺は刑務所で死ぬ。そしてお前は一生監禁される、もしくはお前を殺す方法を見つけ殺すだろう。俺を信じてくれ。」
マイケル:「刑務所に戻れば数日は、過ごせる。サラに連絡するチャンスがあるかもしれない」
リンカーン:「俺達はサラがどこにいるか知らない。サラは死んだかもしれないんだ。マイケル」
マイケル:「・・・・・」
リンカーン:「ここからでることが唯一の方法だとわかっている。それは…」
マイケル:「戦うこと?」
リンカーン:「そうだ」
マイケルは深呼吸し、そしてリンカーンに鍵を取ってくれと言う。


マホーンはケラーマンに電話し、兄弟がエサに食いついたことを報告する。


リンカーンはマイケルの手錠を外した。
マイケル:「ドアの向こうに何があるかわからない。」
リンカーン:「あぁ…、用意はいいか?」
マイケル:「いや。兄貴は?」
リンカーン:「いや…」顔を見合わせる
マイケル:「・・・よし行こう。」


思い切ったように、2人はバンを降り、そっとドアの向こうへと急ぐ。

逃亡に気づいた護衛たちが叫んでいる。
マイケルがドアを閉じ、鍵を掛けると同時に射撃が始まる。

マホーンは護衛の後ろをそっと通り抜けている。
2人は何処に向えばよいかもわからず、トンネル内を無我夢中で走り抜けていた。


マイケル:「外側に別の道があることを祈ろう」
マホーンは銃を構え、2人の後を追っている。
リンカーン:「こっちだ」


マホーンは途中でケラーマンに連絡する。ケラーマンは出口に向けてライフルを構えている。


マホーン:「彼らは中にいる」
ケラーマン:「彼らが走っている間、なるべく長く動き続けるんだ。そうすれば奴らはこっちに向って走ってくる」


カンサス州 ネスシティ


T-Bagは、閑静な住宅街を住所をチェックしながら歩いていた。そして探している家をみつけ、帽子をとり、髪を整え玄関に立ち、インターホーンを押す。 中からスーザン・ホランダーが応対に出る。


T-Bag:「こんにちは。ホランダーさん」
スーザンは顔を強張らせ、絶句し、後ずさりする。
T-Bag:「怖がることないさ。テディだよ」そういって不気味に微笑み後ろ手にドアを閉める。


トンネルの中を走り続けているマイケルとリンカーン。そしてマイケルは別の出口を見つける。
マホーンは角を曲がったところでケラーマンに電話をする。


マホーン:「奴らは進路を変えた。表に出るぞ」
ケラーマンは今いる位置を移動し、ピストルを手に持ち、急いでトンネルの中に入っていく。


マイケル:「もしも。俺達に何かあって、はぐれたり、どちらかが辿り付けない時は、サラを見つけてくれると約束して欲しいんだ」
リンカーン:「辿りつけるさ」
マイケル:「約束してくれ」
リンカーン:「あぁ、約束する。さあ急ごう。」


サラは、人通りの多い道を歩いている。彼女の髪は短く切り、髪の色を染めていた。
彼女はバックの財布から残りのお金を取り出し、携帯電話や空いた財布をゴミ箱に捨てる。そして、自分のフォックスリバーでの証明書をみつけ、一瞬躊躇するがそれも投げ捨てる。


ケラーマンとマホーンはマイケルとリンカーンを挟み撃ちにする。

2人の銃は兄弟に向けられている。

絶体絶命の窮地にたたされるマイケルとリンカーン・・・。
マホーンは前へと移動する。マイケルは2人を交互に見ている。 そしてケラーマンが発砲する。


しかし、撃たれたのはマイケルたちではなくマホーンだった。マホーンはよろめき、地面に倒れる。

何が起こったのか理解できず、唖然としている二人。


ケラーマン:「レイノルズ大統領には私の人生も狂わされた。あの女を倒したいか?だったら手引きしてやる。やるんだったら今しかない。」
ケラーマン:「ついてこい!急げ!!」
ケラーマンはそう言い、階段を駆け上る。


そして2人も不信顔でとりあえず彼の後を追う。



(2007/8/17.thu.25:56-26:51)

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
プリズン・ブレイク シーズン2 DVDコレクターズBOX1