1月7日は「人日の節句」ですね。
なぜ七草粥をこの日に食べるかというと、正月の豪華な食事や賑やかな時間を通して、内臓に負担をかけているため、お粥という極めてシンプルな食事をすることで、リセットをし、体を日常のモードへ優しく引き戻す作業です。
2026年は、あらゆるものがスピードアップし、常に情報の波にさらされています。そんな中で、春の七草の名前を思い浮かべながら、青菜を刻み、コトコトとお粥を炊く。この「手間」をかける時間こそが、慌ただしい新年の脳をリラックスさせ、精神的な落ち着きを取り戻してくれます。
今朝食べましたか?
どんなことを感じたでしょうか?
正月休みは終わりましたので、少しづつ普段のモードにもっていきましょう。
