このブログの解説で解る方にはご理解を頂き、
或いは、私の思想にご興味おありの方、
本当の強さを求めようとしている方、
様々だと思います。

精神科学は時代と共に更に進み進化するでしょう。

私が挑む新武道に心術は絶対不可欠なものです。

常時、科学や実戦や歴史をもって、

進歩格物窮理し続けるものにしたいと思います。

将来の関係者及び弟子達にもこの事を、

拳々服膺して皆その徳を一(いつ)にする事を願います。

当ブログでこれまで紹介したのは十年も前に、

私の書籍などに書いてある基本的なものを、

解りやすく解説しただけで、

精神の実践法はまだ書いてません。

相当、衝撃的なものになります。

我が国が背負う歴史と精神科学に伴う現代秩序と、

これらが相対的に伴う体術で、
佐山武道が完成します。

武道の歴史に挑戦するもので、

これから本丸が表れる段階ですが、

既存の武道には賢人達が切磋琢磨して来た歴史が詰まっており、

教えは頂いても、
足下にも及ぶものではありません。

現代に創る武道とは、
いわゆる一般に言われる、

格闘技ではありません。

関係各位、強くご理解頂きたい。

国の威信を掛けたつもりで、
取り組むつもりです。

実戦体術の方も武道として何を意味するかを、

徹底した姿となります。


正直、格闘技界には興味がありません。

否定するつもりもなく、

心ある弟子達に期待するのみで、

私は私の志事に集中(格物窮理)したいだけです。


プロレスはOB として、
また、ファンや後援会がある限り、

タイガーマスクとして、

後世に伝える責任を持ち続けなくてはなりません。


修斗も若い時ある情熱を掛け、
三十年先を見据え創ったのですが、

幸い最良の格闘スポーツに発達してくれているようで安心です。



記紀の時代より天孫、神仏が信仰され、

戦国の時代、天道信仰へと進み、

形而上文化が秩序を作っていました。

やがて宗教は人々の安らぎ、
又は、尊敬の念に置かれ、

江戸期からは現実的社会が表れます。

人々は実生活に欠かせない秩序を
「学びに」に置き換えました。

形而下的な日本独自の儒教社会になって行くのです。

やがて科学が進み資本主義の台頭となります。

世界は征服者が秩序を造り、

私達の国は自由主義陣営に治まります。

そして前の戦争で800万の犠牲者まで出し、

なんの為の戦いだったのか?

批判も肯定もありますが、

時代の責任者の気持ちにならなくては分かりません。

最近、かなり事実か把握されて来ましたが、

昭和天皇の心痛と偉大さが手に取るように解ります。

流石に重きシラス国の権威者として君臨された方です。

やがて人類はグローバル主義対ナショナリズムが融合される時代になり、

両者が対立する事を繰り返すでしょう。

どういう時代が来ても、私達には護らなくてはならない継承があります。

私の使命は、

その一人として「さぶらいびと」の秩序を見据えての構成を成すことです。

サブライビトとは侍の言語で、
いつも貴人に、

寄り添う(さぶらう)人の、

サブラウがサブラヒ→サムライになったのです。

また「ツクハス」という言語もあり、

これは実際にあった話しですが、

藤原先生のような立派な人に言う言葉です。

九年前、下関の巌流島の試合に来て頂いた先生は、

夜ホテルの一室で突然身体に異変が起こります。

その日、試合の前夜、地元の人々に接待を受け、

必要以上に飲まれた先生は、

十人掛かりで部屋に押し込まれました。

最初は「先生、先生!」と歓迎の嵐でしたが、

「もう寝ろって!」

怒号の嵐に包まれながら部屋に返されたのです。

ところが何と夜中に突然、先生の指が硬直し開かなくなりました。

脳の病気ではないかと、自分で心当たり(酒の飲み過ぎ)がある先生は驚かれ、

救急車の手配をと、

私に助けの電話を掛けて来ます。

床に就いていた私は、携帯の着信名をチェックした後、

即、切りました。

災いを直感したのです。

その後何度もかかって来るので、

またパトカーの手配か?

実はSOSの緊急事態でしたが、

普段の行いがあります。

全て切ってあげました。

その後、色んな人に掛けまくったようですが、

皆考えは一緒だったのです。

最後は平井さんへかけ、

たまたま押したボタンで出てしまい、
事が発覚したのです。

しかし、いつもの事かと考え救急車は大げさだと、

ホテルの人に病院を聞いてタクシーで行く事になりました。

ホテルの人も一連の騒ぎを見て脅威に感じています。

田舎のお爺さんです、
慌てて調べてくれ、

タクシーで行った先が動物病院だったのです。

先生も平井さんも慌てていてインターホンを鳴らし、

押し問答になったのですが、
結局動物用の治療を受け事なきを得たのでした。

先生は治療中、動物用の鎮静剤を射たれ「ワン」と言っとか言わなかったとか……


「サブライ」寄り添う
「ツクハス」突き放す

後者は根拠ありません。