久しぶりの投稿です。

5月上旬の定期診察でκ/λ比が再び上昇していたため、ついにダラキューロに変更になり、6月下旬から2週間ほど入院してました。。

そのため、ワールドカップブラジル戦はあきらめざるをえませんでしたが、たまたま3時にトイレで起きたため、後半はこっそり鑑賞しました。結果は残念。。。(余談でした)


DPd療法は、4週1サイクルとして、2サイクルまでは毎週ダラ注射になり、3〜6サイクルは隔週、以降は4週ごとになるようです。


今回の入院は副作用が出る場合、最初に出るということで、その確認のための入院でした。

結果的に、何も副作用は出ず、逆にニンラーロ飲み始めてから出ていた手足の痛みも今のところ出なくなりました。


ただ、デキサメタゾンが10錠になり(この病院では副作用の大きさを考慮してダラ注射のときは5錠、翌日5錠に分散しているとのこと)、その副作用が心配です。

というのは、デキサメタゾン飲むと不眠と便秘になり2日ぐらいで直るのですが、量が増えたことでどうなるのか。入院中は2日に分けてたので1日延びるくらいの感覚でしたが、10錠を1回で飲むとどうなるのか。

VRDのときも10錠で、最初説明聞いたときは通院しながら働けると言われてそのつもりになっていて1ヶ月休んだら復職のつもりだったのですが、倦怠感がすごくて結局そのまま復帰せず自家移植した後に復職しました。

今改めて調べ直してみるとデキサメタゾンが切れると強い倦怠感が出ることがあるという記載もあるのでベルケイドではなくデキサメタゾンの副作用だったんだと思うようになり、少し不安を感じています。


κ/λ比の上昇といっても、発症時は1700/8ぐらいで200倍もあったので、少し上がって7倍といっても体感的に何も変わってないし大したことないだろうと思っていたのですが、久しぶりにマルクをやって発症時の1/3の値を見ると再発したんだなと少し実感しました。


自家移植をもう一度という判断はどのタイミングですることになるのか聞いたところ、多発性骨髄腫の薬は年々進化していて、新しいのもどんどん出てきているので、もう一度自家移植するよりもQOL的にもいいのではないかというのが最近の流れということでした。

自家移植時の薬で死ななかったものが再発の原因とも考えられるので、2回目をやっても1回目ほども効果を得られるかはわからないとも言われました。(昔聞いてた話と違う気はするが)

末永く付き合っていくしかbなさそうです。