ニュースを見るにまだまだ復興が進んでないようですね。
復興が進まない一番の理由は
放射性物質を含むガレキの処理だそうです。
そして政府が下した決断は、広域処理!
反対意見も多々あるようですが、
僕は大阪の一市民として受け入れに賛成desu。
大阪は国が定める受け入れ基準よりも厳しい府基準を定めているそうだ。
そこで大阪府のHPを見てみた
・・・しかし、素人にとっては難しい単語と単位が頻発!

少し読む気をなくす(/ω\)
でも頑張って読んでみる(・ω・)
そして簡単に要約してみる
1、受け入れるガレキの放射能汚染濃度は?
A, 100ベクレル/kgまでだよ (国の基準値は240~480ベクレル)
2、焼却灰の埋め立て目安は?
A, 2000ベクレル/kgまでだよ (国の基準値は8000ベクレル)
3、ガレキ焼却はどこでやるのかしら?
A, 基本的に、大阪にあるバクフィルターが付いた焼却場だよ
4、焼却施設周辺の放射線濃度があがるんじゃね?
A, 定期的に焼却施設と、その周辺の線量をチェックするよ
5、これで安全だという根拠はなんじゃい!
A, 国際放射能防護委員会(ICRP)の基準を検証した上、さらに余裕を持たせているよ
ということらしい。(もっといろいろ書いてます)
大阪府HP瓦礫処理について
まだまだ説明不足なので、
小さなお子さんがいる家庭や、農業、水産業従事者の風評被害の心配も、
もっともですが、被災地の痛みは日本全体で受けるべきだと僕は思いマス。
大事なところで協力しないのでは
「がんばろう日本」とか、「絆」とかの言葉がむなしく聞こえてきます・・か?
今は少しでも早く被災地の負担を減らしてあげる時
その点、批判のリスクを負いながらも、
素早く受け入れを表明した橋本さんと松井さんには一府民としてエールを送りたい