読んでタメになった本を紹介させていただきます!

この本は2005年に発行された会計学を扱った本デス。
ちょっと古いかな~
でも古本屋で100円だしオススメ!
「竿だけしか売ってない店はなぜ潰れないのか?」
「住宅街に高級フランス料理店の謎」
「あの人はなぜいつもワリカンの支払い役になるのか」
などなど、身近な疑問を題材に、
「会計とはなんぞや?」と言った事を解説してくれます。
会計のこともちょっと知っておきたいという方や、
普段のお金に対する考え方を変えたいって方、
いつか独立したいけど・・会計・・めんどくせっ(・ε・)
って方には特におすすめ!
会計を学ぶ入り口としてはかなり入りやすいデス。
作者自身、
この本は「会計学の入門書の入門書」と言っているように、
今までビジネス書を買って読みきったためしがない僕でも、
サクサク読めちゃいましたo(^▽^)o
今は同じく山田真哉さんの
「平清盛の失敗~会計士が書いた歴史と経済の教科書~」
を読んでいます(^O^)