さて、今回は前回に引き続き
腰痛の話。
前回は
腰方形筋
の話でした。
そして、3TAの紹介も。
では、今回は腰痛の話第二弾!(さっき言ったろ!)
えーっと。
まあ、なんと言いますか、腰痛は原因がたくさんあるわけですね。
そしてその原因にアプローチできていないので、良くならない。
と言うわけなんですが。
今回もその先の話で、なんで腰痛?はさておいて(おいおい、さきにおいておいたら治らないんじゃね???)
腰痛が良くなる方法を教えます。
今回にキーポイントは
アキレス腱!
えっ???アキレス腱?
あのアキレスのウィークポイントの???(なんの話だよ!)
そうです。アキレス腱です。
いや、正直なところはアキレス腱ではなくて、その奥にある脂肪体と呼ばれる組織。
Kager’s fat pad と呼ばれる脂肪体です。
ここで、話はそれますが、この3TAのブログでは、症状が良くなることを中心に書いていきますので、
そしてよく脱線するので、温かい目で見守って下さい。
けど。その効果は保証しますよ。
そして誰もができる方法と、そのポイントをお教えしますのでご安心くださいませ。
さて、今回もググって下さい
Kager’s fat pad
このアキレス腱の奥側にある部分。触るとなんとも言えない感触があるかと思いますが、この部分を揉んでください!
そうしたら、あら不思議。身体が嘘のように柔らかくなって、体前屈の距離が伸びますよ!
(ぜひ、Befoer Afterしてみてください。なんなら右揉んで、左揉まない。とかしてみて、その違いを体感してください)
キット多くの方がその違いに驚かれることでしょう!
で?おい?3TAよ?
腰痛はどうなるんだ?
まあ、焦らないでくださいYo。
ちょっと腰を動かしてみてくださいYo。
あれ?もしかして?なんで?こんなに腰って動いたっけ?
???
はい。そうです。
どうですか。
体前屈がより行くようになるだけではないんですYo.
体前屈がいくようになるということは、身体の後面の組織の柔軟性および滑走性が改善したってことです。
おいおい。だからよ。3TA。柔軟性はわかる。
柔らかくなるんだろ?
じゃあよ。滑走性ってなんだよ。
滑走性って、難しいことばと思います。便利な言葉だと思います。
3TAなりの説明としては、組織同士および、同組織間の滑りやすさのことを言っています。
ので、人によって使い方が違うかと思いますので、あくまでも3TAでいう滑走性は上記です。
まあ、よく動くようになる!ってわけです(こう言うと元もこうもねーな。)
さ、話は戻りまして。
そんなもんで身体の後面の状態が柔らかくなって、そして動きやすくなっているってことですので、
勿論腰への負担は減っているわけですよね。
と言うことは?
はい。
そうですよ。
もちろん。絶対に。
腰痛は軽くなっているわけですよね。
なんだか、雲を掴むような話のようなきがしますが、
だって、腰痛なのにアキレス腱の奥側・・・?
でもいいんですよ。
結果腰痛は良くなるんで。
だって、原因にアプローチするから良くなるんでしょ?
けど、Kager’s fat padって原因?
はい。そうなんです。
実は。いや実に原因なんですよね。
Kager’s fat padが固いと言うことはですよ。
歩いた時、歩いた時だけではなく、要は足が地面に着いた時の衝撃を緩和しにくくなるってことになるんです。
(ここは話すと長くなるので、興味があるかたは連絡ください)
歩くときの説明を少しだけしますね。
歩くときは基本的には踵(かかと)から着きます。
踵の周りには脂肪組織があって、まずその脂肪組織が地面からの衝撃を緩和してくれます。
そして、こんどはその緩和した衝撃を各関節でさらに分散して衝撃をさらに小さくしていくイメージでいていただくと、
間違っていないと思います。
おいおい、3TAさんよ。踵から接地するのは、昔の歩き方ではないんかい!って言われる通な方はちょっと今回は許してくださいね。
勿論存じあげていますが、その話をするとややこしくなるので許してください。
さて、話は戻って。
で、ですね。歩くときは踵から地面に接地するわけですが、そのあと、身体の重心移動とともに、足の上に身体が載ってきます。
さて、この時足首の動きにフォーカスして考えていきますと、踵に体重が載って、身体が前に行こうとすると、
アキレス腱が伸ばされる感じが分かるかと思います。
分かりにくいときは、アキレス腱のストレッチを思い浮かべてください。
アキレス腱が伸びますよね。
はい。ここで、出てくるのがKager’s fat padですね。
これが固いとアキレス腱が十分に動かない訳ですよ。
アキレス腱というのは、下腿三頭筋という筋肉につながっています。下腿三頭筋は膝の後ろを通って、ハムストリングスという筋肉につながって、太ももの裏側を通って、お尻や腰につながっていきます。
ピンんときたあなた。
鋭い!
その通り。
DA・KA・RA 腰痛の軽減につながるわけですよ。
と言うわけで、ピンときた方は、
さっそくアキレス腱の奥側の部分 Kager’s fat padを揉んでください。
えっ?揉み方?
そうですよね。
お勧めの揉み方は、
体側の手の親指で揉む!ってことですかね。
左側のKager's fat padの場合は右手で。
右側のKager’s fat padの場合は左手で。
勿論、同側の方が揉みやすい方もいらっしゃると思います。(4スタンス理論でいうパラレルタイプの方ですね)
その場合は同側で行ってください。
ちょっと話がそれますが、今のようにあなたにあった揉み方。やり方をお伝えするのが、3TAの売りの一つです!
さて、ぜひ。Kager’s fat pad揉んでみてください。
そして、前回に話をした腰方形筋と合わせて是非ストレッチ&揉んでください。
新しい世界がみえてきますよ。
さて、長くなりましたので今回もこの辺で失礼しようかと思います。
こんな話をする3TAですが、御興味のある方、腰痛やその他の症状でお悩みのかたは是非3TAまでご相談ください。
3TAの売りの一つはWEB相談です。
WEB相談では、実際の症状にあわせたアプローチをお伝えします。
また実際の動作を見るとその動作をその場で分析し、あなたに合った治療法をお伝えします。
またWEBなので、時間と場所を問わないのが売りです。
お子さんが寝静まってからの時間。
お仕事が終わってからの時間。
おおいに利用して、身体のケアをしていきましょう。
勿論エッセンシャルオイルを使ったケアの仕方に興味のある方。お伝えします!
エッセンシャルオイルの素晴らしさお伝えしますよ。
連絡先です、よろしくお願いします。
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では、またよろしくお願います。