社会人一年目の冬に阪神、淡路大震災を経験します。

普段1時間半で行ける距離が7時間も掛かったりと六甲山の山奥だったので大変だったことを覚えいます。


社会人2年目に僕の人生に置いて今までの考え方をひっくり返すぐらいの出来事が有りました。


2年目に4人の理学療法士が就職してきました。


前もって言っておますが、お互い若いしトゲトゲした時もあったので若気の至り的な出来事も有りました。


ただ今現在ではお互いの誤解を解いて充分に納得出来るまで話し合いをした上です仲直りはしております。


現在の地位を確立した事を考えてみれば、すごい子らと知り合ったんだなぁと思います。


2年目の保険点数が稼げない介護士と、一年目から資格を取得して保険点数を稼げて病院に貢献できる理学療法士。


こういう状況になってしまうと仕事の格差以外に人間関係の格差も徐々に生まれます。


歳の近い男と女が同じ職場に居れば恋愛も生まれます。同じ資格であってもいろんな出来事が有りますが、


僕の場合は異業種での恋愛のもつれもあったわけです。向こうは同じ業種で有れば行う行事も同じ。

僕は異業種ですのでそんなに関わる事も無くすれ違いが多い。


恋愛も不利になってくると同時に僕らの同業種の介護士達も離職したり配置転換させられたりして

別れ離れしていきます。


初めて就職した時にまさかこういう展開になっていくとは思わず、社会は厳しいなと思ったと同時に僕の中にあった甘えの部分が少しずつ消えていった事を思い出しました。


4人の介護士のうち2人は離職し残った2人で仕事を頑張っていました。


そしてそうこうしているうちに3年目を迎えて新たに4人の理学療法士が採用されます。


そして僕の居場所はどんどん無くなっていきます。