新しい理学療法士が入り居場所も無くなり辞職することになります。
その後も色々あったのですが、それをここに書いてもプラスになる事は無いので省きます。
再就職をする間店で皿洗いをして再就職先を探しました。
親には介護士辞めて家に帰って来いとも言われましたが、
リハビリ病院での経験は介護士として活動する上でやり残した思いが有り、親に無理を言って介護の仕事を探しました。
今度は特別養護老人ホームか、有料老人ホームで最低3年働いてケアマネージャーを取るか?以前から興味の有った作業療法士を取るか?それとも家に帰って家業を継ぐか?3択で悩んでました。
そうこうしているうちに有料老人ホームに就職が決まりそこで3年間お世話になることになります。
介護職員は10人その中で男性は僕を含めて2人、アットホームな雰囲気で仕事をやりやすい環境でしたので、居心地は良かったです。
その施設で前からやりたかったレクリエーションをやっていき色んな提案をしていきました。
その施設で行われていたレクリエーションは週一回の童謡を歌うぐらいだったので、
創作活動と名をつけて折り紙や紙を使って様々なものを作ったり、作った作品を施設に飾ったりして、
入居者と職員とのコミュニケーションに役立っていたようです。
この介護士時代にやっていたレクリエーションが今現在のソーシャルメディアでの活動の原点となります。
もともと自分が企画立案してやるイベントが好評で楽しそうにやる姿を見ていることに充実感を得られることが多かったのですね。
レクリエーションをする事にやりがいは感じてましたが、介護士の本業である排泄介助や入浴介助などに対しては正直あまり好きにはなれなかったです。
そして一年目が過ぎ2年目に突入します。