中学三年生になると人生初の受験というイベントがあります。義務教育は勉強しようがしまいがか生活が変化することはあまりありません。
三年生になり個別面談が有り母親と担任の先生との面談が有ります。当時僕はあまり勉強はしてなかったので結構きついことを言われた事を思い出しました。
その時にはじめて自分自身の置かれた立場を理解しました。中学時代は本当に努力をしなかったですが、高校受験は真剣にやろうと勉強を今までやった事がないぐらい毎日6時間程勉強をしました。
そして受験を終え高校受験に合格し、中学三年生の同級生で今も繋がりの有る男子生徒に、高校に入ったら柔道をやろうと誘われます。