骨折して手術をすることによって強肩が自慢だった肩が、普通並みの遠投ぐらいにしか投げられなくなった時点でプレイヤーとしての自信を無くし始めていたので野球部を辞める事としました。


中学時代の野球部は部員が1学年40から50人はいたと思います。その中で各小学校の強豪チームのメンバーが集まるわけなので、レギュラーになれるどころか背番号ももらえなかったのでやめてしまいました。


この頃は継続して物事やる重要性をあまり理解してなかったのだろうと思います。


勉強も塾に行って勉強してましたが、初めは理解してやってましたが、少し壁にぶつかるとすぐに諦めるような子供だったので、勉学もさほど良くはなりませんでした。


今思い出すと1番ダメな時期が中学時代だっただろうと思います。


三年生になり初めての受験、前に書いて有りますが勉強はあまりしてなかったので、当然成績も落ちてきます。


とある日担任の先生との個人面談の時に、今のままでは高校にいけません。頑張らないダメですと言われました。