受験に合格し無事に大商に合格。当時の高校はスポーツが盛んな学校で、バスケ部や水球部やバレー部やサッカー部などが全国大会に出場するぐらいのスポーツ強豪校でした。


今は女子サッカーが強いですが、


全く今まで野球辞めて一年半が経って運動をしてなく。体重が100kgに近づいていて、柔道経験ゼロの僕が柔道部に入部するわけです。


高校の柔道部で全国大会はなどは出ていないクラブとはいえ、担任の顧問は全国的に柔道で有名な大学の顧問、ちなみにですが僕らの世代の顧問は1年おきに変わりました。


一年の夏あたりまではそんなに厳しい練習ではなくまぁなんとかついていくことは出来ました。


ただやはり組んだ時に経験者は白帯でも力は強く当時の筋力では太刀打ちが出来ませんでした。


練習で嫌だったのが腕立て伏せと腹筋、腕立て伏せは30回がせいぜいで腹筋も同じぐらいでした。


中学時代何もしてなかったので体重は5キロ程減ったとは思います。


一年の夏あることがきっかけで一年の部員が大量に退部します。それは顧問がやる気のない奴は辞めたら良いと言う発言。


当時一年は15人程はいたのですが5人。その中に僕も含まれます。柔道を続けようと思っていたので。


同時に練習内容が変わっていき厳しくなってきます。僕はその時自分の筋力の無さを実感し始め、野球をやっていたので体力は有ったのですが力負けすることが多くなってきました。