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REG2のMCを一通り解き終えた。


私はMCの解説が書いてある所の空きスペースに、自分なりに解釈した解説や問題を解く上でのポイントを書いているが、これをやっておくと答えを忘れた頃にMCを解いた際に答えまでの道のりが記憶として定着しやすいと思った。

しかし、A&Aが書き込みが少ない。
A&Aに関しては、答えが分かっていても書き込む事をあまりしていないので、理解した気になっていたのかもしれない。

今回は無駄にMCを回す事に固執せず、根本的な理解を中心に進めている。
もちろん、解かなければMCの解き方も忘れるが、それはそれで解説を読んだ際の感覚で、完全に意味不明であるならば理解が足りない箇所だと思えば良いし、そういえばそうだったと思えれば理解はしていたがただ単に時間の経過により忘れていただけとして扱えば良いとする事にした。

土日も含め、ここの所はREG2だけに集中したので、明日からは他の科目も復習しなければ。
like-kind exchangeを整理。

■boot

bootとは、cashのみではなく、異種資産、実質的に解放された負債金額も含まれる。

ex:)不動産同士を交換した場合に、相手はそれに加えてcash,equipmentを差し出してきたならば、こ2つはbootとなる。


■Recognised gain

①realized gainを計算
→amount realized - basis

②bootを計算

①、②のどちらか少ない方をrecognized gainとする

■Basis

A/Bに

①recognized gainを足す

②bootを差し引く


■involuntary conversionの場合の新規購入basis

①realized gainを計算

②新規の住宅取得費用を①から差し引く
(= recognized gain)

③上記の①-②を計算し、正の値が出たらその金額分だけ新規取得住宅Basisを減算する

■住居の買替

売却直近5年間に少なくとも2年間はtax payerが住んでいなければいけない

・控除額

①single
→250,000

②MFJ
→500,000


■パートナーシップ持分の変動

パートナーシップの利益をパススルーした時に割合に応じて課税される。

この時、同じ額だけ持分も加算する

distrbutionは、以前に利益をパススルーした時に持分を加算した分に対する支払いであるので、既にその時に課税されているので、今回の課税対象には含めない

まとめると、

・利益のパススルー
→課税対象
(持分を加算)

・distribution
→課税対象ではない。既に課税が済んでいるから。
(持分を減算)


なんだか、勘定合って銭足らずみたいなイメージだな。
salesとcash残高の違いみたいな。
なんとかREG2のMCも後半戦に突入。

さらっと出てくる面倒な暗記事項を少し整理してみた。


■Separately stated items

この構成項目はテキストを見る限りでは、

①Schedule A,D,E
②179条の25万一括費用化控除(80万超えたら逓減)
③非課税所得

となっている。

②、③はそのまま覚えて、①は更に分解して覚える。

・A
→寄付金、外国所得税、投資利息

・D
→資本損益、1231条損益

・E
→賃貸所得、ロイヤリティ所得


■AMT

①adjustment

Ⅰ)Schedule Aの調整

・医療費
→AGIの10%を超えた部分のみ控除可能

・諸税
→全部足し戻し(固定資産税も)

・適格住宅借入利息
(住宅取得の為)
→控除可能なのは1軒目のみ

・適格住宅借入利息
(住宅取得目的意外)
→控除不可

・雑控除
→控除不可

・標準控除
→控除不可


Ⅱ)Schedule Cの調整
(減価償却のみ)

・1986~1999に使用開始した不動産
→SLMとの差額を加算

・1986以後に使用開始した不動産
→150%DBとの差額を加算

※どちらも、ACRS/MACRSで減価償却を行っている為

・Exemption
→全額足し戻し、AMT用のExemptionを差し引く


②Tax preference


・私的事業にかかる免税債の受取利息
→全額足し戻し、関連費用を差し引く

・減価償却
→1987前に使用を開始した不動産
(ACRS)
→SLMとの差額を加算


減価償却は複雑過ぎるから、差額は足し戻すと覚えておくか。


■パートナーシップからのdistribution

・キャッシュの分配額が持分を上回った場合、liquidating/non-liquidatingどちらの場合もパートナーはgainを認識する

・Propertyのみの分配の場合、liquidating/non-liquidatingどちらの場合も損益は認識しない。


REG2はテキストでtaxの仕組みをざっくり理解しておいたので、MC/TBSどちらも進みが早くて助かっている。
論点カードも確認にちょうど良い。
FARやBECのように計算があまり出ないのも、楽なサクサク進む要因かも

明日は、MC2冊目を答え見ながら終わらせる。
Basis前までは、サクサクMCが進む。

ただ、医療費控除で引っ掛かる箇所があった。

health insurance

ってなんだ?
私の感覚からすると、健康保険じゃないのか?と思ってしまう。

解説を見ると、支払医療保険料だという事が分かったが、だったらmedical insuranceにして欲しい。

健康保険といったら、日本の申告書だと医療費控除ではなく、社会保険料控除(だった気がする)だよなぁと思う。


とりあえずUSCPA試験においては、

health insurance
→医療保険

となのかもしれない。
もしかしたら、medical insuranceという言葉も出るかもしれないが。

と、考えながらMCカードを見ていると、medical insuranceを健康保険と訳している解説を発見した。

とてもイライラしてしまう。
これは、MCカード作成者が間違っているのか?
それとも、USCPAはこれで覚えるしかないのか?

ストⅡのベガとバイソンの名前がアメリカだと逆になるぐらいの理由でもあるのだろうか?


ごっちゃになりそうなので生命保険ももう一度整理。

■life insurance
→生命保険

①premium
→控除不可

②proceed
→GIに含めない


Exemptionでまたやってしまった。
cousinよりも近い関係がよく分からずに調べていたら、nephew/nieceはcousinよりも近い関係との事。

つまり、nephew/nieceの場合は同居していなくても、サポートと収入(3,650)、合衆国市民、MFJを見れば良いのだな。

それでいて、親/兄弟/姉妹もqualifying relativeに含むと。
親/兄弟/姉妹の場合は同居の要件はいらない。

子供の場合は、19歳未満or24歳未満の5ヶ月以上のフルタイムの学生、半年超の同居、サポートを見ればよいのか。
BECも2014のリリース問題をやってみた(MCのみ)。

■MC
①Me:19/20
→95%

②Ha:9/20
→45%

合計:28/40
→70%


■WC
主題抽出、定義説明、会社に当てはめ、を考えた(記述していない)

後は解説をさらっと読んで構成をリストラしたのみ(biskの模範解答長すぎ)


感想は、mediumレベルはなんとかなりそうかなという感じ。

ただ、hardレベルはparaphraseの問題も含んでるし、テキストで出てこない部分もあり、応用あり、と困ったものだ。
こんなので合格出来るのかと思うレベルの高さだと感じた。

hardレベルに関しては解説を読んで理解はするつもりだけど、遭遇したら正解出来るよっていう知識レベルまでにしか持っていこうとは思えないな。
例えるならば、この問題は答え知ってるよっていう知識レベルだ。

それなら、基礎問題や考え方を理解する方に重点を置いた方が自分には良い気がする。

管理会計は原価計算がメインだと思うけど、意外に責任会計とかが気を抜けない。きちんと考え方や分類が出来るようにしなくては!

でも、2014リリースは自分が苦手なポイントが出なかった印象もあるから何とも言えないな。

とりあえず、BECはアビタス教材をメインに少々biskを混ぜようかなと思う。
biskで解くのはmediumレベルのみ。それ以上のレベルは時間をかけずに解けそうなモノのみを解いて、そうでないモノはすぐに解説を見るようにする。


どうでも良い事だけど、biskのCPAの教材部門ってReutersに買収されたんだったよね。
copyrightsを見て思い出した。

もう一個どうでもいい事だが、Q.34のオンラインシステムのエラー発生確率が90%ってヤバい数字だと思う。
こんな会社が問題を放置して置いたら株式の売り注文殺到だろうし、ERMのrisk assessmentで真っ先に識別されなければならないし、さっさと新しいシステムに切り替えた方が良いと思う。ただ、更に悪いシステムも存在するかもしれないので、ダイレクトカットオーバーは避けて、やはり保守的にパラレルを用いた方が良いと思う。