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タイガーマスクのブログ

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ネット上のモノを見た段階ではちょっと難しいと思ったので、印刷して解いてみた。

■MC:42/50
=84%

■TBS

①8/10【Inherent riskのfactor,NIに与える影響】
=80%

②7/7【Reviewレポートの穴埋め】
=100%

③リサーチ
やってない(解説読んだだけ)


※穴埋め対策としてはレポート読み込みもあるが、見直しも含めより正確さを求める為にリサーチ機能を使う予定。
既にレポートを発見する為のキーワードは用意してあり、何度もそのアクションで求めている箇所までたどり着けるか試している。
そして、その条文内でさらにctrl+Fを普段のPCで使っているように使う。


感想は、意外にも点数がとれたが、MCはかなりの数の△マークが付いてしまった事(初見なので当たり前の部分はあるが)、ここで気を抜かない事、やはり紙とPCでは同じ問題を解くにしても結果が変わってくるという事だ。


Auditにおいては、答えを選び出す際には、絶対に理由付けをして消去法を用いている。これは他の科目よりも強めに。
まず全く違う選択肢を外し、その後にもう一度残った選択肢を理由付けと照らし合わせてincorrectなモノを削っていく。

一見すると、これが正解だと思っているものでも間違いのケースがMCを解いていて見つけたからだ。most likely, least likely,などと問題文に書いてあるから、自分の場合にはこのような事が起こるのだろうな。

しかし、基本的だがとても情けない間違いもあった。
頻出単語を正確に覚えていないという事だ。

unless
→もし~でないならば

これを読み間違えたせいで1問落としてしまった。

私の勉強する上での強みである暗記を取ったら何も残らないので(大した事ないですが)、もう一度うろ覚えな頻出単語を洗い出して暗記してみるか。
2014のリリース問題をコピーする為にマンガ喫茶に行ってみた。

Desktopって快適だなぁ、スピードが全然違うしストレス溜まらない。


肝心のリリース問題だが、Biskともう一つのサイトが出しているのだが、とても違和感がある。

多分、日本でインターネットからダウンロードして勉強してた人は主にbeckerを見てると思うが、なぜか2014は出していない。

仕方ないのでbiskをダウンロードしたが、解説が無駄に長いと感じる…段落分けされてないし。

beckerって良かったんだなと気付かされた。

まぁ、今更言ってもしょうがない。
アビタスをベースに頑張ろう。


それにしても、2014って一見するとレベル高くないか?と思う。
まぁ、本番は基本に忠実な問題が出るとみてるので、あまり細かいのは優先度を下げて見るとしようか。

Unmodifiedを整理。


■Emphasis of matter
→Notesでdiscloseされているもの

①going concern

②会計原則の変更

③error correction

④uncertainties(不確実性)
→係争中の裁判の結果が分からない
(Lawyerにinquiryしても分からない等)

⑤major catastrophe

⑥重大な関連当事者間取引

⑦異常かつ重要な後発事象


■Other matter
Notesでdiscloseされていない

①過去と現在の【監査意見】が異なる(比較F/Sの発行時)

記載する事
・前回の【日付】
・前回の【意見】
・前回の意見を下した【理由】
・【前回と今回の意見は違う】という事

②前期と今期の【監査人】が異なる

③前期に、Audit/Review/Compilationが【行われていない】

④前期にAudit以外が【行われた】
(Review/Compilationなど)

⑤RSI/Other information(MD&A等)と、F/Sの情報が食い違っている又はomitされている


【Emphasis /Other matter】は、Unmodifiedにしか付かない。

Modifiedの場合、意見は全て修正され、【Basis of】が追加され、監査人の責任の最後の一文が表明する意見の種類に変わる。
経営者の責任は、全てのケースにおいて変化なし。
(Review/Compirationの場合もAuditと同じで、F/Sだけでなく、ICのdesign等においても言及される)

【Disclamer】の場合、導入部分も変化する
→Engaged to audit


昨日はBECの2冊目をやるはずだったが、AICPA Release問題をやってしまったので、今日は2冊目を終わらせた。
ITは覚えているかどうかなのでサクサク進むが、以前受験した時は半分以上がXBRLからの出題だったような気がするので、気になる所だ。
調べてみてもイマイチピンとこないのが悔しい。XBRLは電子申告や有価証券報告書を提出する際の標準的なフォーマットとなっているのはなんとなく分かったが、タクソノミって何だろう?
分類という意味は分かるが、それは勘定科目を分類するモノなのか?
この辺りもCBTの良さを発揮して、使った事がない人には優しい試験を出して欲しいなと思う。

さて、この後は布団の中でA&Aを解きながら寝るとしよう。
BECのMC一冊目が大体解き終わった。
何度か解いているので、基本的な事は忘れていないようで助かった。

それと、VFOH差異分析やBEP,ABC,BSC,QCなど管理会計を復習出来て良かった。

ファイナンスに記載されているフロートや与信政策、キャッシュフローはあまりにも計算が複雑なモノや時間がかかるモノを除いて解いた。
解いてない問題は、問題を読んでから解説を見て仕組みを思い出すようにした。

実際に問われるのは、こんな複雑な計算ではなく、基本的な事を違う言葉や角度から見た時にきちんと導き出せるかだと思ったからだ。
release問題を見ると、それが何となく感じられる。

さて、今日は残りの時間で2冊目を終わらせる。

以前に解いた時からかなりの時間が経過しているので、答えを覚えてしまっているというdisadvantageはあまりないはずなので、本当に理解を試せるはず、と思って望んでみる。


■static budget variance
→actualとstaticの単純比較

■flexible budget variance
→販売数量/生産数量をactualの数字に固定して予算を作り直した時の、actualとbudgetの差異

■インフレとデフレ

①インフレ
→物の価格や金利が上昇する。
実質成長率は低い。

金利の上昇はFRBが物価上昇を抑える為に行う(物を購入すれば、その物に対するdemandが増加し、priceを引き上げる事になる為、その元手となる借入金に対する金利を上げれば、その物に対する購買力は減少し、demandも減少してpriceも下がる。)

②デフレ
→物の価格が下がり、金利も下がる。

BECのMC解説を視聴してみると、かなりの問題が解けなくなっていて、中には書いてある事の意味も分からなくなっていた。

精神衛生上、これはよろしくないと思って途中で視聴を止めてMCを解き始めた。

案の定、解けない問題や解くのに時間がかなりかかったが、記憶が断片的に残っているらしく、考えながら解く事も出来たかなという感じだ。

BEPは、FCを回収する為にはどれだけのCMが必要なのか?
だから、BEP=FC/CM ratioなのだろう。
また、salesはMOSとBEPで出来ており、MOSが減るという事はBEPが増えるという事であり、それはFCを回収するのに時間がかかるという事であり、それはCMが減ったという事であり、それはVCが増えたという結果が導き出せる。

かなり忘れている自分にとても嫌悪感が出たが仕方がない。

この分だとファイナンスが恐ろしいな…。