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タイガーマスクのブログ

ブログの説明を入力します。

とりあえず、細かいEstate、会社編辺りをまとめ。


■所得税の申告義務

・Estate(1041)
→600以上で発生
→予定納税は死後2年の課税年度は必要ない

・simple trust(1041)
→300以上で発生
→予定納税は個人同様

・complex trust(1041)
→100以上で発生
→予定納税は個人同様


■Trust/Estateの所得税

・どちらもstandard deductionがない

・Estateがdecedentのincomeを受領したら、【1041】【706】両方で申告する


■Estate/Gift tax

①Estate

→706で申告
→死亡~9ヶ月以内

②Gift

→709で申告
→~4/15


■申告書作成者の責任

・受け取った資料は、その情報を確認することなく使える
→不備があったら、クライアントに質問しなければいけない

・無申告の場合、提出の時効はない

・CPAはクライアントの申告書の誤りをIRSへ通知する必要はない

・CPAはクライアントの小切手への裏書きをしてはいけない


■会社の設立時のpropertyのBasis

会社側では、株主から拠出されたpropertyのbasisに、株主が認識したgainを加算する

※株主が拠出の対価として、会社より株式の他にpropertyやcash等をもらう場合がある

株主がbootを受領した場合、

①realized gain
②boot

どちらか少ない方をgainとして認識する

■dividend in kind(現物配当)

・dividend in kindに負債が付いていた場合、

①会社側の処理
→【FMV】のみで配当計上する

②株主側の処理
→【FMV - 負債】で配当計上する

※株主側の配当されたpropertyのBasisの算定は、FMVのみで行う
→負債は差し引かない

■会社から分配(non-liquidating)により株主が取得したpropertyのBasis

取得時点のFMVで評価する
→partnershipの場合、Basisを引き継ぐ

尚、propertyに負債が付いていても株主の受け取るpropertyのBasisには影響しない。

但し、株主のdividend incomeの計算の際は負債を差し引く

■償還によって株主がcapital gain/lossを認識する場合

・部分償還
・全部償還
・不均衡な償還

■小規模会社における分配時のordinary incomeの扱い

①ordinary incomeが発生

②AAA(Accumulated Adjustments account)に発生したordinary incomeを加算する
→既に課税済みである為

※S会社はパススルー課税の為、built-gain taxを除いて課税されない(テキスト上では)
だから、以前にC会社だったなどの例外を除いて、基本的にE&Pは存在しない。


■会社の清算配当(現物配当)

上記を行う場合、会社は配当する資産をFMVで再評価し、損益を認識する。
仮に1年超保有の有価証券を清算配当した場合、会社は、【long-term capital gain/loss】を認識する

あまり理解出来てないなぁと思った所をメモしておく。

主に会社編の後半だ。
特にdistributionがパートナーシップと違ってFMVで評価する所が少しつまづいてしまう。

それ以外だと少し細かい部分だが、個人と会社の予定納税の違いがあやふやだ。

REG2のMCは今回2回目だが、上記以外の大切な部分は理解出来てるかなといった所だ。

REG2は楽しいが、REG1はとてもつまらなく感じる。
実生活を想像しながら考えてはいるが、微妙だ。
REG1はFARやA&A等を交えてテンションを上げてからでないと進みそうもない。
とは言え、MC2冊目は会社関連なので、少しは楽しめるだろう。

久しぶりにFAR4~5を一通り回してみた。

答えどころか問題文すら忘れていたので、考えたり思い出すには丁度良い。
例え選択肢が分かっていても答えまで導き出すプロセスを自分で描かなければいけない。

それにしてもFARを回すのはとても疲れる。
回答率としては95%ぐらいなのだが、FAR1~3を回した時にはequityの分野のミスが結構多かった。

基本的な仕訳は抑えているはずだが、色々と細かいと感じる部分が多い。

それに対してbondはとても楽しい。と言ったら語弊があるが、少なくとも嫌いではない。最初はとても嫌いだったが。
最初の頃はstated,yieldなどの意味や、2つの数字が何を意味しているのか訳が分からなかったが、今は大丈夫だ。
また、それらの大小関係によってpremium、discountどちらになるのかも分かった。

なんか振り返ってしまったが、全然受かってないんだよな。
とりあえず受かっている先輩方の後に続けるように頑張ろうと思う。
しつこいのが自分の良いところだと思うから。


REG1のMC1冊目を答え見ながら1日で終わらせた。
数ヶ月前になるが、MCに取り組んだ際に証券関係辺りまで進めていたので前半はそこそこのスピードで解いていけた。

REG1は毎回、証券を過ぎた辺りからつまらなさが限界を超えて勉強を止めてしまうのだが、今回はDVDを全て視聴してからMCに取り組む事にした。
これなら途中で投げ出す心配はない。

MCの後半からは訳の分からない文章がたくさん出てきたが、とりあえず答えを見て何が書かれているのか把握する事にした。
おかげで、何度か繰り返せば覚えられるかな、といった所だ。

MC2冊目はパートナーシップ、会社法絡みなので少し解いてみたが、(モチベーションからすると)サクサク行けそうな予感がする。
REG2との知識をリンクさせられそうだ。

ひとまず、REGはMC2回解き終えたらrelease問題を解いてみる予定。

今日は疲れたのでもう寝ます。
REG1のDVD見始めた。

覚えるだけにように感じてしまい、とても退屈だ。
特にパートナーシップや会社の範囲に入るまでは。


とりあえずまとめ。

■statute of fraud

①不動産
②1年以上の契約
③保証債務
④500以上の物品売買
⑤5,000超の無形資産の売買
⑥有価証券の売買

■書面の様式

訴えられる側のsignがなければいけない

→訴える側が、訴えられる側を故意に陥れる為に自分のsignのみが記載された契約書を改めて作成するケースが考えられる為


しかしREG1は非常に退屈してしまうなぁ。

理解よりも覚える事の方に重点を置かなければいけない感じだ。
最初はどの科目もそうだったっけ?
テキスト読むと複雑だけど、MCをやるとスパッと入ってくるんだよな。

DVD→テキスト確認してからMC全問(間違い、論点だと感じたモノはチェック)→論点カードで空き時間にサラッと確認→MC(全問)

REG1はMCが出来上がったらTBSかな。

REG2は個人的に相性が悪くなかったのと、日本の税法を少し知っていたのもあって答えを見ながら先に全体像を掴みました。
REG1はこれが出来なさそうだ。


パートナーシップ、会社法になれば楽しいはずだと思って頑張ろう!