我々はよく「変わる」という言葉を口にする。
変わるにも、度合いがあるのだと思う。
今日、とある生命保険会社の方とお会いする機会があった。
私は今までの仕事柄、自分自身を振り返ることが多い方だと思うが、
それでも話を訊いていただくなかで、さまざまな気づきがあった。
そのひとつは、
私の今までの中で「ドンキーでアルバイトをしていた頃が輝いている」と、
言われたことである。
確かに、ドンキーでのバイトは楽しかった。
3ヶ月でやめようと思っていたドンキーに、大学を卒業するまでの約4年は勤めた。
当時「Mr.びっくりドンキー豊川インター店」と言えば私のことだったし(笑)、
自分のお店を持つことを夢見ていた時期も、確かにあった。
今から15年も前のこと、皆で会うことはなくなってしまったが、
それでも信じられないほど仲の良かった、あの頃の「ザ・ドンキーズ」の仲間のことを思い出し、
そして感謝した。
私が仕事の楽しさを知ったのは、ここでだったのだと思う。
またもうひとつは、
高校時代からの話をしていくなかで、今に至る私の課題は、実は中学時代に形作られたのではないかと、
ふと思い浮かんだことである。
今まで考えたことがなかった視点だ。
それは、「私が私自身を律するということを失ったこと」である。
そして私は未だに取り戻していない…。
今、私はそれを取りにいこうと思う。
今から23年前の中学生の頃の自分に戻り、その自分を超えたいと思う。
うまくは言えないけれど、
そうすることで、あの頃から見えなくなったものを新たに見ることが出来るのではないか。
あの頃のように、ドキドキする。ドキドキしながら俺は生きる。
俺は、大きく変わる。
~夜は北千住で、久しぶりの「元気バーク」!~
こんなことを気づかせてくれるこの仕事も素敵だなぁと、ふと思った。































