勝っても負けても、目をそむけることなく、受けとめようと決めていた。


日本シリーズ第7戦―
仕事を終えて、東京ドームへ向かった。
  
大泉学園を出るときには、7回裏を終え、巨人1点リード。
ケータイで、ニュース速報とmixiコミュを交互に見続ける。
池袋で同点となり、
後楽園に着いた時には、逆転をされていた。
 
  

最終回の攻防は、ドーム前のビジョンで応援。
しかし9回裏、小笠原そしてラミレスが凡打に倒れ、
巨人の「日本一奪回」は夢と消えた。


  
  
ドームには涙雨が降っていた。
  
 
  
涙雨
  
  
  
  


  
  
日本シリーズ2008

  
日本一まで、あと2イニング。
たった2イニングであった。
本当に残念である。




でもこれで、また巨人は強くなる。
悲しみと悔しさを越えて、また強くなる。
昨年のCS敗退を、今年乗り越えたように。
 
  
うまくいかない時を乗り越えた喜びは、格別である。
昔も今も、それが原巨人の魅力である。

 
ファンは来年の日本一を、楽しみに待っている。





【おまけ】
 
それでも試合後は、
水道橋の「さくら水産」で、少しくだをまきました。
巨人ファンの皆さんと、山田さんと(笑)
 


~久々ぺろ~ん~

   
水道橋でぺろーん
~大サービス!~



  
  

  

朝から研修があり、ヘロヘロになって帰ってきた。

  

  
最近、疲れている。

一時期70kgを割りそうだった体重も、あっという間に77kgである…。





  



そんな中で、読んだのがこの本―。


  

「残業ゼロ」の人生力/吉越 浩一郎

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読んでて、楽しくなってきた。

  

  

いろいろな気づきがあったけど、
まずは残業をし過ぎないで、きちんと休むことだね~。





  


パフォーマンス三角形




  


高校生の頃、
嫌だった部活の練習を楽しくやろうと思ったら、楽しくなってきた。

  

  

   


かつて、JUN先生も言っていた。
「人生はゲームだ。遊びだと思え。」

 



謎の中国人
  

  

  




しばらくの間、忘れてた。

  

  
仕事を楽しもう!! 人生を楽しもう!!!






 

 

 

「残業ゼロ」の仕事力/吉越 浩一郎

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~こちらもおススメ~

  

  

  

  

横浜・みなとみらいで演劇を観た後で、夜の山下公園へ寄った。




妻とまだ一緒になる前に、デートで来たことがあった。

ここから見る夜景は、とても美しい。

  

  

  


山下公園からの夜景



  

  


あの時以来の、あの時と同じ夜景を見ながら、
4年前、まだ東京へ来る前の私が考えていたこと、ここで妻に話したことを、
鮮烈に思い出した。







  

  

  
私が東京へ来た目的は二つあった。

  

  

  
そして実は、
一つは既に達成できていることに気づいた。





  

  

残るは、もうひとつ。
そのもうひとつを、あと1年5ヶ月で達成したい。

  

  

  

あの時イメージしていた、輝いている俺でありたい。







ツリー
~ひと足早く、メリークリスマス~


  

  

  

横浜中華街 (ことりっぷ)
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もとい、
以前に紹介した『市電うどん』を観てきました。  

 


うどん


正直、演劇は見慣れないこともあって、内容はよく分からなかったのだけど(笑)、
出演された方のダンスと生演奏は心に響いた。

  

これだけのものを創りあげるのはすごいなぁと、確かに思った。

  

  
でも俺、自分の娘には出来れば演劇をやらせたくないな~。
何か、肉体的過ぎる…。

  

  


みなとみらいテント劇場

  

  
会場には少し早く着いて、まだその時には槌を打つ音がしてたんだけど、
きっと舞台美術の係として最後まで頑張っていたんだろうね。

  
はまさん、お疲れさま。

  

  

麺職人の心意気。、本場讃岐うどん600g(48個セット)
 
¥22,176
CHR

 


マリノスタウン
~後ろはマリノスタウンでした~

 

 

 




たとえそれが本意ではなかったにしろ、チャンスが回ってくる不思議な人っている。


その不思議な人のひとりが、
原監督であると思う。



かつて巨人軍の4番は、世界の王選手から原選手へと引き継がれた。

現役時代、チャンスには不思議と打順が回ってきた。

監督としても、ミスター長嶋監督から原監督へ。

低迷した巨人軍の今後の命運を託されての、現在が2度目の就任である。


そういう星のもとに、生まれているのかもしれない。




そして今回、なんとWBC日本代表監督に就任である!!!

  
原JAPAN





世界は強い。それに対して日本はひとつになれていない。
今回の監督就任は、火中の栗を拾うようなものだ。
もしかしたら、うまくいかないかもしれない。



でもそこで名が挙がりそれを受諾する、そんな原が好きなのだ。

サードへの内野フライを打ち上げて、天を仰ぐ姿が美しいのだ。
かと思えば、とんでもないところでホームランを打って、
バットを放り投げ、両手を突き上げてベースを周る姿が格好いいのだ。

CSで3連敗して涙しても、次のCSで勝って涙すればいいのだ。
むしろ昨年があったからこそ、今年の勝利が嬉しいのだ。

どこかで、苦しんでいる自分とそれを乗り越えた自分を、原の姿に重ね合わせているのかもしれない。
  
結局のところ、私はただの原ファンである(笑)
  
  







原には愛があり、ドラマがある。

私は、いろいろ言われながらも、たまにビックリするような采配をしても、
なんだかんだ言って、やりきってしまうような気がする。


原とは、そういう男である。
  
  


熱闘!日本シリーズ 1989 巨人-近鉄

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それにしても、(矛盾するようだが)
なぜ北京五輪で日本は敗れたか、その肝心な考察は未だにきちんとなされていないように思う。
星野監督への批判は、もはやただの「いじめ」である。
 
個人的には監督の采配云々よりも、少なくとも韓国と比較するならば、
ストライクゾーンを国際ルールに合わせ、シーズンを中断してまで臨んだ組織の敗退であったように考えている。


  


東劇

  


以前にブログでも書いた「シネマ歌舞伎」 を、東劇で観た。

『人情噺文七元結(にんじょうばなしぶんしちもっとい)』 という作品である。

  



人情噺文七元結






一言でいうと、良かった…。





何が良かったのだろう??

 
ひとつは、あらすじである。
この話は落語の古典から来ている。作られたのは、明治時代だ。
すでに名作中の名作である。
(この話の主人公・長兵衛の行動は、私ならばおそらく出来ない。だからこそ、憧れる)
 


ふたつは、役者である。
中村勘三郎さんはすごい。
彼の表情や声、仕草、体の動きに、まさに釘付けになる。
すごいのは勘三郎さんだけでない。彼を取り巻く役者さんも。
本当にいい味を出している。みな男性であるにもかかわらず。



みっつは、監督である。
山田洋次さん。
この人は、日本人の心を知っている。
笑わせどころを知っている。泣かせどころを知っている。
 
 
最後に、映像である。
キャメラはSONYである(笑) 美しい。






歌舞伎というのは、私には縁遠いものだと思っていたが、
なかなかどうしてこんなにも面白いものだとは思わなかった。

そのことに気づかせてくれるのが、この『シネマ歌舞伎』の魅力である。
  

次の作品は年末に公開となる『連獅子』
絶対に観にいくと、決めている。




連獅子





十八代目 中村勘三郎襲名記念DVDボックス 歌舞伎座襲名披露狂言集 勘三郎箱
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行きたいところがあった。


大泉学園で仕事を終えたのが、23時30分。




すでに途中までの電車しかなく、茗荷谷駅で下りたのが、0時30分。

茗荷谷駅前





それから30分くらい歩いただろうか。
 
目の前に巨大な卵が現れた。


巨大な卵








深夜、1時30分の東京ドーム―。


深夜の東京ドーム前




今日、クライマックスシリーズ(CS)第4戦で巨人が中日を降し、
CSの優勝と、日本シリーズへの進出を決めた。

昨年は、同じCSで中日に3連敗し、
5年ぶりのリーグ優勝の喜びも、銀座パレードも、選手の優勝旅行も、原監督への評価も、
全てが吹き飛んでしまった。


今年も、それが繰り返されないか不安だった。
中日が第1ステージを勝ち上がってきたとき、初戦で巨人が敗れたとき、
本当に嫌な思いがした。
仕事後に、ドキドキしながら携帯でニュースを見る毎日が続いた。
 

でも、今日それをついに乗り越えることが出来た!!
  
あれから1年、逆境から這い上がり、
巨人は強いチームに、良いチームになったと思った。
嬉しかった。


ちらり
~胴上げのグラウンドをちらり~



でもやはり一番嬉しかったのは、原監督だろう。
選手を愛し、愛される、素晴らしい監督であると思う。











帰宅をし、
第3戦でのダブルスチールも、クルーンの交代も山口・東野の好投も、
今日のラミレスの決勝ホームランも、胴上げも、
「ジャイアンツ・ストリーム」で観た。


気付いたら、朝になっていた。


悔し涙、うれし涙








熱闘!日本シリーズ 1994 巨人-西武

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「おじいじゃんと同じ大学の法学部に行きたい」と面談で語った彼女が、
自己推薦入試を受けたいと言ってきたのは、5月のことだったと思う。

  

1次選考は、800字の自己アピールと1600字程度の小論文。
2次は、10000字程度の論文。

  

  

「やってみるのはいいと思うけど、それに頼りすぎちゃあいかんよ」
と言って、取りあえず始めた対策。

  
  
  

  

   

  
1次を合格してからが苦しかった。
私自身、それだけの文字数の論文を書いたのは、実は大学の卒論だけである。
   
だから私だけではなく、
学校の先生や、塾の同じ国語の先生の力を借りて、アドヴァイスを送った。

  

  

  
  

  
  

  

  

本当にすごいのは、彼女だ。

  

自分で内容を考えて、
それだけの文字数をちゃんと書いてきた。

  
推敲を重ね、本当に苦労して書き上げ、なんとか期限に送ることが出来た。

  
  
  

  
  
  

   

  

  
  

   

    

    
その後の面接を経て、今日が合格発表である。

  
  
  

  
  
  

  
  
  

  
  
  

  
  
  

  
  
  

  
  
  

  
  
  

  
   
    

「先生~、合格した~!!!」

  

  

   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

   

  

  

  

  

   

 水滴

  

  

  

  


  

  

  

私の方が、教えられた。

  
「挑戦してみることの大切さ」

  

彼女の挑戦から、全ては始まった。
何事もやってみないと分からないものである。

  

   

   

   
そして、合格を教えてくれたときの彼女の笑顔から。

   

「私が求めているものは、この笑顔だ」

   

私は、結局は、周りの人が夢をかなえた時の笑顔を見続けたいだけなのだ。

その笑顔を、支えてあげたいだけなのだ。

   

   


C-Concept




  

  

  

【おまけ】

   

私が伝えたことは、かつて相田さんに教えてもらったロジックのみである。

   

「こうなんだ」
「なぜならば」
「例えば」
「もし逆ならば…」
「するとどうなる?」
「だからこうなんだ」


相田さん、本当にありがとうございます。

  

  

明解小論文―まんがでポン! (基本編)/出口 汪
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世の中に様々なメディアが存在するなかで、
このキーワードを取り上げるのは、おそらく私が初めてではないかと思う。

  

しかし今後近いうちに、豊橋・豊川エリアで話題の場所になるはずである。

  

  

  

 

  



キーワードは、『TWT(豊橋ワンダーテーブル)』―。

  

泰輔 が、豊橋は二川に創った、新しいスタイルの料理教室である。




TWT


TWT2




  

  


  

私も妻と一緒に行きたいな~。

  

でも私はきっと自分では料理をせず、
妻が教えてもらっている姿を見ながら、隣のソファでペチャクチャ話しかけてるだけなんだろうなぁ…(笑)

  

  

  

  

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