いつからだったろう。
クリスマスの街の雰囲気を、楽しむことが出来なくなったのは…。
今日も授業を終えて、席に戻り、ほっと息をつく。
それでも私は、この感覚が決して嫌いではないのである。
窓の外では、ゆめりあのイルミネーションが揺れていた。
「メリークリスマス~☆☆」
妻からのメールで、急いでテレビをつけた。
画面に映る電光掲示板には、間違いなく、
「優勝 豊川」
の文字が映し出されていた。
箱根駅伝のことをこのブログに書いた翌日、
午前中に行われた全国高校駅伝女子において、
地元・豊川高校が優勝したのである。
豊川工業ではなく豊川高校が女子駅伝で全国に出場することを知り、
驚いたのはつい昨年のこと。
前に地元に帰ったときも、駅前のポスターでその出場は知っていたが、
まさか全国で優勝する程の強さとは!!!
驚き、そして興奮した。
それにしても、全国1位というのは本当に素晴らしいと思う。
やはり2位とは違う。それは頂点の輝きである。
そして
同じ豊川で頑張っていて全国でも勝った彼らの存在は、
地元に関わる多くの人に、大きな希望と勇気を与えてくれる。
間違いなく、私も彼らに刺激を受けた一人である。
おめでとう、そしてありがとう。
乗り込もうとした山手線に、「城西大学」の文字。

受験が近づいていることもあり、大学の広告なのだと思った。
ただその構図に、若干の違和感を感じてもいた。
理由は、車内で分かった。


なるほど、「箱根駅伝」のCMだったのね~。
それにしても、もう年末も20日。
新しい年が、すぐそこまで来てるだね。早いなぁ。
今日で2学期の通常授業を終えました。
明後日から、怒涛の冬期講習が始まります。
頑張ります!!
先日、女優の牧瀬里穂さんが、
ファッションプロデューサーのNIGOさんと結婚されたことを知った。
私はNIGOさんがどんな方なのか全く知らないのだが、
若かりし頃にブラウン管の中で見て心をときめかせた牧瀬さんの、
今後の幸せをふと願った。
今度は私が言う番だね。
「ヒューヒュー、ヒューヒュー、
ヒューヒューだよ~
」 ~今見ても、やっぱりいい☆~
電車内や駅の掲示物を見て、
年賀状のことを思い出した。
いろいろな考え方はあるのだと思うが、
私は年賀状が好きである。
私が中3の頃から今までの年賀状は、なんだかんだいってずっととってある。
そして意外かもしれないが、
私は年賀状にこだわる人である。
限られた時間の中で、いつも精一杯のデザインを考えている。
(ちなみに私のメッセージは、デザインの中に含まれています。笑)
日本郵便の言葉を借りると、
やはり「年賀状は、贈り物だと思う。」
もう何年ぶりか思い出せないけれど、
今年は久しぶりに来年の元旦にきちんと届くように準備をしていきたい。
そしてお正月に私からの年賀状を見て、
一瞬でもニヤリとしてもらえたら、幸いである。
もちろん私の、ではない(笑)
ディズニーリゾートに隣接するシェラトン東京ベイ
で行われた、
同僚の結婚式とその披露宴に出席した。
結婚式や披露宴に出ると、その人が何を大事にしているか価値観がよく分かる。
良い結婚式だった。(悪い結婚式があろうはずがない)
でも天気が良かったら空や海のブルーがもっと美しかったであろうと、それだけが残念に思われた。
自分でも行ったからこそ、気づくことも多かった。
朝早い時間に目をこすりながら移動をしながら、
あぁ私たちの時も、多くの方が大変ななかで来てくれたんだなぁと思った。
新郎新婦のお父様やお母様がお酒を持ってテーブルに来てくれて、
きっと私たちの時も、父母が決して得意でないのにいっぱい回ってくれたんだろうなぁと思った。
そしていつの日か、私も同じようにするときが来るのだろう。
たくさんの人に見守られたお二人の前途に、幸多かれ!!!
世の中で最も無駄な時間は「物を探す」という時間であると思う。
そうならないために、常に身の回りの整理整頓をしておく必要がある。
って分かってるんだけど、今日はその探し物をしてしまった。
出かけるときになって、鍵がない。
いつも置いているところに、ない。
仕事へは少し時間に余裕を持って行くようにしているが、
それでも見つからないまま25分も経つと焦る…。
昨夜帰ってからの行動を思い出して探したが、ない。
ベッドの布団をはがしても、ない。
机と本棚の隙間をのぞきこんでも、ない。
出なければいけない時間まで、あと5分。
いろいろなことを考えた。
もしかしたら、昨晩はケータイで音楽を聴きながら帰るという慣れないことをしたので、
鍵をドアに付けたままにして、誰かに抜かれてしまったのかも…。
もしも私の留守中に入ってきた人のために、思わずメモに書いてしまった。
「鍵が見つからずに困ってます。見つけた方は、机の上に置いておいてください」
でもそれで何も取らずに鍵だけ置いてくれる、そんないい泥棒は滅多にいないよね~!?
もう行かなきゃ、
そう思ってふと椅子にかけていたジャージのポケットに手をいれたら、
あった~!!!
あ、そうか、昨日は帰ってきて普段とは違うこのジャージを着たんだっけ。
いつもと違うことをしたから、分からなかったんだ。
本当にホッとして、すぐにメモを破り捨てた。
鍵には本当に気をつけないといけないね。
同じミスをしないように、きちんと鍵を置いたことまで確認しないといけないね。
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彼との再会はいつも突然である。
上海に拠点を置く彼のブログから、
「no border」という名の会社の立ち上げを知ったのが、5日前。
気楽にメールをし、返信が来たのが、4日前。
折り返し電話をしたのが、2日前。
そして今日の午前中に、東京駅で会うことになった。
2年前も、
かつての教え子たちが声をかけてくれた去年も、確か突然だった(笑)
それにしても、久しぶりの今日の彼は何かハイテンション!
面白かったのは、私が今まで東京でしてきたことの話をしてたときに、
「で、そのエッセンスは何なんですか??」
と聞いてきたこと。
そんなこと、よう言えんて~(爆笑)
でもこのスピード感が、彼の持ち味なのだろう。
かつて同じ豊橋西高のグラウンドに立っていた彼は、
この6年間の間に、中国と日本を股にかけその活動の領域をとてつもなく広げていた。
まさに、no borderな男である。
そして彼の存在に、私も自らの可能性のno borderをはっきりと感じた。
その後、彼は颯爽とビルヂングの中に消えていった。
のむちゃん、フィールドはそれぞれ違うけどこれからもお互いに頑張ろう!!!
またひょんと会えるのを、楽しみにしているよ☆
職場のアシストの先生が、
ディズニーシーのおみやげを買ってきてくれた。
なんとも可愛らしいマシュマロである。
このふんわりとした食感と甘さがたまらない。
しかし私は、マシュマロには何ともいえない痛い思い出がある。
高校生の頃、部活の練習を終えた我々は、
武道場のそばにあった「鈴木屋分店」
に寄るのを常としていた。
(現在はなくなってしまったが)いわゆる駄菓子屋さんである。
高1のある日のこと、
その日も部活を終えて「分店」に寄り、
私は10円のマシュマロを買った。
ところがお店の中でその袋を開けた瞬間、
マシュマロが袋からポロリと転げ落ちたのだ。
「あっ!」
私はとっさに手を伸ばして、地面に着く前にマシュマロを捕ろうとした。
しかし捕りきれずに、手に当たったマシュマロはさらにポーンと跳ねた。
そのマシュマロを私もまた捕りにいこうとする。
まさにバレーボールで必死にボールを拾いにいく様である。
悲劇はそこで起きた
お店の入口のガラス扉の近くにいったマシュマロに手を伸ばした時、
勢いついた私の手がそのガラスを突き破ったのだ!!
ガラスは割れ、私の右腕は血だらけであった…
たった10円のマシュマロのために、
7500円のガラス代と、この怪我である。
おまけに迫っていた試合にも出られなかった覚えがある。
今にして思えば、
潔くマシュマロを落として、3秒ルールを適用すべきだった…(苦笑)
私は今でもマシュマロを見ると、
当時の痛い思い出を、
青春のふんわりとした甘さと共に思い出すのである。










