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虎4(ふぅ・すー)の気ままブログ 日々徒然

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「なかよし動物・バケニャンコ」
おうち1

百鬼夜行農園
化け猫ハウス 1
化け猫の柵
化け猫三味線

毎年、夏のお楽しみ(笑)
お化け屋敷系の農園です。
(^^;)

しかしっ!
今年は化け猫!燃える!
\(*⌒0⌒)b♪

だけど「なかよし動物」イベは、なかなか面倒くさい。

作物収穫で得るポイントでイベ指定の動物と遊び、レベルをクリアして、動物をGET。

遊んだポイントの累積クエストで、農園をGET。

かなり過酷だけど、化け猫、と来たら挑戦しなきゃ。

おかげで、不気味可愛い(爆)農園と動物をGETできました♪

HR動物「から傘化け猫」
「狩姦(かるかん♪」ちゃん♪
独孤パパ、病気で元から「この冬は越せない」と言われていた。
それなのに、皇帝・宇文いくを守るために無理をして、更に悪化してしまった。
(。´Д⊂)

病床で泣いて詫びる般若阿姐。
独孤パパは、
「『独孤天下』の占いに心が動かなかった、と言えば嘘になる。だから、般若と寧都王(今の皇帝)の結婚も許した。
しかし野心をいだく度に、民が巻き添えで苦しむさまがよぎり、思いとどまった」
と話す。

そして、
「皇帝・宇文いくは、
臆病で確固たる信念がなく皇帝の器ではない。
太師・宇文護は、
悪賢く残忍。
皇帝の退位により、静かに暮らしなさい」
と、般若阿姐をさとす。

こうしてみると、
般若阿姐の愛した男は、見事に正反対。
ある意味、両端に振りきれてる・・・。
( ̄^ ̄)


独孤パパの病気回復を神頼みする伽羅に、冬曲が、またまた現実的になだめる。
「神頼みは自分のツラい気持ちを軽くするためのもの。
私は神頼みしても、翌日には母は息を引き取りました。
伽羅さまとお父上には、まだ数ヶ月の時間があるのだから幸せです。
その間、お父上が楽しく過ごせるよう、明るくふるまい、願いを全て叶えてあげましょう。
心置きなく逝けるように」
それを聞き、伽羅も気持ちが前向きになる♪

そして、冬曲は、楽しく過ごす時間がなかった自分の母を思い、そっと涙をこぼす・・・。

くぅ~!
冬曲、いい子だっ!
(´;ω;`)


独孤パパは、急に伽羅の結婚を決めてしまう。
相手はなんと、楊堅!

皇帝の太師襲撃騒ぎに巻き込まれ、独孤家は存亡の危機でもある。

その独孤家の窮状を知りながら、信用して了承してくれた楊忠(楊堅パパ)。
遠い楊家の任地と、独孤パパのいる都との、伝書鳩でのやりとりだけで。
独孤パパの盟友なんだね。


「宇文ようとの結婚を許してくれたのでは?
太師と皇帝の争いの時に助けてくれた恩もあるでしょう?」
さすがに伽羅も動転するけど。

独孤パパ、輔城王・宇文ようと結婚させない理由を、伽羅に説明する。

それは皇帝の太師襲撃での仲裁条件に、宇文ようが出した策。

般若阿姐の実母の正室の前に、独孤パパには奥方・羅氏がいた。
・・・独孤パパも、女性遍歴が。時代?男だから?
○| ̄|_

ともかく。
かつて、羅氏は、戦場で戦う独孤パパの敵方に人質にされそうになった時、独孤パパの不利にならぬよう、自害したのだ!
その羅氏が残した息子・独孤羅は隣国の斉で生きていて、壮絶な苦労のあげく負った傷のため呼び寄せられないままだという。

宇文ようの策とは、宇文護の息子の命の償いに、その息子・独孤羅の命を差し出せばいい、というものだった。
Σ( ̄□ ̄)

宇文護の息子の命の償いに、独孤パパの息子の誰かの命を差し出せば、宇文護も納得してくれる。
息子、と言っても。
顔も見たことのない息子なら情もわかないだろう、自分が彼を斉から連れて来てもいい、と。

輔城王・宇文ようは、伽羅をひとすじに愛しすぎて、冷酷だ、心配だ。
男は、いざという時に本性がわかる。
冷酷な男を夫にしないでほしい。
独孤家を助ける結婚に応じてくれる楊忠。
息子の楊堅は更に優秀だから、そんな策は思い付かない。
伽羅を、安心して託せる相手を探したい、最後の願いだ、と。

独孤パパの願いを全て叶えてあげる、と誓った伽羅。
泣きながら、楊堅との結婚に同意する。


バタバタと用意される婚儀。
「般若阿姐の『運命には抗えない』と言った言葉の意味がわかった」
と、ふさぎこむ伽羅。
冬曲は、
「運命は自分で切り開くものです」
と、はげます。


皇帝から、伽羅の結婚を聞かされ、動揺で吐血する宇文よう。
詫びる皇帝と皇后に、
「私の卑劣な策が丞相を不安にさせ、また病もあるから、結ばれないのはしかたがない」
と言い、ただ、ひとつだけ、願いをする。


花嫁衣装を新調する間もなく、花婿の楊堅も到着しないまま、豪華な婚儀に臨む伽羅。
だけど、独孤パパや来客を前に愛らしい花嫁として明るく振る舞い、独孤パパの幸せそうな笑顔を誘う。
・・・伽羅の心境を思うと。
(´;ω;`)

「楊家が親族から花婿の代理を寄越してくれた。」
と独孤パパから紹介され、花婿装束の仮面の男と儀式をあげる伽羅。


雨が降る夜、楊家の庭にしつらえた豪華な天幕で誓いのお酒を飲み交わし、儀式は終わり。

天幕を出る仮面の男。

冬曲がお礼を渡そうと近づくと、仮面をはずした男は・・・。

輔城王・宇文よう!

驚く冬曲に、伽羅には明かさぬよう言い渡した。

雨の中、伽羅の天幕に向かい、祝いの詩を詠じる宇文よう。
その声に気づいた伽羅は、詩を返しながら、涙をこぼした。

天幕の中、泣き疲れた伽羅が眠りにおちた朝方。

婚儀のお酒を飲み交わした盃を懐に入れて帰っていく。
「伽羅は楊堅と結婚するが、婚儀をあげた相手は私だ」
あぁ、皇帝・宇文いく、バカバカバカ~!
(`Δ´)


前から般若阿姐に、自制しろと言われていたのに。
独孤パパにも、我慢するよう、お願いされていたのに。

護衛や狩り程度の経験しかない尉遅康(うっちこう)ごときに焚き付けられて、太師・宇文護を襲う計画を実行させてしまう!

尉遅康は、
「独孤丞相は老いた」
だの、
「宇文護の弱みをつけば」
だの、
若造が偉そうな事を。
(`Δ´)


決行当日、
何も知らぬ般若阿姐は、宇文いくの指示で郊外へ外出する。
道教の祈祷所参り、と理由つけられて。

「宇文護の弱み」
永遠の恋人(^^;)般若阿姐との関係は、尉遅康は知らないし。


と、思ったら。

太師・宇文護が出掛ける、亡き母の家で行う襲撃に失敗。
太師の腹心「かじょ」に内通者から襲撃情報が漏れ、あっさり返り討ち。
┓( ̄∇ ̄;)┏
その場から逃げた尉遅康が、別動隊と一緒に襲撃したのは、

太師の自邸!
そして幼い息子!
Σ( ̄□ ̄)

そんな小さい子供に手をかけるなんて、尉遅康、武人の風上にもおけない!
(-_-メ)

てか、太師、大きいのから小さいのまで、何人、子供がいるんだ!?
( ̄∇ ̄;)

あげく、尉遅康は追ってきた太師に斬られる前に言いやがった。
「独孤丞相の指示だ」

独孤家を巻き込むな~!
独孤パパが、はじめから止めていた襲撃だろうが!


小さい息子の亡骸と共に、
太師・宇文護は血のしたたり落ちる剣を手に、大軍を率いて宮殿へ迫る。

騒ぎを知り、独孤パパは伽羅と共に宮殿にかけつけ、皇帝・宇文いくを守ろうとする。
自分は関係ないとか言い訳もせず、
ただ皇帝を守る、武将・独孤パパ。
尉遅康とは、雲泥の違い!
これが武将だ、尉遅康!
(`Δ´)

だけど、多勢に無勢だし、
命を取られた幼い息子の敵討ちという大義が太師にはあるし、

オロオロするだけのぼけなす皇帝・宇文いくをかばう、独孤パパと伽羅。
「血戦となる」
と、独孤パパは伽羅に告げ、伽羅は力強くうなづき、二人は剣を構える。

怒りをこめて、宇文いく目掛けて投げられた宇文護の剣!
それを独孤パパは、気合いの剣さばきで阻む!


双方がにらみ会う中、太師の大軍をわけて、颯爽と現れたのは、輔城王・宇文よう!
白い衣装で、まさにホワイト・ナイト!白い騎士!
「伽羅を救うために」
と、仲裁に入り、
1年後に宇文いくが皇帝の位を太師に譲るから、その後は宇文いくの一家を一生安泰に、との約束で、太師に兵を退いてもらった。

ただ、
「亡き息子が浮かばれぬ」
という宇文護に、必ず償わせる、と納得させた内容って?
独孤パパにしていた耳打ちはなんだ?
「誰の提案だ?」
と厳しい顔つきで問う独孤パパに、
「私です。伽羅を守るためです」
と言った宇文よう。
(。。;)


夜、宮殿に戻った般若阿姐は、宇文いくを責めようとするが、憔悴して謝る彼をそれ以上、怒れない。

なんで?般若阿姐?
宇文いく、救いようがないじゃん!
(`Δ´)
いくら、お腹の子供の父親だからって、聡明な般若阿姐が宇文いくとの縁を切らない理由が、わかんない~。
(。´Д⊂)


宮殿で宇文いくを守りきった後、独孤パパは座り込み吐血してしまっていた。

独孤家の屋敷に戻り、医師に治療を受けるが。
なぜ急に、と問う伽羅だが、以前から病気だったと聞かされ、なすすべもなく涙をこぼす。
(。´Д⊂)

独孤家を訪れた般若阿姐も、病床の独孤パパに寄り添い、泣きながら詫びる・・・。


あぁ、どうなる、独孤パパ。
(。´Д⊂)