家族の曲4曲目は16年間一緒だった愛犬ノンノンの曲です。
のんちゃんとの出会い
9年間の海外勤務から帰国して日本で暮らすようになったとき、日本の社会に順応しきれない我が家にやってきたのがミニチュアダックスのノンノンでした。
長男が公立高校に無事合格してくれたので、わんちゃん飼おうということになって、子供たちとペットショップへ。そこで目があったのがのんちゃん。気弱そうにちょこんとお座りしてたお利口さん。全員一致で新しい家族を迎えました。
最初は少し遠慮がちだったのんちゃんも少しずつ打ち解けて、お腹の上に乗ったり、ぺろぺろ舐めてくれたり。やがて家族のアイドル、そして癒しと元気の源になりました。
2年後シンガポールに赴任した時も一緒。3年間常夏の国で過ごし日本に戻ってきてからも、ずっと家族を見守ってくれました。
こちら曲紹介になります。
ノンノンロンド
我が家の愛犬ノンノンが16歳で天国に行きました。家族みんなに癒しをくれて、家族みんなに愛されて、家族に見守られながら。のんちゃんが旅立ったその日、あるフレーズが降ってきてそれをモチーフにこの曲は出来上がりました。思い出すのはペットショップで出会った時の心の会話。連れてって、いいよって。それがイントロです。いつも元気にお外を走り回って、猫を追いかけ、近所の公園で草花のにおいを嗅ぐのが大好きだったノンちゃん。そんなノンちゃんのロンドになりました。大学で共に学ぶ仲間の皆さんが素敵な演奏をしてくれました。きっと天国のノンちゃんも喜んでくれてると思います。ぜひ聴いてみてください!


