京都遊び

京都遊び

京都 鹿苑寺金閣近郊にて、家族と愛犬と過ごしています。京都案内やたまに‘おまじない’かけてます。

いやー、新しい時代が来るって感じ!


キリがいいのでで
アメブロはこの記事で終わることにしました。

これまで読んでくださって
ありがとうございました。

noteが止まってるので
そちらを更新していきます。


さて、平成を振り返りましょうか。

私は自分を失って
自分を取り戻した30年でした。

高校、短大、就職、転職、結婚、子育て、自分探し…。

過去の写真を見ていたら、
どの時代も私は私だったなと。
18年前長男とそのお友達



10年前
同級生の結婚式に東京へ行った時

結局、
やりたい事をやってるよね(笑)

そう思うと、
全ての過去の私を許せました。

したくてやってたんだなぁと。

いっぱい失敗もしたけど、
それはそれ。

これからは正しく自分の声を聞いて、
今を生きていくだけ。

もう誰の言うことも聞きません。
私は私の心の声に従います。

これまで私が私を見つけるために
助けてくれた全ての人に感謝します。

本当にありがとうございました。。

私の世界は素晴らしいです。 
私も私の周りの人も自由です。
私は自分を表現し世界を創ります。

やりたい事はやるし、
やりたくない事はやらない。

単純。

自分がいる世界は自分で創っている。
ただそれだけ。








山下ゆうこさんの〈あなただけの守護龍〉派遣を受けて】

あれは昨年末の事です。
ゆうこさんに〈わたしだけの!?守護龍〉を派遣してもらいました!


それから三ヶ月。

どんな変化があったのか、ここに記します。

守護龍からのサポートは下記の4つの項目から選べます。



(1)仕事、お金
(2)人間関係、コミュニケーション
(3)ラブ、パートナーシップ
(4)自己肯定

さて、私はどれを選んだでしょうか?


答えは
(1)仕事、お金 です!

どんだけ〜
お金好き(笑)

私の欲望って、かなりの欲望なんで、満たすためにはかなりのお金が必要なんです。

ゆうこさんから「派遣しました!」って連絡のあった日、

なんと、

〈Amazonギフト券3万円分〉を
夫からもらいました❣️

びっくり!

他には
「どんな変化があったかなぁ」と
探してましたら

〈家を引っ越すかもしれない〉
という現実がやってきました!

今の家はもう14年ぐらい住んでますが、夫の実家が空くので、そこに引っ越すかもしれなくなりました。

夫の実家は私一人では掃除ができない広さ。

ただ、まだ何も決まってませんが、引っ越するとなれば、リフォームやらなんやら、まぁ、楽しみですわな。

他には、今お手伝いしている〈ふんどしパンツ〉の谷脇節子さんとのミーティングがとてもスムーズに運んでいる事。

これは本当にいい事で、私のいい面を節子さんがよく見つけてくれたな!という想いです。

私は人の背中を押すのが得意!

節子さんがより節子さんらしく輝くお手伝いがてきていると自負しています。

そんな自信にも繋がりました。

他にも日々、とにかく〈幸せ〉を感じています。

例えば、先日の春分前後は風邪を引き寝込みました。

「あぁーまたやってしまった」と自分を責めて二日経ち、三日目に「許す!寝込む私を許す!」と思えました。

するとね、毎日庭掃除に来てる母(79歳でヨボヨボ)が「まだ寝込んでるの?コンビニで何か買っていこうか?」とメールをくれました。

次男(高1)は溜まってるお茶碗を「どうやって洗うの?」と洗ってくれようとしました。

夫は頼んだ買い物を完璧に買ってきてくれ、さらにいちごヨーグルトや生姜のど飴を買ってきてくれました!

〈何!?私、寝込んでても皆んなに愛されてる!幸せ!〉

ほんと、私がなんもしなくても皆んな優しいの。

〈私はいるだけでいい〉

存在してる事が仕事なんです❣️

凄いよね!
(皆んなそうなんだけどね!)

ゆうこさんの〈あなただけの守護龍〉派遣の詳しいブログ記事はこちら



是非ご覧ください。

ゆうこさんは腕利きのヒーラーです❣️


先日
夫と映画のナイターを観に行った
(観たのはボヘミアン・ラプソディ)

まず

映画館と同じ建物内にある
韓国料理屋で晩御飯を食べた

私はたぶん生まれて初めて
お店でチーズダッカルビを食べた

「私が作る方がはるかに美味しいね」
と夫婦で言い合った

私はググったレシピより
かなり味を濃くしている

だからただ単に
濃い味好きな中年夫婦かもしれない(笑)

まぁ
こんな話はどうでもよくて

チーズダッカルビを食べてから
映画の開始までまだ小一時間あった

なら!と

これまた同じ建物内の
ゲームセンターへ行った  

子ども達が小さかった頃には
頻繁に利用していたが

ここ数年は
とんとご無沙汰で

はじめは
UFOキャッチャーで

「犬のお土産にするぬいぐるみ取って!」


夫に何回かチャレンジさせてみたものの
全く取れず…


「そういえば映画のチケットでメダルくれたはず!」

と思い出し
カウンターでメダルを60枚もらってきた

二人並んでベンチに座り
メダルを機械に投げ入れ

穴に落とし
ルーレットを回すゲームをした

終わるかなと思うと

ちょこちょことメダルが戻ってくる


その度に
夫が私にメダルを半分渡してくれた

かなりの時間遊んで
やっとメダルがなくなった
(なぜかホッとした)

そして
ふと幼い頃の記憶が蘇った

まだ私が3歳とかそのくらいの頃
父親とパチンコ屋によく行った
(名古屋のパチンコ屋)

当時は今と違って
子どもが店内に入っても誰も咎めない
(いい時代だった)

私は父の隣のパチンコ台に陣取り
玉をもらって遊んだ

私の玉がなくなると
父がまた玉を分けてくれる

メダルを分けてくれる夫に
昔の父の姿が重なった
(父はまだ存命中(笑))

私の周りには
優しい男達ばかりだ
ついに観ることができた
話題作『カメラを止めるな!』


写真はこちらの公式サイトより

ここから観た人限定で
ネタバレありまくりの感想を書くね
(とはいえ大したネタバレは書いてない)

最初の約40分
ノンストップでホラーが始まって

「マジ?何これ?」みたいな
「本当にやだー」と思う内容だった

「ホラーが本当になっちゃった」
と半信半疑な私

というのは

何がどうなるのか
全くあらすじを知らず純粋に観てしまった私

「本当に人が殺されてるのか!?」と
完全に制作側の思うツボ

ただ所々おかしい!
何か変!!

これが伏線となり
後半で伏線の回収が始まる

最後はヒューマンドラマになり
最初のホラーからは想像できない結末

すごくよくできた脚本
やっぱり脚本が大切なんだなぁとつくづく思う

役者も無名の人ばかりだけど
これも脚本が良かったから

とても個性的に描かれてて
みんな役にハマってた

私の話だけど大学1回生の長男が
大学演劇サークルに入ったので

昨年からちょこちょこと
学劇を見るようになった

そのせいで
映画後半のドタバタ感が

うちの子ども達も
こんな感じで舞台をやってるんだろうなと

とても親近感を持って見れた

例えば昨年観た4回生卒業公演では
準主役の子らが素晴らしい殺陣を披露した際

その子は何公演目かで体調を崩し
裏ではフラフラだったらしいけど

そんなの観てる側には
微塵も感じさせなかった❣️

私の身内の話になっちゃった(笑)

映画『カメラを止めるな!』は

面白かったし
脚本がよくできてるし
やっと観られてよかった

脚本大事
脚本書きたい(笑)








ついに観た!
私の勝手な視点で感想を書く。

最初から最後までネタバレありまくり。 

なので、これから観たい方で内容を知りたくない方など、「なんでネタバレするの!」というクレームを言われても対処しませんので、予めご了承ください。

ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ
では、ここから感想です。
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ

まず、よかった。
観た人の評判が耳に入ってきてましたが、まぁ、よかった。

で、想像してた通りだったなというのと、想像を超えてた部分と両方あった。

そして、全編に渡り、涙が止まらなかった。

まず、想像してた通りというのは、クィーンはいい音楽だなということ。当然クィーンの曲が流れるから、それは本当によかった。

私はクィーンの音楽がバンドの中で一番好きだ。ボン・ジョビとかも好きだったけど、実力はクィーンがナンバーワンだ。

だからといって全く詳しくはない。

私が好きになってすぐ、フレディが死んだ。ライブも観ることなく終わった。

で、想像を超えてたのはフレディの交友関係。ゲイだったのも知ってたし、エイズが原因で亡くなったのも知ってた。

けど、運命の人がいたことが本当にびっくり。
そしてその人は女性だった。

でもその女性もフレディがゲイではないかと最初から気づいてた。

この関係は本当に切ない。

私が主に泣いてたのは、フレディの孤独な部分。
でもそれも彼の勘違いだと彼女が気づかせてくれる。

で、この映画ではわりとフレディのゲイの部分を取り上げたように思う。たしかに彼を語るのに必要な要素ではある。

ここからは辛口に。

ゲイだろうがなんだろうが、それは大して大きな意味を持たないとか私は思ってて。

だって、人間には男も女もいて誰をどう好きになるかはわからないから。

私はもっとフレディの音楽性にフォーカスしてほしかったなと。もちろんクィーンも。

彼らの音の作り方はもちろん描かれていたし、半分はそれだったとは思う。
でも半分がゲイ寄りだったかなと。(気持ち的に)

フレディの音を探す感じをもっと見たかった。
まぁ、映画としてはつまらなくなっちゃうのかな。

私は宇多田ヒカルが好きなんだけど、フレディと同じだなと思った。

二人の共通点として、すでに頭の中にあるアイディアを探りながら形にするという事。

頭の中の完成品にいろんな音をはめて行くだけ。
才能がある人はこうなんだと知った。

素晴らしかったのは、役者さんがみんなクィーンに見えたこと。

なので、ずーとミュージックビデオを観てる感じになった。

そしてやっぱりもっと長生きをして欲しかった。どんな作品が生まれたのか、その時代に立会いたかった。

それぐらい素晴らしい才能、溢れる情熱、見事な声量。

いくつか気になるセリフがあったけど、正確に覚えていないから書けない!

一番印象的なのは、お父さんとハグしたところかな。お父さん孝行したフレディ。親って親バカだよね。だから親のいう事なんて聞かなくていい。フレディもそうした。でも、お父さんと最後分かり合えた。涙。

フレディは孤独だったかもしれないし、早死にだったし、もっともっと作品を聞きたかったと思うのは、それはそれでないものを見てるのかな。

まぁ、とにかくやっと観れてよかった。
まだの方は是非!