先週の土曜日にバイク屋さん主催の走行会に行ってきました。
場所は大分県のSPA直入です。
今回初めてポンダーをレンタルしてタイムを計測しました。
一周、約62秒でした。
初級ライダークラスなんですかね~
まあ~ 怪我なく、転倒なく楽しく走れたので良しとします。
早い人は一周、47秒くらいで走ってました。
今回はラフスケッチで紹介
さて、8月下旬に車検入庫させていたSRV850の引き取りを月曜日に行ってきました。
今回はRS4を入替で入庫させるためバイクでお店まで行きます。
往復にフェリーを使用するため、原付だとタダみたいな乗船料金です。
今回の車検でチェーンとスプロケを交換。
ノーマルスプロケは鉄っちんで見栄え悪し、併せてノーマルチェーンも3年間メンテしなかったため錆が発生して見た目が汚かったため交換しました。
カラーチェーンと、カラースプロケを投入
スプロケはZAMにてオーダーメイドしました。(珍しい車種のためオーダーしか手がありませんでした)
いいお値段になりましたが満足の一言です。![]()
ラフスケッチは冗談です。
実はカメラの機能で変換したものです。
最近のカメラは色々な機能があるんですね。![]()
前々から欲しかった家庭用電源でできる直流半自動溶接機です。
アストロプロダクツにて丁度割引セールをやっていたので26800円で購入。
特に今必要とはしてませんでしたが、いざという時あれば便利なので・・・・
持ち運びは重たくもなく、軽くもなく、大きすぎることもなく、可もなく不可もなくといったところです。
ただしアースコード、トーチコードが結構邪魔です。(しょうがないか
)
後から気が付きましたが、アースコード、トーチコードを本体側面に束ねるクランプがありました。
実際の使用感は、
結論から言えば当たりです。(DIYでバイク整備等に使えます
)
溶接など生まれてこの方一度もしたことがありませんでしたがキチンとできました。
練習用の廃材を溶接してみました。
初めてでこの出来です。(初めてにしては良いんじゃないですか
)
ヘッタピーですがもっと練習すれば、上手にできるようになるでしょう![]()
溶接面と裏面です。
溶接した廃材を、持ち上げて振り回してみましたが、溶接面が剥がれることなく十分な強度がありました。
併せて自動遮光面も購入(こちらも割引セールでした)
これもアーク光を感知すると一瞬で遮光されます。(暗度調整もできます。)
溶接個所に確実にトーチ先端を合わせることができます。
そして、さらに溶接を安定的に行えるように昇圧器をアマゾンで購入
100Vを115Vと125Vまで昇圧して電圧降下を予防してくれます。
昇圧器は電動工具を延長コードで使用する際の電圧降下対策にも使えます。
昇圧器を通しての溶接は更にアーク光の眩しさがアップしたように感じました。
そこで溶接が出来る様になったということは金属工作をDIYでやりたくなりました。
そのためアングル材等の金属を加工するために切断機も購入
切断機は金属刃にするか砥石にするかで迷いましたが、回転数が高い砥石タイプにしました。
刃は後から交換できますが、回転数は変えることができないため355mm刃の砥石を購入。
道具が一通り揃ったので、キャラバンにバイク2台積みするための治具を作成しようと画策中です。
あとは贅沢いえばボール盤が欲しいところです。
今日はRS4 125のエンジンオイル交換を行いました。(1年が過ぎたため)
オイルはモチュール300V(アマゾンで購入した並行輸入品です。 4リットルで9500円くらいでした)
ドレンキャップ用の24mmオフセットメガネレンチと傷防止用の養生テープを準備。
今回はオイルフィルターは交換なし(前回交換から300Kmも走ってないため)
取説からオイル容量を確認して交換します。
アプリリアの取説は親切丁寧とは程遠いです。(全容量しか記載されてません)
チャチャッとドレンキャップとフィラーキャップを外して古いオイルを抜きます。
ストレーナーも外します。(ペンチで引っ張れば外れます)
初回交換時はストレーナーに異物(金属バリ屑、液体ガスケット屑)が結構有りましたが今回は何もありませんでした。
前回の交換時も並行輸入品のモチュール300Vを使用してましたが、抜いた際のオイルは異常なし。
ちまたで良く言われている≪日本仕様でないと湿気でオイルが白濁する≫と噂されてますが、自分の場合は5年以上様々な車両で並行品を使用してますがそのようなことは一度もありません。
新しいオイルをレベルゲージを抜き差ししながら充填(約1リットル)で規定レベルに到達
近場を30分くらい走って本日は終了です。(今にも雨が降りそうな天気だったため)
実家専用マシンとして購入したシグナスですが、やはりノーマルはショボいため色々と手を入れました。
とりあえず、ネットで買い集めたパーツを取り付けます。
フロントフェンダーボルトをゴールドアルマイトボルトへ交換
高級車ならチタンとの相場ですが、原チャリなので![]()
これは正直、失敗です。(シャッターレバーの操作がやりにくくなりました)
エアーバルブキャップをゴールドアルマイト仕様へ交換
フロアもアルミ製ボードでオシャレにしました(カラーはガンメタです)
グリップとブレーキレバーも交換(レバーは可倒伸縮タイプ)
併せてバーエンドも取付ました。
写真では解りにくいですが、YAMAHA車間で流用できるよう汎用性を持たせたレバーのため一部ナットが、フロントアッパーカウルに干渉するため、マスターシリンダー位置調整と若干のカウル加工で干渉しないようにしました。
ギアオイルキャップもレッドアルマイトへ交換
リムストライプも施工しました。(ホイールが複雑な形のため4mm幅のテープ貼り付けでギリギリでした)
メットインにヘルメット(SHOEI GT-Air)が収まらないため、汎用ヘルメットロックを取付
クーリングファンも軽量タイプへ交換しレスポンスアップを図りました。
周りのボディーパーツを外さずファンカバーだけ外せたので楽勝な作業でした
なかなかレーシーな感じです。![]()
カバーを元に戻すとほとんど見えませんが![]()
作業前に比べると・・・・
いいんじゃない
ちなみに納車時にオーヴァーレーシング製のTTフォーミュラーマフラーを装着したのでファンカバーもオーヴァー製に統一しました。
バッフルはボルトナット止めでしたがナットがボルトに溶接されていたためリューターで溶接部ごと削りとって外しました。
ノーマルマフラー取付穴が目立つためアルミパーツで華やかに飾ってみました。
今回の作業は雨だったため寮の玄関で作業しました。
快適に作業ができ仕上がりもバッチリです。