初めてのベンツです。
都会ではベンツに乗っていても周りの目は感じませんが、田舎だと注目の目を感じます。
メルセデスベンツ C180 ローレウスエディションです。(最近CMやってる車です)
Cクラスのためボディーサイズはコンパクトです。
内装は豪華です。
すべて本革です。
皮の質感は最高です。
たとえるなら脂ののった霜降り肉、アメ車の皮は筋肉繊維の赤肉の様な感じです)
基本的な内装のデザインとマテリアルはC、E、S変わらないようです。(グレードが上がったほうが豪華ですが!)
エンジンは1600CCターボです。(エンジンルームはギッシリ詰まってます)
これが最高のレスポンスで楽しい味付けです。
(信号ダッシュでプリウスやサイなどのハイブリッド車のモーターによる出足加速のいい車にも全然負けません。 早い早い、ビックリです。
最近のダウンサイジングターボ車を馬鹿にしてましたが考えが変わりました。)
運転も楽で高速道路では自動運転です。
(ハンドルが自動で動きます。 なのでハンドルからワザと手を離すと警告アイコンが表示されます。こういう時代になったんだと感激です)
グリルのスリーポインテッドスターにレーダーが入っているようです。
ブレーキも強大な制動力で驚きです。
バイクのようにブレーキタッチがペダルに繊細に伝わります。
このローレウスエディションは動力系統は通常のC180、他をAMG使用となっているので所有する満足感は大きいでしょう。
将来はメルセデスベンツの購入も有かなと思いました。
実はこのベンツは代車で3日間お借りしたものです。
カマロの3回目の車検でした。
今回の車検も特に不具合なく、消耗パーツのみの交換で16万から少し御釣りが来ましたが、タイヤの残り溝が3mmと車検ギリギリでした。 夏のボーナス貰ったら4本とTPMS(空気圧センサー4個)交換する予定ですが、ディーラー作業の場合は40万コースの様です。










