僕に出ている(出たことがある)双極性障害の症状を「躁うつあるある」のテーマの中でまとめていきます。
躁状態、うつ状態とも発現する症状はかなり個人差があると思いますが、僕自身のセフルチェックのために、書いていきます。
そういえば中途半端に書きかけている躁転フランス旅行の記事もおいおい書いていかねば・・・
さて、1つめは「脳が疲れる」です。
これは、うつ状態のときに出る症状です。
うつのときは、過眠、不眠の双方が出ますが、よく眠れなかった次の日に起きます。
起床直後は感じませんが、その日の夕方以降にどんどんと脳が疲れやすくなっていきます。
文字を読む、テレビを見る、他人と会話する、このようなことでも極端に脳が疲労していき、脳の中に大きな塊ができているような物理的感覚に襲われます。
不安感が強い時は、脳内で脳天部分から液体がしたたるような感覚も覚えます。
医者に言っても不思議そうな顔をされるだけですが、頭痛とは全く違う症状です。
このような時は、精神安定剤(ワイパックス)を多めに飲んで、ひたすら脳を休めるしかありません。
脳が疲れているので、もしぐっすり昼寝ができれば、このような感覚は解消されそうなのですが、僕は睡眠薬を飲まないと入眠できない体になっています。
横になって何も考えず、脳の中にある塊の感覚や、したたる液体の感覚が解消されていくのをひたすら待ち続けます。
就寝時間になれば、そこで睡眠薬(サイレース)を飲んで強制終了できます。
その夜に熟睡できる時間が長ければ、翌日は症状が出なかったり、ましになったりします。
この脳の疲れがひどいと、横になるだけで全く活動できなくなるので、かなり厄介な症状です。