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叩き上げおっさんトレーナーの独自の視点

(旧『ツッコミおやじのフィットネス川柳』、『おっさんトレーナーのツッコミ生活』)
41歳のとき時給800円で飛び込んだフィットネス業界で、現在パーソナルトレーナーとして働くおっさんの、現場叩き上げの独自の視点

現在水泳界で最も注目されているのが、泳ぐたびに日本記録を更新する池江璃花子選手ですね。
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https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/226364

水泳選手は泳ぎ込むことで、身体を作り上げるイメージがあると思いますが、彼女は昨年7月の世界選手権後から筋力トレーニングに励むようになり、それが今の好調さに繋がっているようです。


平昌五輪や世界選手権で大活躍したスピードスケートの高木美帆選手が先日自民党の党大会にゲストとして登場しました。
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これについては様々なメディアで報道されています。
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上の記事では、「疲れているのに気の毒だ」等のコメントを出して、スポーツを政治に利用しているのではないかと批判しています。

しかし、事実としては、首相に対して冬季スポーツの環境改善を求めているだけです。
高木美帆選手が決して無理に引っ張り出されたわけではなく、冬季スポーツ向上のために自ら進んで出席したことは想像に難くありません。

それをむしろ政権批判に利用するメディアの姿勢は高木選手に対しても失礼です。

スポーツを政治に利用してはいけないのは基本ですが、現実的にスポーツと政治を切り離すことはありえません。

政治の力なしにスポーツが発展するのは不可能です。

政治がスポーツを利用してはいけませんが、スポーツが政治を利用すれば良いのです。

今回もスケート連盟がメダリストを起用して、政治をうまく活用しているケースだと思います。
平昌五輪での日本選手の活躍で、トレーニングに対するモチベーションが上がったと、先日書きましたが、さらにそれが持続するように、待ち受け画面にしました(^。^)

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なかなか良いでしょ(^。^)
トレーニングに対するモチベーションは日頃から高いに越したことはありません。

しかし、風邪気味で体調不良が続いていたり、日々の疲労などからモチベーションも下がりがちでした。

そんな中、平昌五輪での日本選手の活躍を見て、俄然モチベーションが上がってきました。
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メダリストのトレーニング風景をネットから探してくるのも、モチベーションアップになりますね(^。^)

体調不良に伴い10日ほどブランクがありましたが、今日は午前中しっかりトレーニングできました(^。^)

しかも、開始から終了までジムは貸し切り状態でした。
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ただし、年齢等考慮して、無理はしていませんがσ(^_^;)

明日以降も頑張ります(^。^)
平昌五輪スピードスケート女子団体パシュートで日本代表が見事金メダルを獲得しました。

個々の力が劣るのを「チーム力」で補った日本らしい戦いでした。

『パシュート金 日本のチーム力』
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陸上の4×100mリレーでも圧倒的な個々の力の差をバトンワークで克服し、メダルを獲得したことは記憶に新しいと思います。

サッカーなどのチームスポーツは、もともと「チーム力」が必要なのは当たり前で、日本では世界と戦うために「個」のレベルアップが求められています。

それゆえ「チーム力」について改めて突き詰めて考える機会が少ないのではないでしょうか。

そこで、他の国にはない独自の「チーム力」を突き詰めて追求すれば、今以上に勝機があるのではと考えます。

「チーム力」に関してユニークな考えを持つ指導者が出てくれば面白いのではないかと、私は思います。