パーソナル 都会だけの ものじゃない
昨日、昨年から参加している「フィットネス研究会」(大久保進哉会長)に参加しました。
毎回この研究会およびあとの懇親会で多くの貴重な情報が得られます。
わたしが従事しているパーソナルトレーニングは、東京を中心に、大阪、名古屋、札幌、福岡などまだまだ大都会にしか広まっていません。
というか、東京以外ではまだまだニーズが少なく、昨日の参加者には大阪から拠点を移した人もいました。
パーソナルトレーニングというのは、学力を上げるのに家庭教師が最も効果的なのと同様、体力向上・健康増進に最も効果的な方法であるのは言うまでもありません。
体力や健康に、都会も地方もありません。
現在は、むしろ地方に住む人の方が、体力が落ちているくらいです。
都会では、公共交通が主な移動手段で、少なくとも電車やバスに乗るまでは歩かなければなりません。
一方、地方では自家用車が主な交通手段で、ドアTOドアで移動できてしまいます。そのため、運動不足は地方の方が顕著なようです。
都会に比べ、地方が不景気だと言われていますが、最近「社会問題」の研究会などに参加してみてわかったのは、世間で言われているほど地方は不景気でもなく、お金もあるそうです(もちろん都市によりますが)。
わたしは、地方でこそ、パーソナルトレーニングがもっと浸透するべきだと考えます。
効果があるものは効果がある。いいものはいい。
本物はどこへ行っても本物なのです。