加圧トレ するのに筋トレ なぜしない
「加圧」「加圧トレーニング」、 みなさん一度は耳にしたことがあるでしょう。
「加圧トレーニング」の効果については、ここでは省略しますが、私自身2006年11月から加圧専用ウエア「カーツ」を使って、トレーニングしていますので、効果は実感しています。
この「加圧トレーニング」、開発は40年前から行われていて、アスリートのパフォーマンス向上やリハビリの分野では活用されていました。
ところが最近になって、多くの芸能人がこのトレーニングで成果を上げたことで、大きく注目されるようになったのです。
特に、美容効果を期待した女性の関心が高いようですね。
そこで、みなさんに考えていただきたいことがあります。
「加圧トレーニング」はとても画期的な優れたトレーニングです。
ですが、「加圧トレーニング」も「筋力トレーニング」のひとつ(つまり、「加圧ベルトを巻いて行う筋力トレーニング」)なのです。
そもそも、「加圧」はボディビルダーである佐藤義昭氏が、筋肉を増やすことを目的に開発したものです。
「加圧」を受けるには、結構なお金が掛かります。
そのため二の足を踏んでいる人や2~3度やってみたものの、経済的に続かず、止めてしまった人もいるようです。
また、人気が高くて、予約が取れないケースもあるかもしれません。
そんな何らかの理由で、「加圧」ができない方々、なぜ「筋トレ」をしないのでしょう?
たしかに「加圧」には少し及ばないかもしれませんが、通常の「筋力トレーニング」でも正しく行えば、十分に効果は得られます。
その証拠に、ボディビルダーやアスリートの多くは、「加圧」しないであれだけの肉体を作り上げています(もちろん「加圧」で成果を上げている人もいます)。
通常の「筋力トレーニング」をしたことがないのに、「加圧」の実感が得られるのでしょうか?
「加圧トレーニング」ならやるが、「筋力トレーニング」はしない、どこか変じゃありませんか。