試験準備のため寸暇を惜しんでテキストや問題集と格闘してたり
仕事の負担があまりに重くとてもじゃないがこちらに割く時間が
なかったのです。なんてのは単なる言い訳か。

早速ですがユーロのチャートをアップしました。市場心理の変化と
いうのはおそろしいものです。ユーロゾーンの債務危機問題も6月の
ギリシャ選挙後、同国のユーロ離脱が回避されて以降ジワジワとユーロ
ショートの巻き戻し基調となり、その後フォーカスがスペインに集中
すると危機感の高まりとそれに対するEUやECBの対応を手がかりに
ユーロは対ドルのみならずクロスでもその失地の一部分を回復した、
そんなところでしょうか、
特に8月31日のジャクソンホールでのバーナンキ講演…これ自体は特に
QE3について踏み込んだことを言ったわけではないですが市場は勝手に
先読みして、雇用統計の結果如何ではすぐにも量的緩和第3弾が打ち出される
のではないかとの観測が台頭。先週最後の2日間ではECBによる国債の
「無制限購入」(無制限なんてことはないんですが)、いわゆるアウトライト・
マネタリー・トランザクション(OMT)の発表が市場に熱狂的に迎えられ、
翌金曜の米国の雇用統計が市場予想を下回ると今度はドル全面安。結局
ユーロは一貫して買い先行の展開となったのでした。
考えてみれば欧州問題が劇的に、しかも短期的に改善するという訳では
無いことくらい明白なのに何故ここまで?? でもそれが市場というもの
なのでしょう。それにいろいろなテクニカル指標、たとえばフィボナッチ
の38.2%、50%といったリトレイスメント・ポイントがブレイクされると
その方向への動きが加速されるという相場のクセが典型的にでている好例
といえそうです。
ということで先ほどの画像でみると3月27日につけた高値@1.3385から
7月24日につけた安値@1.2042までの1343ポイントに対する61.8%リトレイス
ポイント@1.2872が今回のアップレッグのターゲットとなっているのでは?
起点を先ほどの1.3385ではなく2月24日につけた今年最高値@1.3486にとる
方が自然といえば自然ですか、そうすると1.3486から1.2042の値幅1444ポイント
に対する50%戻しは1.2764(既に達成)、61.8%戻しは1.2934…こういった
ところが当面の上値目標値として意識されているのでは? 大して目新しい
こともないですが。ついでにユーロの50*150のP&Fチャートもアップして
おきますか、たまのことなので。

これをみてもやはり1.28台後半~1.29台前半の重要性が認識できるのでは?
このエリアをブレイクするのであれば更にロケットの如くユーロが上昇する
目が出てくるのですが、そのためにはもっと強力な材料が必要となる、そんな
風に思っています。
もう一つおまけ。ユーロも面白いけどやっぱゴールドでしょう…ということで
5*15のゴールドP&Fもアップしておきます。言わんとすることを汲み取っていた
だけることを期待しつつ…

仕事の負担があまりに重くとてもじゃないがこちらに割く時間が
なかったのです。なんてのは単なる言い訳か。

早速ですがユーロのチャートをアップしました。市場心理の変化と
いうのはおそろしいものです。ユーロゾーンの債務危機問題も6月の
ギリシャ選挙後、同国のユーロ離脱が回避されて以降ジワジワとユーロ
ショートの巻き戻し基調となり、その後フォーカスがスペインに集中
すると危機感の高まりとそれに対するEUやECBの対応を手がかりに
ユーロは対ドルのみならずクロスでもその失地の一部分を回復した、
そんなところでしょうか、
特に8月31日のジャクソンホールでのバーナンキ講演…これ自体は特に
QE3について踏み込んだことを言ったわけではないですが市場は勝手に
先読みして、雇用統計の結果如何ではすぐにも量的緩和第3弾が打ち出される
のではないかとの観測が台頭。先週最後の2日間ではECBによる国債の
「無制限購入」(無制限なんてことはないんですが)、いわゆるアウトライト・
マネタリー・トランザクション(OMT)の発表が市場に熱狂的に迎えられ、
翌金曜の米国の雇用統計が市場予想を下回ると今度はドル全面安。結局
ユーロは一貫して買い先行の展開となったのでした。
考えてみれば欧州問題が劇的に、しかも短期的に改善するという訳では
無いことくらい明白なのに何故ここまで?? でもそれが市場というもの
なのでしょう。それにいろいろなテクニカル指標、たとえばフィボナッチ
の38.2%、50%といったリトレイスメント・ポイントがブレイクされると
その方向への動きが加速されるという相場のクセが典型的にでている好例
といえそうです。
ということで先ほどの画像でみると3月27日につけた高値@1.3385から
7月24日につけた安値@1.2042までの1343ポイントに対する61.8%リトレイス
ポイント@1.2872が今回のアップレッグのターゲットとなっているのでは?
起点を先ほどの1.3385ではなく2月24日につけた今年最高値@1.3486にとる
方が自然といえば自然ですか、そうすると1.3486から1.2042の値幅1444ポイント
に対する50%戻しは1.2764(既に達成)、61.8%戻しは1.2934…こういった
ところが当面の上値目標値として意識されているのでは? 大して目新しい
こともないですが。ついでにユーロの50*150のP&Fチャートもアップして
おきますか、たまのことなので。

これをみてもやはり1.28台後半~1.29台前半の重要性が認識できるのでは?
このエリアをブレイクするのであれば更にロケットの如くユーロが上昇する
目が出てくるのですが、そのためにはもっと強力な材料が必要となる、そんな
風に思っています。
もう一つおまけ。ユーロも面白いけどやっぱゴールドでしょう…ということで
5*15のゴールドP&Fもアップしておきます。言わんとすることを汲み取っていた
だけることを期待しつつ…






