30*90
USD/JPY: 76.60* 77.80*
EUR/USD: 1.4200* 4050-4260-3990-4140-3630-3720*
EUR/JPY: 108.90* 8.00-9.80-5.30-6.20*
EUR/GBP: .8770* 8740-8830-8620*

50*150
GBP/USD: 1.6150* 1.5850*
USD/CHF: 0.7900* 0.8850*
AUD/USD: 1.0750* 500-650-450*
NZD/USD: 0.8550* 0.8200*

GOLD FUTURES: (5*15; DEC 2011)
1885* 1920-1865-1915-1885-1910-1870-1885-1820-1855-1830-1850-1805-1820-1795-
1830-1815-1845-1830-1845-1830-1865-1850-1885-1830-1845-1830-1860-1845-1870-1845*

WTI CRUDE OIL FUTURES (0.5*1.5; OCT 2011)
87.0* 83.585.0-83.5-90.0-86.0-87.5*

ということで、凄まじい1週間となりましたね。
まずはなんといってもスイス。1.2000をユーロスイスの下限に設定(スイスの上限)、それを
上回るスイス高に対して無制限に介入する用意があるとぶちまけたSNBの勢いに押されたのか、
全面的なスイス安。「カネならいくらでも刷りゃいいんだ、場合によっちゃ国内にうなるほど
たまっている富裕顧客の(秘密)資金を使っちゃうぜ!!」などといったかどうかは知りません
が。

そしてとうとうユーロもチェックメイト! いろんなニュースとか読んでみたのですが、中には
今週末にもギリシャがデフォルト宣言??などという世も末的な噂も市場では聞かれているそう
です。欧米の株式市場はまたまた軟調。金曜日に3%も4%も下落すると市場は結構こたえてし
まいます。折りしも9.11も近いしリーマンが破綻したのも確か9月15日だったか17日だったか、
パニック心理が再発しても全然不思議もないですしね。

まあ考えてみればユーロは対ドルで1.18台まで下落していた時期もあったのだから別に1.45
から1.36台まで短期間に売られてもそれほど驚きも無いのですが、問題はそのころと今のドル
円のレベルに大きな隔たりがあるということです。日本にとってはやはり厳しい円高と言わざる
をえないでしょう。海外旅行にいくのに円高はうってつけだ、というポジティブな見方もできる
しこの状況を利用して海外の優良で有望な成長性をもつ企業を買収すればいいということでも
あるんですが。

とはいってもブレント原油は昨年の平均価格にくらべ30%も高い水準。銅やアルミニウムと
いった工業原料もひところに比べたら落ち着いてはいますが1年前に比べてまだ割高水準。
鉄鉱石価格も高止まり...ということで原料コスト高の状況下で国際的な製品価格競争を
強いられている企業には厳しいです。やはり情報集約的な方向への転換を経済成長の柱の
一つとして推進していく必要があるのでしょうね。ア~ァ、またつまらない記事になって
しまった...ということで、みんな、為替で稼いで社会を明るくしよう!!